
こんにちは!Kisaです(´∀`)✨
低価格レトロゲーム機界隈でずっと大人気だった「R36S」ですが…… なんとあの大手メーカーANBERNIC(アンバーニック)から、真っ向勝負を仕掛ける超注目機「ANBERNIC RG 35」が遂に発売されました〜!🎉✨

持ち運びに最適な3.5インチIPS液晶を搭載したLinux 64ビット携帯ゲーム機。デュアルアナログスティックや大容量3200mAhバッテリーを備え、幅広いレトロゲームを手軽に快適プレイできる縦型ポータブルコンソールです。
「格安機が欲しいけれど、ノーブランド品はボタンの作りや品質がちょっと不安…」 「6,000円台でしっかり遊べる、安心の縦型ポータブル機が欲しい!」
そんな方にめちゃくちゃ刺さる、まさに“本命のR36Sキラー”な仕上がりになっています( *´艸`)💕
「ANBERNIC RG 35」基本スペック一覧
まずは気になる主要スペックをチェックしてみましょう♪
- 画面: 3.5インチ IPS液晶(解像度 640 × 480 / 4:3)
- SoC: Rockchip RK3326(クアッドコア 1.5GHz)
- GPU: Mali-G31 MP2
- RAM: 1GB
- ストレージ: 32GB(microSDスロット×2、最大256GB対応)
- システム: 64-bit Linux
- バッテリー: 3,200mAh(約7時間駆動)
- サイズ・重さ: 128 × 81 × 22mm / 約191g
- カラー: グレー、クリアブラック、クリアピンク
- 価格: 公式ストア 37.99ドル(日本公式:6,299円 ※送料別)
ここがすごい!R36Sキラーと呼ばれる理由
① 6,000円台なのに「安心のANBERNICビルドクオリティ」! 格安レトロ機の代表格だったR36Sは、コスパは最強なものの「十字キーがカチャカチャと安っぽい」「ボタンが硬くて引っかかる」といった個体差や精度の粗さが気になる点でしたよね💦 ですが、このRG 35はさすがのアンバーニック製! しっかりとしたメンブレン(ラバー)構造で、十字キーのシーソー感やABXYボタンのしっとりとした押し心地はハイエンド機譲りの丁寧な作りになっています(^^)✨
② 2本のアナログスティックを標準装備 本体下部にはデュアルアナログスティックをしっかり配置! 十字キーをメインに使うファミコンやゲームボーイはもちろん、スティック操作を使いたい初代PS1やアーケードゲームでも快適に操作できます🎮
③ レトロゲームにベストな「3.5インチ・4:3液晶」 画面は昔ながらの4:3比率なので、黒帯が入らずフル画面でドット絵を楽しめます♪ 視野角の広いIPSパネル&OCAフルラミネーション加工なので、発色もクッキリ鮮やかですよ〜(⋈◍>◡<◍)
どんなゲームが快適に遊べる?
- バッチリ快適:
- ファミコン/スーパーファミコン
- ゲームボーイ/ゲームボーイカラー/GBA
- メガドライブ/PCエンジン
- 初代PlayStation(PS1)
- 各種アーケードゲーム(FBA/MAME等)
- タイトルを選べば遊べる:
- N64、ニンテンドーDS、PSP(軽めの2Dタイトルなど)
SoCは実績十分の「RK3326」なので、2Dレトロゲーム〜PS1あたりを遊ぶにはまさにベストな性能バランスです👍🌸
まとめ:初めてのエミュ機にもサブ機にも文句なしの1台!
「とりあえず手軽にレトロゲームを持ち歩いて楽しみたい!」という初心者さんはもちろん、すでに高級機を持っている方の「気兼ねなくカバンに放り込めるお散歩用サブ機」としても大満足間違いなしの完成度です(´∀`)✨
気になった方は、ぜひ売り切れる前にチェックしてみてくださいね♪ 私はピンクを買ってみようかなぁと思っています!!。
気になる RG40XXVとの違い!!

| 項目 | 新型 ANBERNIC RG 35 | ANBERNIC RG40XXV |
| 価格帯 | 約 6,299円(37.99ドル) | 約 10,000円〜11,000円台 |
| 画面サイズ・解像度 | 3.5インチ(640×480 / 4:3) | 4.0インチ(640×480 / 4:3) |
| SoC / 処理性能 | Rockchip RK3326(AnTuTu 約6万点) | Allwinner H700(AnTuTu 約11万点) |
| アナログスティック | デュアルスティック(左右2本) | 左側シングルスティックのみ(RGB LED付) |
| Wi-Fi / Bluetooth | 本体非搭載(外付けドングル対応) | 内蔵(Wi-Fi 5 / BT 4.2) |
| 外部映像出力 | 非搭載 | mini HDMI端子あり(テレビ出力可能) |
| カスタムOS(CFW) | 枯れたArkOSやTheRA等が豊富 | muOS、KNULLI等のXX系CFWが充実 |
| 本体サイズ / 重量 | 128 × 81 × 22 mm / 約191g | 139 × 92 × 22 mm / 約216g |
1. 操作感とスティック構成の違い
- RG 35(デュアルスティック):下部にスティックが左右2本あるため、初代PS1のデュアルショック対応タイトル(エイプ脱走系など)や、アーケードの2本スティック操作ゲーム、FPSライクな操作を割り当てたい時に重宝します。
- RG40XXV(シングルスティック):左側にしかスティックがありません。右スティックを要するゲームには対応できませんが、そのぶん右親指周りのスペースが広く、ABXYボタンや十字キーを使ったクラシック2D操作に集中しやすいレイアウトです。
2. 画面の迫力と携帯性
- RG 35:王道の3.5インチで本体幅81mm・約191g。ポケットや小さめのポーチへ気兼ねなく突っ込めるサイズ感です。
- RG40XXV:4.0インチの大画面。同じ4:3比率でも0.5インチの差は体感でかなり大きく、細かい文字やレトロRPGの視認性は圧倒的にRG40XXVが勝ります。ただし横幅92mm・216gと一回り大柄です。
3. 性能と通信まわり
- RG 35:RK3326なのでPS1やGBAまでは満点ですが、ドリームキャストやPSP、N64はタイトルによってコマ落ちや音割れが発生します。また本体にWi-Fiが内蔵されていないため、レトロアチーブメント(実績機能)やネット経由のスクレイピングは外付けドングルが必要です。
- RG40XXV:Allwinner H700を積んでいるため、ドリームキャストやN64、軽めのPSPまでより安定して動作します。Wi-Fiとmini HDMIも標準搭載されているため、テレビに繋いで大画面で遊ぶ据置機運用も可能です。
すみ分けのまとめ
- RG 35を選ぶ理由:「とにかく6,000円台の安さ」「両スティックが必要」「傷を恐れずラフにポケットに入れて持ち歩くサブ機」
- RG40XXVを選ぶ理由:「4インチの見やすい大画面」「内蔵Wi-FiやHDMI出力などの機能性」「H700による少し上の動作安定性」
販売リンクがまだ RG35は見当たらないので、出たら載せておきます。
クラシカルな縦型スタイルに4.0インチIPS大画面(640×480)を搭載したLinux機。1600万色のRGBライティングジョイスティック、5G Wi-Fi、Bluetooth、HDMI出力を備え、快適なレトロゲームプレイを楽しめます。
持ち運びに最適な3.5インチIPS液晶を搭載したLinux 64ビット携帯ゲーム機。デュアルアナログスティックや大容量3200mAhバッテリーを備え、幅広いレトロゲームを手軽に快適プレイできる縦型ポータブルコンソールです。


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