
こんにちは、Kisaです!(⁎˃ᴗ˂⁎)✨
みなさん、見ましたか…!? あの中華ゲーム機でおなじみANBERNIC(アンバーニック)から、ついに「RG DS PLUS」のティザー動画が公開されましたね〜〜!!🎉✨
注目の2画面折りたたみ式モデル!4.3インチ高精細IPS液晶(1024×768)デュアルスクリーンを搭載したLinux機。スタイラスペン収納、大容量4000mAhバッテリー、Wi-FiストリーミングやBluetoothに対応し、2画面ゲームを快適に楽しめるポータブル機です。
クラムシェル型の2画面機ってだけでも男心をくすぐられるのに、あのANBERNICが「Plus」としてどこをパワーアップさせてきたのか、もう動画を見ているだけでめちゃくちゃワクワクしちゃいましたっ(๑>◡<๑)💕
今回は、公開されたばかりのティザー動画を見ながら、私が個人的に「ここ、すごく良くなってるんじゃない!?」と感じたポイントや気になるところを、速報としてサクッとお話ししていきたいと思います🎮✨
内部スペックなどの詳しい仕様はまだ完全に明かされていないのですが、ティザー動画からすでに判明している超重要ポイントがあります!✨
それが、「画面解像度とディスプレイの大幅なパワーアップ」です!(⁎˃ᴗ˂⁎)💕
前作の無印「RG DS」では、上下ともに4インチ・解像度 640×480(VGA) のパネルが採用されていました。
これでも十分遊べたのですが、ニンテンドーDSの実機解像度って 256×192 なんです。
640×480の画面に256×192を表示しようとすると、計算上「2.5倍」という中途半端な拡大倍率になってしまい、ピクセル同士をぼかして馴染ませる補間が入るため、どうしても画面全体が少しモヤッと眠たい映りになってしまっていたんですよね💦
ところが!今回の「RG DS PLUS」は……
画面サイズが 4.3インチ にひと回り大きくなり、解像度はなんと 1024×768(XGA) に進化しているんです!🎉✨
この「1024×768」という数字、DSファンならピンとくる方も多いはず!
- 横:256 × 4 = 1024
- 縦:192 × 4 = 768
そうなんです!上下左右ともに キッカリ「4倍」の完全な整数スケール(ドットバイドット) で表示できるようになるんです!(๑>◡<๑)💖
余計なボケや滲みが一切なく、ドットのエッジがクッキリ・ハッキリと際立ちますし、4:3比率なので無駄な黒帯も出ません。
「DSのゲームを当時のドット感のまま、現代の綺麗な大画面でクッキリ楽しむ」という点において、この解像度アップはまさに待ち望んでいた最高の進化点だと感じましたっ🎮✨
そして、もう一つ気になるのが「内部の性能(SoCやメモリ)」ですよね!🤔
ティザー動画の段階では詳しいCPUの型番などは明かされていませんが、今回の「RG DS PLUS」はOSがAndroidから専用のカスタムLinuxに変更されているようです。
これ、実は「DS専用機」として見るなら、価格を抑える意味でも大正解のアップデートなんじゃないかなと思っています!(⁎˃ᴗ˂⁎)✨
理由としては主にこのあたりです💡
- 整数倍率ならCPUへの負担が少ない! 前述の通り「きっかり4倍の整数スケール」なので、半端な倍率のような複雑な画像補間計算がいりません。そのため、CPUの性能を無理にゴリゴリ上げなくても、表示処理の負荷自体はそれほど変わらずに済むはずなんですよね✨
- Linuxなら余計なバックグラウンド処理が動かない! Android端末だと、どうしてもOS自体の基本機能や裏で動く各種アプリなどでリソースを食われてしまいます💦 でも、ゲームに特化した軽量なLinuxなら、バックグラウンドで無駄なタスクが走らないため、搭載メモリ(RAM)も控えめで軽快に動かすことができます🎮
- 結果として本体価格が抑えられる! 高性能なハイエンドSoCや大容量メモリを積んでしまうと、どうしても本体価格が2万〜3万円台に跳ね上がってしまいますよね…。 「DSを快適に遊ぶ」という目的に特化して無駄を削ぎ落としてくれたなら、お財布に優しい価格帯に収めてくれるんじゃないかと期待が膨らみますっ(๑>◡<๑)💕
下手に重いゲームを動かそうとして高額&バッテリー爆食いになるよりも、携帯機としての扱いやすさとコスパを最優先した「堅実な進化」をしてくれているとしたら、これはめちゃくちゃ嬉しい選択ですよね!✨
外観や操作系のデザインを見てみると、前作から大きく見直されたポイントがいくつかあります!✨

まず画面のヒンジ部分ですが、こちらは前作同様に好きな角度でピタッと止められる無段階調整が引き継がれています。机の上に置いて遊ぶときも、手持ちで画面の角度を合わせたいときも、無段階で固定できるのはやっぱり便利で安心感がありますよね😊
そして、操作系で「おっ!」と思ったのが、右側のアナログスティックが廃止されたことです!🎮
ぶっちゃけ、「ニンテンドーDS特化機」として考えるなら右スティックってほぼ出番がないんですよね💦 初代DSの実機にはそもそもスティックなんて付いていませんでしたし、正直なところ「左スティックすら無くてもいいくらい(十字キーだけで十分!)」とすら思っている派なので、右側をバッサリ削ってボタン周りをスッキリさせてくれたのは個人的に大賛成です!(๑>◡<๑)✨
さらに、今回一番「分かってるな〜!」と拍手したくなったのが、専用スタイラスペンが本体にすっきり内蔵(収納)できるようになったことです!🎉💕
「ペンが本体に収まるかどうか」って、地味に見えて携帯ゲーム機としてはめちゃくちゃ大きな問題なんですよね( > < )💦 いくら収納ケースがあっても、ケースの中でペンがコロコロ転がっていたり、ペンだけ別に持ち歩くとなると普段使わないときに邪魔になったり、最悪どこかへ落として無くしてしまったり……。
サッと本体から引き抜いてタッチ操作して、遊び終わったら本体にカチッと戻せる。 この実機さながらのスマートな一体感は、まさにDS好きが求めていた理想のスタイル!このあたりの割り切ったデザイン変更は、本当に素晴らしいブラッシュアップだと感じましたっ(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾💖
まとめ:初代DSを今楽しむなら、完成度は間違いなくアップ!✨
ここまで「RG DS PLUS」のティザーから分かる進化点を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?(๑>◡<๑)
すでに前作の「RG DS」を持っている方からすると、「わざわざ買い直すほどなのかな…?」と少し悩ましい部分もあるかもしれません。 ですが、前作の解像度(640×480の2.5倍スケーリング)やペンの収納面などで「うーん、今回は見送ろうかな…」と様子見していた方にとっては、「まさにこの完成度を待っていた!今回は買いかも!」と思えるすごく魅力的な選択肢になったんじゃないかなと思います!🎉✨
OSがAndroidではなく専用Linuxになったことで、汎用的なアプリを使ったりといったマルチな使い勝手は減るかもしれません。 でも、「DSのゲームを快適・綺麗に楽しむための特化機」として割り切って見るなら、今回のプチアップデートは確実に完成度を一段階引き上げてきていますよね🎮💕
価格や搭載チップなどの詳しい続報が出るのが今から本当に楽しみです! ……ちなみに私はというと、この画面クオリティとペン内蔵のスマートさに惹かれて、普通に買い足しちゃいそうな気がしています(笑)( *´艸`)🌸
また新しい情報やスペックの詳細が分かり次第、ブログでも追ってお伝えしていきますね! 最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜!✨
注目の2画面折りたたみ式モデル!4.3インチ高精細IPS液晶(1024×768)デュアルスクリーンを搭載したLinux機。スタイラスペン収納、大容量4000mAhバッテリー、Wi-FiストリーミングやBluetoothに対応し、2画面ゲームを快適に楽しめるポータブル機です。


コメント
RG DSがパワーアップして出てくるとは思いませんでした。形も3DSに似てますね、3DSが少しでも動かせればいいですが
タッチペンが収納できるのもすごくいいですね、androidはいらないと思っていたのでLinux OSなのもいいです。
ここ最近アンバーニックの新機種があまりいいイメージがなかったのでこれは楽しみです
係長さん こんにちは 3DSは、私の手持ちじゃ 動かせないので、RG-DSとSocが同じ可能性があるので、全然だめだと思います; ただ、形 ペン収納 画面の細かさを上げると 滲みが少ない分 綺麗に見えると思います。 ただ RG-DSに不満が無いので・・・買い替えまでは、しないかなぁどうかなぁですね。