
皆さん、こんにちは!💕
最近ある友人がフォルダーを見てて「X68000だ!PC-9801だ!X1だぁー!」って、フォルダ名を見ただけでテンション爆上がりしてて…(笑) これ動くんちゃうの?って言いだしたんです(*’▽’)
どうにかして ANBERNIC RG40XXV で動いているところが見たい!ってお願いされちゃったので、友人に教えるためにも「私」が挑戦してみることにしましたっ✨(๑˃̵ᴗ˂̵)
もちろん、ROMが用意できるならというお話にはなるんだけど、あの懐かしの環境が手のひらサイズで再現できたら最高だよね♪
今回使っているOSは、前回導入した MUOS です💕 この記事では細かい設定の手順はあえて省いているので、『へぇ〜、こんなこともできちゃうんだ!』っていうワクワク感だけ、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいな😊
実は私もまだまだエミュ機初心者なので、失敗しちゃったり、あまり参考にならない部分もたくさんあると思うけど……そこはご愛嬌ということで、優しく見守ってくださいねっ✨」
💻 RG40XXVの主要スペック おさらい
- CPU(頭脳):H700 (Quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz)
- 省電力だけど、レトロゲームならサクサク動かしてくれる頼もしい子だよっ💕
- GPU(グラフィック):Dual-core Mali-G31 MP2
- 画面を綺麗に映し出すための、影の立役者だね✨
- メモリーサイズ(RAM):1GB LPDDR4
- このクラスのエミュ機としては標準的だけど、しっかりお仕事してくれるよ😊
🌸 RG40XXV(H700)のAnTuTuスコア目安
- 総合スコア:だいたい 9万点 〜 11万点 くらい!✨
「あ、ここでひとつ注意書きしておきますねっ😊
この RG40XXV は Linux で動作しているということもあって、今の最新スマホなんかと比べちゃうと、数値的にはそこまで『超ハイスペック!』っていうわけではないんです。
でもね、レトロなパソコンゲームを動かして楽しむには、これくらいのスペックが実はちょうどいい『いい塩梅』だったりするんですよ💕 無理しすぎない、等身大なパワーで遊ぶのもエミュ機ライフの醍醐味だよねっ✨(๑˃̵ᴗ˂̵)」
では本題に 名作『オホーツクに消ゆ』を動かしてみた!
今回、動くか確かめてみたのは名作中の名作、**『オホーツクに消ゆ』**です💕 最近Switchでもリメイク版が出ていますが、その友人はSwitch版、ファミコン版、PC-9801版と……どんだけ好きやねん!ってくらい持ってるんです(笑)

あの独特の雰囲気、手のひらサイズで動いているのを見るとやっぱりワクワクしちゃいますねっ😊
🌸 ブログ本文:問題発生&助けてコーナー!
「……と、ここまで順調そうに見えたんですが、実は大きな問題が発生中なんです(ノ_<)💦
せっかく名作の画面を拝めたのに、操作がまったく**『うんともすんとも』**言わないの……。 コントローラーの設定がなんだか癖が強くて、マッピングがどうしても上手くいかなくて困り果てちゃっています。
もし、この記事を読んでくださっている方の中で『レトロアーチででPC-98を動かす時のマッピング、こうすれば解決するよ〜!✨』っていう神様のような方がいたら、ぜひぜひご教授くださいっ💕
🌸 PC-9801 コントローラー設定まとめ 何となく動いた説
「画面は映るのに操作ができない…!」そんな時にチェックしてほしい、RetroArch(Neko Project II kai)での設定手順をまとめたよっ💕
【設定の手順】
- ゲーム起動中にメニューを開いて、M+Xボタンで**「コアオプション」**を選択します✨
- オプション内にある**「Joypad D-pad to Mouse/Keyboard/Joypad Mapping」**を探してね!
- その中から**「Keypad Fighting」**にチェックを入れればOKだよっ😊
【3枚目:マッピングの詳細選択】
- オフ
- Mouse (←これをセット!✅)
- Arrows
- Arrows 3button
- Keypad
- Keypad 3button
- Manual Keyboard
- Atari Joypad
- Keypad Fighting
「今回はマウスの設定で動かしてみたんだけど、そしたら普通にアナログスティックで操作できるようになったのっ✨ これで『オホーツク』も、持ち歩きながら事件解決ができちゃうよ〜っw(๑>◡<๑)💕」
🌸 (イース編)


「お次は『イース』を動かしてみたよっ💕 お友達は『懐かしい〜!当時のこの音楽、本当に凄かったんだよ✨』って大興奮だったんだけど……正直、私には普通のゲームの音にしか聞こえないんですっ(笑)
『50代になれば分かるよw』って言われちゃったけど、うーん、多分ずっと分からない気がします……💦(๑˃̵ᴗ˂̵)
ちなみに設定の方はね、Atari Joypad か Keypad Fighting(←これ!✅)のどちらかだと思うんだけど……。 一応十字キーで動くようにはなったものの、決定ボタンの位置が変だったり、装備ができなかったり……💦 このあたりは、私的にはまだまだ解決できない謎が眠っています(ノ_<)💦」
🌸 (ザナドゥ&ソーサリアン編)


「次は『ザナドゥ』&『ソーサリアン』に挑戦してみたよっ💕 ここもね、決定ボタンがイマイチ反応しなくて、今はまだキャラを動かすのが精一杯……っていう状態なんです。
特に『ソーサリアン』は、キャラを作る時の名前入力で完全にストップしちゃいました(笑) もともとPC用でキーボードから名前を入れる前提だから、そこが動かない原因なんだな〜って、レトロPCの洗礼を受けちゃった気分ですっw
今回はまだ試してないんだけど、以前何かを動かした時に『キーボードなら動く!』って分かったことがあったんです✨ だから、もしかしたら『イース』なんかもキーボードを繋いでおけば、コントローラーでの操作が可能になるのかも……?💕
友人が言うには、当時はコントローラーじゃなくてキーボードで操作するのが当たり前だったみたい。 レトロPCの世界を100%楽しむには、まだまだ解決しなきゃいけない謎がたくさん眠っていますねっ✨(๑>◡<๑)🌸」
🌸 (上海II編)

「最後は『上海II』だよっ💕 これもさっきと同じマウス設定にしておけば、何の問題もなくスイスイ動いちゃいます✨
実はお友達しかルールが分からないから、私にとっては『知らないゲーム』でしかないんだけど(笑)、知っている人からしたら、こうして動くだけですごく嬉しいものなんだろうなぁ〜♪
『この絵がいいの?』って聞いちゃったけど、確かにファミコンやスーファミとはまた違った、パソコン独特のグラフィックで味があるよねっ✨😊💕」
結果 ロマンの塊みたいです。
本当はもっといろいろ検証してみたんだけど、ディスク枚数が多いゲーム(アルシャークとかかな?)はディスクコントロールが難しくて……💦 2枚目まではいいんだけど、3枚目以降のディスクチェンジが上手くできないんです。
なので、今の私の技術では**「マウス操作が可能で、ディスクが2枚までなら何とかなる!!」**っていうのが結論でしたっ😊✨
まだまだ試したいものがたくさんあるみたいなので、引き続き挑戦していこうと思います💕 キーボードやマウスも繋いでみたいし、この RG40XXV は画面出力もできるから、本当にパソコンみたいな環境で動かしたりできそうですよねっ✨ まだまだ動作の課題はあるけれど、エミュ機でこういうのを動かすこと自体が、やっぱりとっても楽しいですっ(๑>◡<๑)💕
あとね、お友達が「FDDにカビが生えてるぅぅ💦」って嘆いているのを見て、そりゃそうだよね〜って思っちゃいました。当時のものって40年近く前ですしね……。 なんか専用の液体を塗ってドライブをクリーニングするみたいだけど、維持管理も本当に大変そう😢
データさえ引き抜いてしまえば何とかなるんでしょうけど、まさに「寿命との戦い」だよね。どこまで当時の思い出を守れるか……私も気になりますっ!✨
「あとね、『アルカノイド』も試してみたんだけど……一応コントローラーで動くものの、弾が鬼のような速度で跳ね返ってきて一瞬で即死しちゃうんです(笑)
あまりの速さに『こんなの誰ができるのよ〜!スロー再生で遊ぶものなの!?』って聞いちゃったくらい!(ノ_<)💦 お友達の話だと、エミュレーターの処理が速すぎて、ゲームの動きまで一気に加速しちゃってるみたいなんです。
クロック動作の設定とかを細かく調整すれば直るかもしれないから、本気で動かしたいならその辺も詰めていかないといけない感じですね……✨ でも、たった1万円くらいの機械で、こうして昔の空気感を再現できることに、お友達はすごくロマンを感じるみたいですっ💕(๑>◡<๑)」
「この RG40XXV の性能でこれだけ表現できるなら、きっと他のどの機種でも再現はできそうですよねっ✨
ポイントは、PC-9801用の Neko Project II kai のBiosを手に入れることと、それを動かせるエミュ機……というよりは、OSが重要なのかもしれません。RG40も純正OSだと動かなかった気がするので、やっぱり MUOS のおかげかな?😊
さて、検証はまだまだ続きますっ! 近いうちにこの続きや、私のコレクションの RG477V でも試してみようかなって思っています💕
また報告するね!それじゃあ、またね〜っ(๑>◡<๑)👋✨」

追記:キーボード接続テスト編


「どうしても気になっちゃったので、実際にキーボードを繋げてみましたっ!✨
使ったのは、ラズパイ用に持っていた簡易的なキーボード😊 ドングル式のワイヤレスタイプなんだけど、RG40XXVにはType-Cポートがついているので、変換アダプタをかませてUSBでグサッと刺して挑戦ですっ💕(๑˃̵ᴗ˂̵)」

🌸 追記:実験結果!ハイブリッド操作で快適に!?
「繋いでみた結果……キーボードが簡易的なものなので、操作自体は本体のコントローラーに任せることにしましたっ✨
これで、本体のコントローラーは**『十字キーでキャラ移動、Aボタンで決定』**という使い慣れたスタイルに! そして、キーボードの方はショートカット用として大活躍💕
- ESCキー:ポーズ
- Iキー:装備変更
- Sキー:ステータス確認
……といった感じで、大まかな操作はこれでバッチリこなせるようになりそうですっ😊✨
フルキーボードではないので、キーボード側でのキャラ移動はできなかったけど(泣)、この『コントローラー+キーボード』の組み合わせなら、今まで諦めていた操作もスムーズにできそう!(๑˃̵ᴗ˂̵)💕」 なんか昔はこれが普通だったみたい・・・。


🌸 追記:アドルくん、ついに冒険へ!

「というわけで、アドルくんも無事に武器を持って戦いに行けるようになりましたっ!⚔️✨
やっぱり元々がパソコンのゲームなので、コントローラーが担当するのはキャラの操作だけだったみたい。本来はキーボードありきなんだな〜って、改めて実感しちゃいました😊
でも、キーボードを変換して繋いだおかげで、PC-9801も無事に操作が可能に!✨ これで私の課題は、残るは『ディスクチェンジ』という大きな壁だけになった気がします……!
あ……でも実は、アイテムの使用ボタンがどれなのか、まだ分かっていないような気がします(笑)w💦」

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