これぞ100g未満GPS機体!!HS155

待ちに待った機体がやっと発売されました。革命初号機だと思います・・・(不確)

HolyStoneからHS155という機体が発売されたのです。ドローンってさ今までもたくさん出てるよね? もちろんYesなのですが、何が初なのかというと100g未満の重量でGPSがついているのがなのです。(おそらくなのですいません。他には見たことが無いです)

そもそも100g未満機体とは?? ドローンされてる方なら、へ~! なのかもしれませんが、詳しく知らない方からすると何その数字ですよね。ドローンをする上でこの数字は、本当は大事な数字なのです。知らなかった~で100g以上 飛ばされる方がいると思いますが、ドローンは、重さで国土交通省へのドローン登録が必要か不必要か決まります。(お気軽ドローン勢には正直ここが面倒なところ) また 室外で飛行する場合、リモートIDの搭載が必要になったりと・・2022年6月法改正により厳しくなったところです。この手続きがいらなくなったのが100g未満の機体という事だったのです。

そうなると 重さの制限がかかると高性能ドローンが何といいますか・・ 規制というのは想像してみてください。 今乗られている車やバイクの重量半分にするなら?? 自転車も半分にするなら??

びっくりするくらい装備が悪くなりませんか??といったところで、難しくなったのと、この法改正があった事により ドローンでの盛り上がりは失速したと私は思っています。 これぐらい、不便になった気がします。

そこに HolyStone社は、新しいドローンを投入してきました。それがHS155ですね~

特徴 ①100g未満である ②GPSがついている ③カメラが付いている ④技適認証がされている ⑤スマホあるなしで飛ばし方が変わる といったところですね。なので何処でも楽しく飛ばすことができると思います。

①では細かく見ていきますと重量計っています。98.6gと重さはクリアしてます。あと2gでも重いものなら、条件が変わってくるギリギリのところですね。もちろん飛ばすための条件をクリアした総重量の写真です。

②GPSについては、色々と恩恵うけています。この信号により 風によるどこに流されていくの~?という事は無くなりますね GPSのないドローンは自分で操作しない限りどんどん風に流されますが、このドローンは、その場にとどまり続けます。なので慌てて操作を要求されないのでじっくりボタンを確認しながら飛ばせますね。さらに 自動で飛ばした所に戻ってくるので安心です。1)ボタンで戻す 2)バッテリーが切れそうになったら戻ってくる 3)送信電波が途切れたら戻ってくる これによりロストを防ぐ確率が増えます。 ※注 建物があるところをまたいで飛ばした場合 高さ設定によりぶつかる可能性はあります 

③カメラはメモリー保存とスマホ保存が行けます。

上下0-90度で手動ですが動かすことが可能です。画質は 写真も動画もメモリー保存は1080P スマホ保存は720Pですね YouTUbe映像で確認できます↓

④技適認証について ドローンをするまで知らなかったんですが、電波の飛ぶものには全て存在するみたいで日本の電波の法律について関係があります。この認証が無いものは日本では使えないとのことで、スマホはもちろん ゲーム機の無線コントローラにもこの技適というものは存在します。海外から買ったゲームのコントローラー技適が無い場合は、日本で使えませんって、、、(誰が調べて通報するんだろ・・)

郵便マークに見えるものです。登録番号が214-113303ですね~ これが無いと日本では飛ばせないみたいです。Youtube動画されている方はこの技適の無いものを飛ばすとこれ見よがしに技適警察のただのおじさんが絡んでくるので注意しましょうw

⑤AndroidもIOSも両方使えます。ドローンもカメラも電波を出し合ってますのでスマホを繋げる場合は混線を防ぐ為に機内モードにしてドローンだけ電波を繋いであげてください。また、スマホが無くても飛ばすことが可能なので送信機と機体だけでも飛びます。さてさて (・_・D フムフム 聞こえますよ スマホを繋げないメリットって??  スマホを外すと余分な処理と電波が無くなるために このドローンは送信機操作を行った際の遅延がほとんどなくなります。なので、気持ちよく飛ばしたい方は、スマホが無い方がしっかり操作に追従してくれるのです。また画面がありませんが、メモリーを入れておけば録画も写真もとれますし、ワンキーリターンも使えるので戻ってきます。こういった使い方も出来ます。

細かい事は動画でも話していますのでそちらをご覧ください

付属品については

さらに、バッテリーは3本付属しています。充電ケーブルは2本なので一本は使いまわしになりますね~ 充電時間は1時位間程度かかるのでUSBケーブル充電でも飛ばした後にモバイルバッテリーで充電してすぐに飛ばす事は、無さそうです。飛行時間は14分とありますが 風の強さや操作により変わると思いますが、自由な距離を飛ばしていられる時間は約6分程度で+手元から30m圏内で5分くらいな感じがします。合計11分~ぐらいな感じがします。予備のプロペラは1台分ですね。室内機じゃないのであまりぶつけることは無いです。

さてさて 感想ですが もう トイドローンとしては、最高です。

やはり GPSがついているとかなり遠くまで飛ばす事が出来る安心感がものすごくあります。普通のドローンだとどっちむいてる?とか 風急に来た~とか 飛行距離がほんと その辺になるのですが、このドローンは何倍も先に飛ばせるので楽しいです。よりコンパクトに折りたたみ型も良いと思うのですが、その部品の強度を出すために重量の犠牲が出るなら、よくできたドローンなのでHS175の様にブラシレスVerが出る方に期待したいです。法改正により飛ばせなくなった DJIMiniの代わりに、こちらの出番の方が増えた気がします~ とにかく ドローンを始めたいけどわずらわしい手続きが・・・って方にはオススメです~ 公園などは気を付けてくださいね 都会だとドローン禁止みたいなので

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プロフィール
金沢紀沙

10年以上闘病していて、30代になって夢を叶えるために、最後の力を振り絞り、東北から関西へ引っ越し。YouTubeと出会い、ラジコン、ガジェットなどの魅力を知り。2021年YouTubeデビュー。ラジコンの制作方法や、ガジェットの紹介を、私のような初心者の方にも、分かりやすいようにと、初心者目線で説明する初心者!をモットーに頑張ってます!

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