
今回は、前回からの課題だった「熱対策」と「持ちにくさの解消」のために、柔らかい素材でフニャフニャするTPU(シリコンっぽいやつですね!)カバーを装着してみました✨ これで手に伝わる熱が少しでも軽減されるといいなぁ〜(人*´∀`*)
そして、視聴者さんから「Playストアの導入方法」を教えていただいたので、どうしても試してみたくて!🔥 一度導入していた「GammaOS」から、通常の公式システム(純正OS)に戻して使ってみることにしました(๑•̀ㅂ•́)و✨
…ただ、普段はほとんど通信機能を使っていないのですが、なぜかこの端末だけ「Wi-Fiの5GHz帯」を拾わなくなってしまいまして……(;´Д`)💦
今回はその原因を探るべく、あれこれ試行錯誤している様子をまったりとお届けする日記みたいな回になります〜(つω`*)笑
まずは操作性の向上と熱対策のために、このTPUカバーを買ってみました!✨
お値段は1,000円くらいでした💰 Amazonで買っても結局は中国からの発送になるので、これならアリエクスプレス(AliExpress)で買っても正直どちらでも同じような感じがしますね〜(つω`*)笑

Anbernic RG Vita Pro専用に設計されたエルゴノミクス保護カバー。手に馴染むグリップ形状で長時間のプレイでも疲れにくく、優れた耐衝撃・耐摩耗・落下防止性能により大切なゲーム機をキズや衝撃からしっかり保護します。
触り心地は特に気になる嫌なベタつきなどもなく、良好です✨


最初は「成形クオリティはどうなのかな…?バリとか浮きがあったりするんじゃ…?」とちょっと心配していたのですが、思っていた以上にしっかり綺麗に作られていました!( ´꒳` )
写真を見ていただくと分かる通り、両サイドの持つ部分(グリップ部分)がぷっくりと膨らんでいる形状になっています💡
この膨らみのおかげで、
- 手が本体の熱い部分に直接触れにくくなって熱感を軽減できる!
- 指のかかりが良くなって、ホールド感&握りやすさが大幅アップ!
という、まさに一石二鳥な感じになっていますよ〜(人*´∀`*)💕
届いてすぐの装着当初は、写真のように画面の上のフチあたりに少し隙間や浮きがあって、「うーん、ちょっとサイズが合ってないのかな…?💦」なんて思っていたんです(つω`*)


でも、そのまま装着してゲームを遊んでいるうちに、手のぬくもりやTPUの柔軟性のおかげか、いつの間にか本体にピッタリと馴染んでくれました!✨
気になっていた隙間もすっかり消えて、今ではジャストフィットでとっても良い感じになっています〜(人*´∀`*)💕
簡易的なカバーではありますが、
- 本体に傷をつけたくない方
- プレイ中の熱を少しでも和らげたい方
- グリップ感をアップさせてしっかり握り込んでプレイしたい方
には、本当にピッタリのアイテムだと思います!✨
特にホールド感が良くなったおかげで、操作性は格段に上がった感じがしますよ〜(人*´∀`*)🎮💕
続いて、Playストア問題に挑戦…!!🔥
まずは、以前に入れていた「GammaOS」から本来の純正ファームウェア(OFW 1.14)を入れ直してみました!🔄

すると、さっそく公式のシステムアップデートが届いていましたよ〜✨ みなさんがRG-Vita Proを購入したタイミングによって、最初から「1.14」だったり「1.15」だったりするのかもしれませんね💡
というわけで、まずはこの1.14の状態から最新へアップデートを進めていきます(๑•̀ㅂ•́)و🔥

端末情報(About Handheld Game)から確認してみると、一番下のビルドナンバー(Build number)がちゃんと「V1.15」になっていて、無事にアップデートが完了していました!✨
これで公式の最新環境が整いましたよ〜(๑•̀ㅂ•́)و🌸
さてさて、この端末ですが…どうやら今回の「V1.15」アップデートでも、Playストアに関する修正や対応については特に記載がありませんでした(つω`*)💦
前回の経験からいくと、「導入してもGoogleの認証が弾かれて1日くらいで使えなくなってしまう…」という悲しい仕様だったんですよね😱
ですが!視聴者さんからの情報によると、「Googleの登録ページに端末(GSF ID)を直接登録すれば、ずっと使えるようになる」とのこと…!!✨
これは試してみない手はないですよね(๑•̀ㅂ•́)و🔥 というわけで、実際にその方法を確認しながら手順をお伝えしていきたいと思います〜!📝🌸
まずは、Googleに登録するために必要な「この端末のデバイス情報(GSF ID)」を調べる必要があります💡
Playストアがまだ動いているうちに、検索バーに「device id」と入力して検索してみます🔍

すると写真のようなデバイス情報を確認できるアプリがいくつか出てきますので、今回は使い終わったらすぐ削除する予定ということもあり、とりあえず一番上に出てきたこのアプリ(デバイス情報:電話情報を表示します。テストデバイス。)をインストールしてみました!✨

同意して開始をすると、広告はでますが、これで調べてみます!!

許可ですね。

アプリを起動してダッシュボードを見てみたのですが……
「……えっ、起動しただけでRAM使いすぎじゃない…!?😱💦」
合計3.80GB(実質4GB)のうち、なんと2452MB(62%)もすでに使われていて、空きが1444MBしかありません……!(つω`*)
OSがAndroid 14(Upside Down Cake)ということもあってバックグラウンドのシステムが重いのかもしれませんが、何もゲームを起動していない待機状態でこれはちょっとビックリしちゃいました💦
……と、RAMの話は一旦さておき!(つω`*)笑

上のタブを「ダッシュボード」から「デバイス」に切り替えます💡
すると画面の下の方に、「GoogleサービスフレームワークID」という項目が表示されます✨ ここに書かれている英数字の文字列こそが、今回のGoogle登録に絶対必要になる大事な番号です!(๑•̀ㅂ•́)و🔑
この番号を長押ししてコピーしておくか、スクリーンショットを撮って控えておきましょう〜📝✨
デバイスの登録します。Googleの未認証端末登録ページ(ブラウザからアクセスします)へ移動します🌐✨
🔗 Google端末登録ページ https://www.google.com/android/uncertified/

アクセスしたら、端末で使っているGoogleアカウントでログインして、さっき控えた「GoogleサービスフレームワークID(GSF ID)」を入力枠に貼り付けます💡
あとは「登録」ボタンをポチッと押せば、Google側へのホワイトリスト登録申請は完了です!(๑•̀ㅂ•́)و✨ 私はされたかどうかわからずに 登録を何回か押してしまいましたが、1回で大丈夫です、、。
正直なところ、なぜこれをするのか私自身も完璧には理解できていなくて(笑)、「もしかしたらやらなくても大丈夫なのかな…?」と思いつつも、調べた通りに順番に進めていきますね!(つω`*)
やることは、以下の2つのアプリの「データ削除」です✨
- 「Google Playストア」
- 「Google Play開発者サービス」
端末の設定の「アプリ一覧」からそれぞれのアプリを見つけて、「ストレージとキャッシュ」の項目を開き、データを綺麗に削除(ストレージ消去)していきます(๑•̀ㅂ•́)و🔥 (古いエラー情報などを一度リフレッシュするおまじないみたいな感じですねっ🧹✨)

この「すべてのアプリ」画面への行き方はとっても簡単です💡
- 本体の「設定(歯車アイコン⚙️)」を開く
- 「アプリ」をタップする
- 「すべてのアプリを表示」をタップする
一覧の中に「Google Play ストア」と「Google Play 開発者サービス」が並んでいるので、それぞれタップして「ストレージとキャッシュ」からデータを消去していきますよ〜(๑•̀ㅂ

アプリをタップしてアプリ情報画面が開いたら、写真の矢印のところにある「ストレージとキャッシュ」を選びます💡
ここから次の画面に進んで、データを消去していきますよ〜(๑•̀ㅂ•́)و✨
この画面が一番大事なところです!!💡


「Google Play ストア」と「Google Play 開発者サービス」、それぞれの画面で「ストレージを消去」(または「データをすべて消去」)ボタンをタップして、ストレージを綺麗にしていきます!🧼✨
これでデータのリフレッシュは完了です!このあと端末を再起動してみましょうっ(๑•̀ㅂ•́)و🔥
……なんということでしょう✨

以前はたった1日で弾かれてしまっていた、あのPlayストアが……
3日経っても、4日経っても、何事もなかったかのようにピンピン元気に継続して使えているではありませんか〜!(人*´∀`*)🏠🌸✨
あの未認証エラーに悩まされていた不遇の端末が、匠(視聴者さん)の知恵と技によって、見事に快適なAndroidゲーム環境へと生まれ変わりました…!(๑•̀ㅂ•́)و大成功💕
最後に…Wi-Fiの5GHz帯が繋がらなくなった問題の真相!📶💦
Playストアが無事に解決したところで、もうひとつの謎だった「急にWi-Fiの5GHz帯を拾わなくなってしまった問題」についてです(つω`*)
普段ルーターのチャンネル設定を「自動」にしていたのですが、勝手にチャンネルが切り替わったタイミングで、なぜかこの端末だけ急に2.4GHzしか掴まなくなってしまっていました💦
不思議なことに、うちにある他の端末(RG-ROTATE、RP6、RG-SLIDEなど)はどれもピンピン元気に5GHzのまま繋がっていたのに、なぜかこのRG-Vita Proだけが5GHzを見失ってしまうという謎現象……!😱
気になって海外掲示板のRedditなどで調べてみたところ、 「この機種(RG-Vita Pro)は、Wi-Fiのチャンネルによって5GHzを掴まなくなる相性問題が起きやすい」 という情報がしっかり報告されていました……!やっぱりお前だったか〜!(;´Д`)笑
そこで、ルーター側の5GHzの帯域を「40チャンネル(W52帯)」に手動で固定してみたところ……
何事もなかったかのように、あっさりと5GHzの爆速通信が復活しました〜!!(๑•̀ㅂ•́)و✨
もし同じように「急に5GHzが繋がらなくなった!」「2.4GHzしか拾わない…」とお悩みの方がいたら、ルーターのチャンネル設定を固定(36〜48のW52あたり)にしてみると解決するかもしれません💡 ぜひ試してみてくださいね( ´꒳` )🌸 でもね、、一応使う時は、有線で繋いでますわけあって・・w
今回のまとめ🌿
- TPUカバー装着でグリップ感アップ&手の熱さもかなり快適に!
- GoogleへのGSF ID登録で、Playストアも数日経ってもバッチリ継続稼働✨
- 5GHzのWi-Fiトラブルは「チャンネル固定(40chなど)」で無事解決!
ちょっとした手癖やトラブルもありましたが、手をかけてあげるとしっかり応えてくれるのがやっぱり中華ガジェットの楽しいところですね〜(人*´∀`*)💕
これでRG-Vita Proの検証とカスタムも大満足の仕上がりになりました! またお気に入りのゲームをまったり楽しみたいと思います🎮✨ もう 書くことなくなっちゃったかなぁ~ ゲーム機多くて全部は構えないのですいません、、。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました🌸 また次回のブログでお会いしましょう〜( ´꒳` )Bye〜💕
Anbernic RG Vita Pro専用に設計されたエルゴノミクス保護カバー。手に馴染むグリップ形状で長時間のプレイでも疲れにくく、優れた耐衝撃・耐摩耗・落下防止性能により大切なゲーム機をキズや衝撃からしっかり保護します。
大切な実機の画面をキズや汚れから鉄壁に守る純日本製フィルム。優れた反射低減(アンチグレア)加工と指紋防止コートにより、屋外でも見やすくサラサラとした極上の操作感を実現します。
あの伝説の名機の極上デザインと、現代のモンスター級スペックが奇跡の融合を果たした横型エミュレータ機の決定版!パワフルなRK3576チップを心臓部に、Android 14とLinuxの「デュアルOS」を搭載し、あらゆるゲーム環境をこれ一台で完全網羅。息をのむほど鮮やかな5.5インチ高精細IPS Incellタッチスクリーン、スタミナ抜群の5000mAhバッテリー、Wi-Fi/Bluetoothに加え、大画面に出力できるHDMIサポートまで完備した、全ガジェットファン必携の至高の一台です。

コメント