
部屋のテーブルがごちゃぐり返しながら急いで作っています。
DTシリーズ一風変わって04からは、コミカルチックバギーになっていますが、かなり良く走るみたいで楽しみなんですが。。YouTube映像作成に、考察へと、あと、レース映像も・・ 787発売してましたし・・ ハッキリ言います。 全然追いついていません。 未だDT-04も半分ぐらいの完成で風邪をひいてしまい 声も出ないまま 38度熱で・・頑張っています。(というわけでまだ色々と進んでないのです)
さて今回DT組み立てに当たって、サスシャフトが私的になんかお金かけすぎたかなぁと・・ 無駄では無いのですが、車のこだわりが過ぎると・・変な所にお金がかかってしまいますね~
とりあえず買ったものはサスシャフトですね~ 微妙に6本使う所がありましてDT-02の様なターンバックルで足を組もうかと思うと2セット要らないのですが、ショートの通常バージョンで組むとこの数がいるんですね~・ 効果は脱落防止です。ジャンプや激しい悪路を走っていると抜け落ちるという事はひっかけない限り無いのですが、回転方向に緩んでしまうのが面倒なのでサスシャフトに変えています。こちらは、こちらではめる時や外す時は面倒なのですが。。なんか、こだわりだすと・・・
片方に3mmとはめるのか、端側に1.5mmずつ二個はめるのかで必要数変わってきます。私的に、いや、見た目的に1.5 1.5にしているので、、各自2倍使うので3セットいる感じでした。
ちなみにEリングははめる工具を使うと便利です。外す方法が知らない方が多いみたいなのですが、わかると便利なんですよね~。
続いてピニオンです。こちらは、必ず100%買えます。ノーマルのピニオンだと削れてくるのと異音が鳴り出すのと、粉の付着が結構あるのでほとんどの車は最初から交換しています。
ベアリング 効果は色々とありますが、飾る以外は付けておく方が、便利です~。
サーボをしっかり固定する為に使うのです。意外とねハンドル切るとプラスチック固定はサーボも歪むんですよ。
この他にネジをヘックスに変えるといった具合で交換しています。スクエアからスチールが発売されているのですが、アマゾンにはまだ、載っていなかったので、後日貼ります。
必要最低限近くの仕様で行きたいと思います。 細かく言いますとね、配線を変更したり、ヨーロピコネクターにしたり、ハンダ使ったりします~。
作成は、声以外順調に進んでいました。。

まず、ギヤデフですが、ここをボールデフに交換すると前に押し出す感と旋回の速さと言うのが変わる感じがするのですが、毎度そうやって作っているのですが、何でもかんでも入れてしまう私は、今回は初心を元にAWグリスを入れて、少し硬いかな??って思うぐらいの感じに作っています。感覚で言うとぐにゅ~って出してシャフトでネりネりする感じです。そのうち色が変われば完成です(いえ・・これは嘘です)

特に気を付けるところというとこのネジこれでもか!!って締めてやると中のギヤを抑え込む可能性があるかもしれませんので気を付けてしっかり締める程度にしています。一度グリスの効果をなじませるために回してみるとよいと思います!!。

このグレーのパーツが新規パーツですね~。 以前のボディーを入れるならこの部品は必要ないと思います。また外すと、ネジの長さが変わるのですが、18mmから12mmへの変更がいると思います。とは言え、今回ボディーの変更については、タミヤの説明書には一切書いていませんので、DT-04ホリデーバギーなどとして別途発売計画があるのかな??と思うぐらい何も触れられていなかったです。

続いてモーターを水につけて回していきます。ホーネットEVOの映像の時にたしか水まき方法やりましたが、コミュと言われる部分にブラシがペタっと引っ付くぐらいに慣らしをします。この間 3Vで6分程度です。もう少し回しても良いのですが、これで全部当たっていると思います。当たらない場合は全体的に削れる感じじゃなくて3本線が残る感じになります。

根元計測しています。 17200回転とまずまずだと思います。なんでアンプを直付けするのかを今回知った気がします。ハンダってめんどくさいなぁってありますよね。しかしながら、ギボシコネクターとこのノーマル線では、抵抗値が変わるというのは、にわかに聞いていたのですが、今回挟む位置を変えてみた結果

どう頑張って回しても16800しか回らずに、たまたまとめたタイミングで16900回転になっていました。線の付けている位置だけ違います。次回はヨーロピと太い線も計ってみたいと思いますが、今回は、線ある 無しの結果でした。アンプの電流をギボシで受けるのか、直接受けるのかでは 違った結果が出るかもしれませんね!!。(参考程度にお考え下さい 何十回と実験したわけでは無いので)

と言うわけで線を太くして、モーター交換用にヨーロピアンコネクターでハンダして、セットして完成です!! モーター慣らしをちゃんとしたぐらいです~。(するか、しないかで、全然違うみたいで、本当は17400回転以上回ればTTレース用に使おうかとたくらんでいました)

動画ではダンパー表現出来ているのですが、なにせ、黒色のOリングがついていたので、これって、、ウイングや、ミラーとめるやつじゃないの??って、固すぎないのかな??って思うので赤いものに変えています。黒で作った友人は、ダンパーなんか渋くない?? 動き悪いのよ。。確かに・・高い物じゃないので赤に変えてしまうか、余裕ある方はTRFの青いものに変えると動きが見違えて動きます!!ダンパーOリングだけ要注意です!!。

あとは各自サスシャフトにアルミスペーサーを入れていきます。いらないところもありますが、結構使うのですね~ 真ん中にシャフトを寄せるか 安く上げるために端に寄せるかは・・選択の余地ありですね~。

こんな感じでショックも5mmスペーサー入れて、22㎜シャフトは、スペーサー1.5mmで挟んでいます。ガタは多少置いているのでシムなどをつめるという事はしていないです。レースが始まるようでしたら、組み直しを考えないといけませんね。流石初心者向けといいますが・・・ガタガタでした(笑)

ネクスジェンのリアのパイプの所ですね~ ここ まとめて外せそうですよね~。いったん組みあがったら、ストリートバギーというものに変更しようかと思っています。意外とジェノバのボディーも乗るとか乗らないとか、切っていけるなら、他社ボディーも試してみたいところです!!

ついに ついにですよ!! DT-04の進化点 ステアリングワイパーです。03の時点でもできただろうに・・そう思っています。これが、均等にハンドルが切れる仕組みになっているものですね~。
まだまだ、一部TA-07のワイパーしか出ていないので、この辺のアルミ部品が他に出てくると良いですね~。しかし、最近のワイパー・・高くないですか??

フロントもサクッと完成です。意外と簡単でしたが、、ガタがものすごく多かったので少しだけ3φシムをいれてガタを減らしています。。リアの倍以上ガタガタしてましたし・・。

ほんと0.3mmをちりばめています。ギリギリまではしないので 多少で大丈夫です。一応真ん中になるように均等に前後同じサイズ入れています。

オプションのサスを止めるスクリューでとめています。特に外れることは無いと思いますが、必要かどうかで言われたら、もしかしたら、要らないものだと思いますけど・・・。

ついに六角ハブ化装置が(笑) これ 他のDTにも使えるみたいですが・・・そんなに、6角ハブで困ったことが無いので、何とも言えないのですが、とにかくジェノバのカーペット用タイヤ&ホイールが着くのでそういうのを試せるって事かなぁ~ マニアリで走らせたまんまのタイヤがあるので今度コースで走らせてみようかな~
あと、、M-05やM-06で使うキングピンのフッソ版・・・ここで使いますね!!

フロントはこの通り無事完成です~ あれですよ ダンパーのOリング!! もちろん赤に変えてますよ~(笑)こちらも完成です。。
ちょおおっと まったぁぁぁ
順調に来てたのに・・・

ロープロサーボ付かないです。配線切れる勢いでネジ噛んだら着くかもですが、本来の取り回しも不可能なんで、一応 言うと来ますが!! ※通常サイズのサーボをご検討ください
ネジの位置はあってなくて、線が邪魔してきますね~。どこかに説明書きあったのかしら、、皆さんは、強引に行かれたのかしら・・・謎です。

とまぁ サーボ何からか外さないといけないので、ヘルメットヤスリ掛けしてツルツルにして・・いったんここで休憩です。ボディー皆さん塗っておられるので、そうだよね、塗りたいよね、、何色にしようかな。。 余ってるから マルーンで塗ってみようかな~。
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