
どぉぉもぉぉ、Kisaです!😊✨
今回は、新しく登場した「ANBERNIC RG SP」について書いていこうと思います!🎮📦
ついでに「RG 35」も新しくなったので、どちらもゲットしちゃいました!!✨ 「いまさら感」があると思われるかもしれませんが、どちらもカスタムOS(CFW)用にしてガッツリ遊んでみようかなぁと計画中です( ´꒳`)💕
以前から持っているお気に入りの「Miyoo Flip」や「R36 PRO」もあるので十分といえば十分なんですが…… 似たような性能、似たような価格、そして似たようなサイズ感だからこそ、マニアとしてはやっぱり気になっちゃうんですよね!

ということで今回は、新たに仲間入りした新型「RG SP」についてたっぷり語っていきますね~!!✨
- 📅 SPシリーズ 歴代モデルの発売時期
- 📊 歴代3機種 スペック比較表
- 💡 ひと目でわかる!3台の決定的な違いと進化の流れ
- まずは開封!付属品を細かくチェックしていきましょう✨
- 本体外観とインターフェースをぐるっとチェック!✨
- 起動!まずは日本語化と標準ランチャーをチェック✨
- 「ゲームルーム」と「RetroArch」はどっちを使うべき?💡
- まずはPSPの動作をチェック!画面の迫力と「ある問題」…!?🎮
- ニンテンドーDS(NDS)も動かしてみた!……けど画面が小さすぎる!?😂
- 続いてアーケード(縦シュー)を起動!……って、画面が横向いてるぅぅ!?😂✈️
- カプコンアーケードもチェック!名作『ジョジョ』で見る3:2画面の絶妙なバランス✨
- 思い出はないけれど……ワンダースワン(WS)もチラッと起動!🎮
- ……って、ちょっと待って!?本命の「GBA」やり忘れてるやん!!😂😂
- 意外と語られない!?音楽&動画プレイヤーとしての実力をチェック!🎵🎬
- 内部ストレージを深掘り!「bios」と「ROMS」のフォルダ構成をチェック✨
- 自前CHDの『スーパーダライアス』を起動!……って、普通に動いちゃうのね(笑)!✨
📅 SPシリーズ 歴代モデルの発売時期
まずは発売順の整理から!
- 初代:RG35XX SP ➡️ 2024年5月〜6月
- 2代目:RG34XX SP ➡️ 2025年5月16日
- 3代目(最新):RG SP ➡️ 2026年8月
毎年着実にアップデートを重ねており、2026年現在の最新モデルが「RG SP」となります。
📊 歴代3機種 スペック比較表
| 項目 | 初代:RG35XX SP | 2代目:RG34XX SP | 3代目(最新):RG SP |
| 発売年 | 2024年 | 2025年 | 2026年(最新) |
| 画面サイズ | 3.5インチ | 3.4インチ | 3.4インチ |
| 画面比率 | 4:3比率 | 3:2比率(GBA最適) | 3:2比率(GBA最適) |
| 解像度 | 640 × 480 | 720 × 480 | 720 × 480(GBA縦横3倍!) |
| アナログスティック | なし | 左右2本あり | なし(完全廃止) |
| SoC | Allwinner H700 | Allwinner H700 | Allwinner H700(据え置き) |
| RAM | 1GB | 1GB | 1GB |
| 本体厚さ | 約27.3mm | 約25.0mm | 約23.9mm(最薄!) |
| 本体重量 | 約192g | 約178g | 約168g(約24g軽量化!) |
| HDMI出力 | あり | あり | あり |
| OS | Linux | Linux | Linux |
💡 ひと目でわかる!3台の決定的な違いと進化の流れ
実はこの3機種、CPU性能(Allwinner H700)自体はすべて同じなんです。 「処理能力が上がった」のではなく、「プレイスタイルと形状の最適化」こそが世代交代の真実です!
① 初代 RG35XX SP(2024年)
「4:3画面でレトロゲームを幅広く遊ぶクラムシェル機」
- 3.5インチの4:3液晶(640×480)を搭載。
- ファミコン、スーファミ、メガドライブ、PCエンジン、PS1など、昔の4:3ゲーム全般と相性が抜群です。
- 厚み(約27.3mm)や重さ(約192g)はやや存在感があります。
② 2代目 RG34XX SP(2025年)
「GBA画面 + アナログスティック2本を詰め込んだ多機能モデル」
- 画面をGBAに最適な「3:2比率(720×480)」へ刷新!
- さらにPS1や一部の3Dアクションも快適に遊べるよう、左右にアナログスティックを追加した意欲作でした。
③ 3代目・最新 RG SP(2026年)
「アナログを削ぎ落とし、究極のGBA体験へ原点回帰した決定版」
- 2代目からあえてアナログスティックを完全撤廃!
- スティックの出っ張りがなくなったことで、最薄23.9mm・最軽量約168gへと大幅なスリム化&軽量化に成功しています。
- GBA実機(240×160)に対して縦横きっちり3倍(ピクセル等倍)の整数スケーリングで表示できるため、画面のにじみや上下の黒帯が一切ありません。

個人的にすごく気に入っているのが「あえてアナログスティックを搭載していないこと」なんです!
スティックがあると、十字キーやボタンを操作しているときに親指の腹がスティックに当たって干渉しちゃうことがあるんですよね。 でも新型RG SPはスッキリ割り切ったボタン配置になっているので、余計な干渉が一切ありません👍✨ GBAやレトロゲームを腰を据えて十字キーで遊び倒すには、むしろこの構成こそが正解だと感じさせてくれます! ただ アナログを使うPSやPSPなどには向かないですね いや GBA専用機!!w
ちなみに今回、私は「64GB追加版」のセットを選んでみました!📦✨ アリエクだと+2500円くらいで買えますが、中身の構造に興味がなければ アマゾンで128買ったほうが安いです。
もちろんゲーム目的というよりは、「中身のシステムやファイル構成がどうなっているのか」をチェックして皆さんにご紹介するためです。 (※著作権や法的な観点からも、確認後は速やかに削除・初期化するのが大前提ですね!あくまで構造チェック用です( ´꒳`))
ただ、この追加ストレージの中身を見るのって、実はエミュ機初心者さんにとってはすごく勉強になるんですよね💡 PCでカードの中身を開いてみると、
「なるほど!この機種はここにこの名前でフォルダを作るのね」 「この階層にROMファイルを配置すれば認識するんだ!」
といったディレクトリ構成の仕様がひと目で分かる「お手本」になってくれます。
やっぱり、自分が昔から大事に持っている手持ちのカセットから吸い出したデータが、こういった最新の手のひらサイズ機で綺麗に動いたときの感動は格別ですからねぇぇ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧🎮✨
まずは開封!付属品を細かくチェックしていきましょう✨
それでは早速、開封して中身をじっくり見ていきましょう!📦( ´꒳`)

まずはmicroSDカードから! OSが入っている16GBのカードは本体に最初から内蔵されています。 そして追加分の64GBカードは、ちゃんと専用のクリアケースに入った状態で届きました✨

その他の付属品としては、おなじみのスクリーン保護シート(ガラスフィルム)とクリーナーセットが付いています。 ……が!私はよっぽどのことがない限り貼らない派なので、華麗に放置です(笑)!😂 だって、絶対にホコリが入ったりズレたりして失敗しちゃうんですもの……!💦

そして付属のUSBケーブル! こちらはチェッカーで確認してみても、いつもの「充電&データ転送用の標準的なUSB 2.0ケーブル」ですね💡 まあ……我が家にはこの手のType-Cケーブルがすでに山のように余りまくっていますので、こちらもそのまま箱に戻す「箱から出さない案件」決定です!( ´꒳`)w
本体外観とインターフェースをぐるっとチェック!✨
それでは、本体をじっくり見ていきましょう!( ´꒳`)

まず手にとってみて最初に感じたのは、「軽い!そして小さい!」ということ! このコンパクトさは持ち運び用として抜群すぎますね~✨ ただ、カバンにそのままポイッと放り込むのはちょっと傷が怖いので、サードパーティ製などで出ている専用ケースが欲しくなっちゃいますね💡
正面:イヤホンジャック&ストラップホール

正面(手前側)の中央には、3.5mmイヤホンジャックが配置されています。 有線イヤホンを繋いでゲームのBGMをより臨場感たっぷりに楽しめるのはもちろん、実はこれ、「DAP(音楽プレイヤー)」としても使えるのが面白いところなんです! ちなみに、音楽再生時は画面をパタンと閉じてスリープ状態にしても、音楽だけはそのまま鳴り続けてくれる仕様になっています!(このあたりは後で詳しく書きますね( ´꒳`)🎵)
そして端っこにはストラップホールも付いています。 「今どきゲーム機にストラップ付けるかな…?」と思いつつも、首掛けネックストラップで落下防止にしたり、音楽を聴きながら持ち歩く用途ならアリなのかもしれませんねw
左側面:音量ボタン&TF1(システム用)

左側面には、音量調節ボタンとシステム(OS)が入った16GBのmicroSDスロット(TF1/INT.)があります。 カードは「裏向き(端子面が上)」にカチッと挿入するタイプですね💡
上部:端子類&ショルダーボタン(LR)

上部には、Mini HDMI端子、充電&データ転送用のUSB Type-Cポート、そしてL1/L2、R1/R2ボタンが並んでいます。
……が!正直に言わせてください! R2(やL2)のボタンまで指を伸ばそうとすると、指が攣りそうになります!!😂💦 「これ、普段のゲームで押すことあるのかな…?」って思っちゃうくらい、器用に押しこなせる配置ではないですね(笑)。 使うとしたら、ゲーム中の頻繁な操作というよりは「どこでもセーブ」や「連射切り替え」みたいなショートカットキー用として割り切るのが良さそうです。
ボタンを押した質感は「カチカチ」というよりは「ポニュッ」とした少し柔らかめの押し心地で、かすかにクリック音が鳴るような感触ですね!
右側面:電源・リセット&TF2(データ用)

右側面には、電源ボタン、リセットボタン、そしてゲームデータ用のmicroSDスロット(TF2/EXT.)が並んでいます。 こちらにも付属してきた64GBのカードを裏向きで挿しています。 あとは充電状態や起動がひと目で分かる電源インジケーターLEDもここに配置されていますね💡
開いたときの角度は?

最後に、ヒンジを開いたときの角度について! 途中で止まるポイントはカチッと1段階だけで、角度の選択肢はこの写真の位置「一択」です。 他社製や一部の機種だと2段階〜3段階でカチカチ止まるものもありますが、個人的にはゲームを遊ぶだけならこの角度一択でまったく問題ないと思います👍
……ただ、一応この子「MP4などの動画再生」もできちゃうので、机にポンと置いて動画を見るなら、もう一段階「垂直よりちょい上(90度強)」くらいの角度で止まってくれたら最高だったかなぁ、なんて個人的には思いました!( ´꒳`)🎬
起動!まずは日本語化と標準ランチャーをチェック✨
電源を入れると、最初は英語表示で立ち上がります。 まずは使いやすくするために、メニューの歯車アイコン(設定)から「Language」を選んで「日本語」に変更しちゃいましょう!( ´꒳`)💡 これだけで一気にメニューが分かりやすくなって、操作のハードルがグッと下がりますよ✨

ランチャー画面は、みなさんおなじみの「ANBERNIC標準UI」ですね! 決して使いづらいわけではなく、アイコンも大きくて直感的に操作できるので、エミュ機初心者さんにとってはすごくありがたくて扱いやすい仕様になっています😊
……ただ!やっぱりこの手のデバイスに慣れてくると、
「別のカスタムOS(CFW)に入れ替えてみたい!」 「これ、あのゲーム機 動かせたら激アツじゃない!?」 「UIやテーマはこっちのほうが手に馴染むんだよね~」
なんて思っちゃうのがマニアの性(さが)ですよね(笑)!(๑•̀ㅂ•́)و✧ まさに「PCでWindowsを使うか、Macを使うか」を自分で自由にセレクトできるような感覚で、好みのシステムに差し替えて遊べるのも中華ゲーム機の大きな魅力なんです💕 最初X68000が動かせたときは感動したのを覚えています。X68000Zじゃなくても うごくんやぁぁで~って。
「ゲームルーム」と「RetroArch」はどっちを使うべき?💡
メニュー画面を見ると、「ゲームルーム」と「RetroArch」の2つの起動方法が選べるようになっています🎮✨
「えっ、どっちを選べばいいの…?」と迷っちゃうかもしれませんが、結論から言うと初心者のうちはあまり難しく考えなくて大丈夫です!( ´꒳`)👍
ざっくり言うと、ゲームを動かすための「エミュレーションシステム(基盤)」が2種類用意されていて、どちらのシステムを使ってゲームを立ち上げるかを選択できる仕組みになっています。
- ゲームルーム:シンプルで直感的にサクッと遊びたい方向け!
- RetroArch:画面比率やフィルター、キー割り当てなど、自分好みに細かくこだわりたい方向け!
どちらが良いかは一概には言えず、遊ぶタイトルによって「相性」や「得意不得意(再現度の違い)」があったりします。
「こっちだとちょっと音飛びするな…」 「あっちで起動したらヌルヌル動いた!」
なんてこともエミュ機あるあるですので、ぜひそれぞれのタイトルでお好みのほうを試してみてくださいね~!!(๑•̀ㅂ•́)و✧✨
まずはPSPの動作をチェック!画面の迫力と「ある問題」…!?🎮
それでは、最初からテスト用に入っていたPSPのタイトルを動かしてみましょう!( ´꒳`)

PSPのタイトルは10本ほど入っていました。 実際のゲーム画面がどんな感じかというと……こんな感じです!✨

一番引き伸ばした「フル画面表示」で動かしてみました!
(※暗い部屋で動きのある画面をスマホで撮ったため写真では少しブレて滲んで見えちゃっていますが、肉眼で見ると液晶自体は驚くほど発色が良くて感動レベルで綺麗ですよ!✨)
画面比率(本来の16:9から3:2への引き伸ばし)も、実際に遊んでみると個人的にはそこまで違和感なく楽しめちゃいました👍
……が!ここで「避けては通れない気になる問題」がひとつ浮上します(笑)。
それは……
「アナログスティックがないので、そもそも操作できないゲームがある!!」ということです😂💦
格闘ゲームなどの十字キーメインで遊べるゲームは快適そのものなんですが、スティック操作が必須の3Dアクションゲームなんかは手も足も出ません(笑)。
スティックを排除してスッキリさせた筐体だからこその、まさに「避けられない宿命」ですね!( ´꒳`)w
ニンテンドーDS(NDS)も動かしてみた!……けど画面が小さすぎる!?😂
続いて、NDSのタイトルもチェックしてみましょう!( ´꒳`)

リストには9本ほど入っていました。 おそらくタッチパネル操作がほとんど不要で、ボタンだけで進められるタイトルが厳選されている感じですね💡
興味本位で、名作RPGの『ファイナルファンタジーIII』を起動してみたのですが……


「まじか!!」って声が出るくらい画面が小さいですwww😂😂
3.4インチの画面の中に、なんとDS本体の外枠ごと上下2画面がギュギュッと押し込められて表示されています! ん〜〜……文字も読めるし、遊べない(できやん)ことはないんですけどね……! 「じゃあこれで最後までガッツリやり込みたいか?」と聞かれたら、
「……素直にRG DS(2画面機)におまかせします!w」
ってなっちゃいますね( ´꒳`)💦
とはいえ、この手のひらサイズの1画面機でDSの3Dゲームがしっかり動いていること自体にはやっぱりロマンと感動があります✨
もし人生で初めて手にしたエミュ機がこれだったら、「すげええぇ!」って大興奮していたはずなんですよね。
いやぁ、エミュ機に慣れちゃうって本当に怖いです(笑)。
こういうのを見ると、ますます「2画面のRG DS PLUSで快適に遊びたい欲」が刺激されちゃいますものね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
続いてアーケード(縦シュー)を起動!……って、画面が横向いてるぅぅ!?😂✈️
続いて、アーケードゲーム(VARCADE)のフォルダも覗いてみました! こちらはなんと121本も入っています。

『1943改』などの縦スクロールシューティング(縦シュー)が多いので、
「画面が左右に大きな黒帯が出て、ちっちゃ〜〜い表示になるのかな?」
と思いきや……
起動してみたら、なんと画面が90度ゴロンと横を向いているじゃありませんか!?ww

「なるほどね!画面をフルに使いたいから、本体を横に倒して遊べってことね!?」
と納得しかけて、本体をぐるっと横に寝かせて構えてみたんです。

……あれれ???
本体を横向きにしたまま十字キーを触ってみたら、キーの入力方向が変換されてて……。
つまり、画面の上に進むには「十字キーの左」を押さなきゃいけない状態に!!😂😂
……って、やってられるかーーーーい!!www 変な持ち方でちゃんと出来るんかい!!
誰がこの体勢で、ヒンジを握りしめながら脳トレみたいなキー操作で弾幕を避けられるんですか!(笑)💦
「別途コントローラーを繋いで、スタンドに立てて遊べってことなのかな…?」とも一瞬考えましたが……
いや、そこまでしてこの小さなSPで縦シューやらんよね!?w
もうツッコミどころが満載すぎて、思わず声を出して笑っちゃいました( ´꒳`)✈️💥
カプコンアーケードもチェック!名作『ジョジョ』で見る3:2画面の絶妙なバランス✨
カプコンのアーケードゲーム(CPS系)もチェックしてみたところ、こちらは54本ほど入っていました!
その中でパッと目を引いたのが、CPS3の名作格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険(未来への遺産)』です!(๑•̀ㅂ•́)و✧

私はすでにドリームキャスト版の実機ソフトを持っているので、この海外アーケード版自体は必要ないのですが、液晶の発色や動作テストを兼ねて起動してみました✨
実際に画面を見てみると……発色もドットのクッキリ感もめちゃくちゃ綺麗ですよね!( ´꒳`)💕 左右にはカプコンキャラクターのベゼルアート(装飾パネル)が表示されていますが、ここで改めて実感したのが「3:2液晶のバランスの良さ」なんです💡
この「3:2(720×480)」というアスペクト比、実はすごく優秀で、
- 「4:3」のクラシックゲームを表示したときも、左右の黒帯(余白)がほんの少しで済む!
- 「16:9」のワイド画面を表示したときも、上下の黒帯が太くなりすぎない!
という、どちらの比率に対しても「ちょうどいい余白で、画面の表示領域を最大限に大きく使ってくれる」という絶妙なメリットがあるんですよね👍✨
「GBA特化の液晶」と言われつつも、こうして昔のアーケード格闘ゲームなどを動かしてみても画面サイズが犠牲になりにくく、想像以上に遊びやすくて好印象でした!
思い出はないけれど……ワンダースワン(WS)もチラッと起動!🎮
続いて、普段は個人的に全く触らないワンダースワン(WS)のフォルダも見てみました。 こちらは68本ほど入っていましたね。
正直、リアルタイムでの思い入れも記憶もほとんどないので「当時の人はこれで熱狂してたのかなぁ?」なんて思いつつ、画面比率のチェックがてら起動してみました!


実際に動かしてみると……なんだか動作が全体的にちょっとモッサリしているような?(実機もこういう仕様だったのかな…?🤔) 画面表示を見てみると、左右にほんの少しだけベゼル(帯)が入っていますね。 ワンダースワンの画面比率も横長めなので、この3:2液晶だとかなり横幅いっぱいに大きく表示されて見やすい印象でした!
……って、ちょっと待って!?本命の「GBA」やり忘れてるやん!!😂😂
……と、ここまで色んなゲームを起動してきて、ふと我に返りました。
「……あれ?? GBA動かすの、完全に忘れとるやないかい!!ww」
そうなんです!
「3:2液晶でPSPはどう映るの?」「DSは?」「アーケードは?」「ワンダースワンは?」と、他のゲームの画面比率と映り方が気になりすぎて、一番の主役であるゲームボーイアドバンスを1ミリも動かしていませんでした(笑)!!
GBAピクセルパーフェクト機を買っておいて、GBAだけやり忘れるという痛恨のミス……!😂💦
買って出しの初期ストレージに入っていたデータのチェックに夢中になりすぎちゃいました(※もちろん確認が終わったら、この初期ROMデータは綺麗さっぱり全削除しますよ!👍)。
というわけで、一番気になっている「GBA実機吸い出しデータのピクセルパーフェクトな美しさ」や、「お好みのカスタムOS(CFW)に入れ替えての本格運用」については、後日YouTubeの動画や次回のブログでじっくりガッツリ検証してお届けしたいと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧🎥✨
意外と語られない!?音楽&動画プレイヤーとしての実力をチェック!🎵🎬
エミュ機というとゲームばかりに注目が集まりがちですが……
実はこのRG SP、「音楽再生(DAP)」や「動画再生プレイヤー」としても地味に優秀なんです!( ´꒳`)✨

せっかくなので、microSDカードのデータ管理とあわせてサクッと見ておきましょう!
64GBカードの中身とフォルダ構成をチェック!
付属してきた64GBのmicroSDカードをPCに挿してみたところ、57.6GB中、約45.9GB(約46GB)がすでに使用されていました。初期データがたっぷり入っていた証拠ですね💡

カードのルート(一番上の階層)を開いてみると、こんな感じでフォルダがズラリと並んでいます!

使い方はとってもシンプル!
- 音楽:
Musicフォルダの中に、アーティストやアルバムごとのフォルダごと入れてOK! - 動画:
Videoフォルダの中に、見たいMP4動画をそのまま入れるだけ!
これだけで、本体メニューの「音楽」や「ビデオ」から簡単に再生できるようになります👍✨
前にも少し触れましたが、音楽は「画面をパタンと閉じてスリープ状態にしてもそのまま再生が続く」ので、ポケットに入れて有線イヤホンで聴くコンパクトなポータブルオーディオ(DAP)としても普通に使えちゃいますよ( ´꒳`)🎧
16:9の動画を再生するとどんな感じ?
実際にMP4のドラマ動画を再生してみた様子がこちらです!

画面比率が「3:2」なので、一般的な16:9のワイド動画を再生すると、写真のピンク色の矢印のように上下に少しだけ黒帯が入る形になります。
ただ、元が4:3の画面だと上下の黒帯がかなり太くなって画面が小さくなっちゃうんですが、3:2だと黒帯も最小限で済むので思っていた以上に画面いっぱいに大きく動画を楽しめます!✨ 閉じても画面は点きっぱなしで動いていましたので、声だけ聞くには向かないかもです・・設定あるんかな?
有線イヤホンを挿してこれひとつカバンやポケットに入れておけば、通勤・通学の電車内やちょっとした出先での「動画&音楽での暇つぶしマシン」としても大活躍してくれそうですね~!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
内部ストレージを深掘り!「bios」と「ROMS」のフォルダ構成をチェック✨
もう少し詳しく、microSDカードの中身を見ていきましょう!
先ほどの「Music」や「Video」と同じ階層に、エミュ機の心臓部ともいえる「bios」と「ROMS」という2つの重要なフォルダが並んでいます。

ここがまさに、ゲームやシステムを動かすためのデータを入れていく場所になります💡
①「bios」フォルダ:配置の見本をスクショしたら即ポイ!
まずは「bios」フォルダの中身を覗いてみます。

ずらりと並んだファイルやフォルダ……!
ゲーム機を正常にエミュレートするために欠かせないBIOSですが、「手持ちの実機本体から自分で吸い出して用意する」のが絶対のルールです。
最初に入っているものは「どの階層に、どういうファイル名で配置すればシステムが認識してくれるのか」という配置ルールの貴重な見本(サンプル)になります💡
なので、初心者の方はフォルダ構成をパソコンにスクリーンショットで保存してメモを残したら、初期データ自体は綺麗に削除してしまいましょう!👍
それにしても……中身をよく見ると「keropi(X68000)」や「np2kai(PC-98)」、「quasi88(PC-88)」、「MSX」といったレトロPC系のフォルダまでしっかり用意されています! 「GBA特化のこの小さな画面でPC-98やX68000を動かすの!?」と思うと、なんとも言えないロマンとカオス感があって面白いですよね( ´꒳`)w
②「ROMS」フォルダ:15,000超のファイル数と実機吸い出しデータの追加!
続いて、ゲーム本体を入れていく「ROMS」フォルダです。

中を開くと、スーパーファミコン(SFC)、メガドライブ(MD)、PCエンジン(PCE)、サターン、マスターシステムなどなど、各ハードごとのフォルダがズラリと並んでいます! 先ほど動かしたワンダースワンの「WS」フォルダも、右下のほうにちゃんと確認できますね。
プロパティを開いてみると、フォルダー数はなんと「114」、ファイル数は「15,322」と表示されていて、とんでもない量が入っていました……! こちらもフォルダ名(どの機種がどの略称フォルダに対応しているか)をしっかり確認して勉強させてもらったら、初期データはポイッと全削除して、自分で吸い出した正規のROMコレクションを綺麗に入れ直すのが鉄則です(๑•̀ㅂ•́)و✧
自前で吸い出したPCエンジンCD-ROM²(CHD)を入れてみた!
フォルダを眺めていたら「PCECD(PCエンジン CD-ROM²)」のフォルダを発見したので、以前に手持ちの実機ディスクから吸い出してCHD形式に変換しておいた『スーパーダライアス』を早速放り込んでみました!💿✨

英語の海外タイトルが並ぶ中に、ポンとひとつだけ「スーパーダライアスCD.chd」っていう日本語ファイル名が混ざっていて、急に自作感が丸出しになってますよね(笑)!😂😂
でも、こうやって「正しいフォルダを見つけて、自分の大切なソフトを入れて動かす」という一連の流れが分かると、エミュ機遊びが一気に楽しくなりますよ~!( ´꒳`)💕
自前CHDの『スーパーダライアス』を起動!……って、普通に動いちゃうのね(笑)!✨
CHDファイルを入れて起動してみたところ……特に面倒な設定もいらず、あっさりと立ち上がりました!😂

初めてPCエンジンのCD-ROM²エミュレーションをやるときって、「BIOSはどこに入れるの?」「システムカードのVerはどれ?」と結構つまずいて苦労するものなんですよね💡 でも、最初からフォルダやパスがしっかり構成されているおかげで、置くだけでスムーズに動いてくれます。 しかもシステムカードも、一番新しい「Ver 3.00」でしっかり認識してくれていますね!
システムカードの新しいの探して発掘して、レトロフリークなどを使ってHuカードからシステムを吸い出したり、あれこれ苦労した経験がある身からすると……あっさり動くんかいって思うと・・
そして、いざゲーム本編へ……!

画面の左右にはPCエンジン風のベゼルアートが入り、発色もめちゃくちゃ綺麗です!
こんな小さな手のひらサイズの折りたたみ機で、いとも簡単にヌルヌル動いて音楽まで鳴り響いている光景は……もう本当に「しあわせ……」のひと言です( ´꒳`)💕
……って、あかんあかん!!
感傷に浸ってそのまま遊んでたらダメですね!(笑)💦
エミュレーターと法律の「リアルな境界線」のお話
ちょっと真面目な話をすると、エミュ機って誰かに直接怒られるわけではないですが、「グレーと白と黒の境界線」がすごく分かりにくい世界なんですよね。
- 自分が所有しているカセット・ディスクから、自分で吸い出したデータを使うのはOK(私的複製の範囲)💡
- ネットから違法にダウンロードしたものはもちろんNG❌
- ネットで拾ったゲームデータは、たとえ自分が同じソフトを持っていたとしても使っちゃダメ❌
- しかも、吸い出し元のソフトや実機本体が壊れてしまっても、手元に所有し続けていないとダメ……
なんていう、厳格なルールが存在します。
コレクターならともかく、一般の人からすると「壊れて動かなくなった本体やソフトも捨てずにずっと持っておかなきゃいけないの…?」って、ちょっぴり頭を抱えちゃう部分でもありますよね(;´꒳`;)w
だからこそ、こういう付属ストレージの中身は「フォルダ構成や設定方法を学ぶための見本」としてしっかり勉強させてもらったら、中身は綺麗さっぱり初期化して、自分の手持ちソフトから吸い出した安心・安全なデータに入れ替えて楽しむのが一番なんですよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
また 長くなってしまった・・ CFWいぢくったら また 記事書きます。☘️

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