
こんにちは、Kisaです😊✨
今回は、ガジェット好きにはたまらない超弩級のニュース…! なんと、愛用の「Retroid Pocket 6(RP6)」が夢の極小Steam Deckに変身してしまうという情報をキャッチしたので、早速チャレンジしてみました〜!🎉
📢【追記・更新情報】Armada OSが「2026.09.26版」へアップデート!
本記事で解説しているArmada OSですが、2026年9月26日付けで大幅な大型アップデート(v20260926)が配信されました!✨ これから新しく導入される方は、最初からこちらの最新版(20260926版)をダウンロードして作業を進めてくださいね💡
【9/15版から何が進化したの?主な注目ポイント!】
- 🔋 スリープ時のバッテリー消費が約50%激減! Retroid Pocket 6(SM8550)向けにスリープ挙動が最適化され、画面を消した状態の電池持ちが劇的に改善されました✨
- 📶 スリープ復帰後のWi-Fi再接続が超スムーズに! スリープから復帰した際にWi-Fiの繋ぎ直しでもたつく問題が解消されています。
- 🛠️ 便利アプリ「Armada Tools」が追加! デスクトップ画面に管理ツールが新設され、今後のアップデートやトラブル時の復旧がより簡単に行えるようになりました。
- 🎮 ゲーム互換性&動作の安定性向上! 内部の翻訳エンジン(FEX)やグラフィックドライバ(Mesa)が一新され、ゲームプレイ中のプチフリーズやクラッシュが大幅に減っています。
導入の手順(SDカードへの書き込みや本体設定)自体はこれまでの手順と全く同じですので、安心して最新イメージを使って導入してみてくださいね😊✨
本体の内部システムをごっそり書き換えてしまうカスタムって、「もし文鎮化したり元に戻せなくなったらどうしよう…」と不安になりますよね💦 でも安心してください!今回の方法は、起動システムを完全にmicroSDカード側に任せるスタイルなんです✨ しかもセレクタブル(デュアルブート)仕様なので、「いつものAndroid」と「Steam」を気分に合わせていつでも切り替えて選べるのが本当に嬉しいところ!
私はブログ用の写真を撮ったり手順を整理しながら進めたので3時間ほどかかりましたが、実際の作業自体はとってもシンプル。手順通りに進めれば30分〜1時間もかからずにサクッと完了できちゃいますよ💡(※初期設定のファイル準備にPCが必要になりますので、その点だけご準備くださいね!)
ただ一つ、やってみて痛感した注意点が……。 手元にあった128GBのmicroSDでスタートしたのですが、最近のPCゲームって平気で50GB〜100GB超えちゃうんですよね…!「あっという間に容量が足りない!」となったので、これから試す方は大容量のカードを用意しておくのがおすすめです(笑)😅
💡 SDカードの速度が影響する部分・しない部分
- ゲームの動き(fps・カクつき):ほぼ影響なし!
- ゲームの描画や処理スピードは、Snapdragonプロセッサ(CPU/GPU)や本体のRAM(メモリ)のパワーで動くので、SDカードの読み込み速度でfpsがガクッと落ちることは基本的にありません✨
- 影響が出るのは「ロード時間」と「ダウンロード時間」だけ!
- 最初のOS起動時間や、ゲームのロード画面(Now Loading)、あとはSteamからゲームをダウンロードしてSDカードに書き込むときの待ち時間には少し差が出ます。
- でも、ゲームが始まってしまえば体感の違いはほとんど分からないレベルです😊
📱 ハード側の限界(UHS-Iの壁)もあるんです
- そもそもRetroid Pocket 6をはじめとする多くの中華ゲーム機やAndroid端末のSDカードスロットは、規格的に「UHS-I(最大でも100MB/s前後)」までしか対応していません。
- そのため、カメラ用などの超お高い「UHS-II」や「超高速高価カード」を挿しても本体側で速度が頭打ちになってしまうので、ごく標準的なクラス(SanDisk Extreme / Ultra や、KIOXIA、Samsung EVO Plus などの一般的なUHS-I・U3・A2対応カード)で十分すぎるくらい快適に動きますよ〜✨
まだすべてのゲームで動作テストができているわけではないので、パフォーマンス検証はおいおい追記していこうと思いますが、Androidエミュレータ上のGameHubなどで無理やり動かす重さとは段違い…! ついに「手のひらサイズ機でそのままSteamがサクサク動く時代」がやってきたことに、胸のドキドキが止まりません( ´꒳` )💕
それでは早速、RP6をミニSteam Deck化する手順を見ていきましょう〜!✨
📌 必要なリンク一覧
- Rufus(ルーファス 公式サイト) https://rufus.ie/ja/ (※インストール不要の「ポータブル版」でもOKです)
- Armada OS 公式配布ページ(GitHub リリース) https://github.com/armada-os/armada/releases (※Retroid Pocket 6向けのイメージファイル
.img.xzまたは解凍後の.imgをダウンロードします)

Win11は一番上の rufus-4.15.exe をポチッとします

🚀 Rufusを使った書き込みステップ(Step 1)
RufusでOSイメージを書き込む際は、ファイル選択の挙動に少しだけコツがあります💡
- microSDカードをPCにセット
- Kioxiaの128GBカードをカードリーダー経由でPCに接続します。

Eドライブに新しくSDカードを入れています
- Rufusを起動
- 「デバイス」 の項目で、接続した【Kioxia 128GB】が正しく選ばれているか必ず確認します(※外付けSSDや他ドライブの誤消去防止のため容量をチェック!)。
- イメージファイルの選択
- 「ブートの種類」 の右側にある 「選択」 ボタンをクリックします。ファイル選択ウィンドウが開くので、右下のファイル形式を 「すべてのファイル (.)」 に切り替えます。ダウンロードしたArmada OSのイメージファイル(
.imgまたは.img.xz)を選択して開きます。
- 「ブートの種類」 の右側にある 「選択」 ボタンをクリックします。ファイル選択ウィンドウが開くので、右下のファイル形式を 「すべてのファイル (.)」 に切り替えます。ダウンロードしたArmada OSのイメージファイル(

- 💡 Rufusのワンポイントメモ
.xz圧縮のままでもRufusが自動展開して書き込んでくれる場合が多いですが、もしファイル認識ではじかれたりエラーが出る場合は、「7-Zip」などで事前に解凍して.imgの状態にしてから選択してくださいね。 - 書き込みの実行
- イメージを選択すると、パーティション構成やファイルシステムはRufus側で自動設定されます(基本的に初期値のままで大丈夫です)。
- 下部の 「スタート」 をクリックします。
- 「データが消去されます」という警告ポップアップが出ますので、確認して 「OK」 を押します。

- 完了の確認
- 下部のプログレスバーが緑色で満杯になり、状態が 「準備完了」 に戻れば書き込み成功です!
- 「閉じる」を押してRufusを終了し、PCのタスクバーからmicroSDカードを安全に取り出します。

🚀 ステップ2:RP6本体でのABL設定手順
① 書き込んだSDカードをRP6に挿す
- 書き込みが終わったmicroSDカードをRP6に挿入し、通常通りAndroidを起動します。
② スクリプトフォルダを本体ストレージへコピー

①RP6のファイルマネージャーアプリを開きます。

②挿入したmicroSDカード(「Armada」等のラベルが付いています)を開きます。

③挿入したmicroSDカード(「Armada」等のラベルが付いています)を開きます。
④中にある rocknix_abl というフォルダを丸ごとコピーします。


⑤本体の 「内部ストレージの直下(Internal Storageの最上位ルート:Downloadフォルダ等と同じ階層)」 に貼り付け(ペースト)します。 (※SDカード内から直接だとスクリプトが参照できない場合があるため、内部ストレージ直下に置くのが確実です)
③ ABLのバックアップを実行(万が一のための命綱!)


①RP6の 「設定(Settings)」→「ハンドヘルド設定(Handheld Settings)」→「詳細設定(Advanced)」 を開きます。


②項目内にある 「Run script as root(ルートとしてスクリプトを実行)」 をタップします。
「Select a script」 を押し、先ほどコピーした内部ストレージの rocknix_abl > SM8550 フォルダを開きます。 (※必ず「SM8550」を選んでくださいね!Snapdragon 8 Gen 2 搭載機(RP6、AYN Thor、Odin 2など)👉 SM8550)




③中にある backup_abl.sh を選択して実行します(1〜2秒で一瞬で完了します)。 (※これで rocknix_abl/SM8550 フォルダ内に元のAndroid用ブートローダーのバックアップファイルが生成されます)
💡 なんで「③(ABLのバックアップと書き換え)」をするの?
結論から言うと、Androidのメインシステム(OS本体やアプリ、ゲームのデータ、エミュレータの設定など)は一切消さないし、書き換えない!
じゃあ何をしているのかというと、パソコンでいう「BIOSの起動順序を切り替えるお部屋(ブートローダー=ABL)」だけを書き換えているんだよ〜✨
わかりやすく例えるとね…🏠
- 普通のAndroid状態: 電源を入れると、玄関の案内役(標準のABL)が「はい、Androidのお部屋に直行してくださ〜い!」って案内しちゃうの。だからmicroSDにLinuxが入っていても、完全に無視してAndroidを起動しちゃうんだよ〜。
- ROCKNIXのABLを入れると: 玄関の案内役が賢い人に交代して、「音量ボタンを押しながら起動したら、Androidに行くか、microSDカードのSteam(Linux)に行くか選べるよ!」っていう分岐を作ってくれるの!
だから、Androidの部屋(メインデータ)そのものをいじるんじゃなくて、「どっちの部屋に行くか選ぶための看板(ブートローダー)」を差し替えているだけなんだよ( ´꒳` )💓
🛡️ じゃあ「バックアップ(③)」はなんで絶対にやるの?
この「看板(ABL)」は端末の根っこの部分だから、万が一、
- 「やっぱりSteamOSはもう使わないから、完全に買った時の状態(最初の純正看板)に戻したい!」
- 「ブートローダーのアップデートで調子が悪くなったから戻したい!」
ってなった時に、最初の純正の看板を元通りに戻すための「命綱」としてバックアップを取っておくんだよ〜!✨
バックアップのファイルさえスマホ本体の中に残しておけば、いつでも元の純正ブートローダーに元通り書き戻せるから、完全に戻せる安心・安全のためのステップなの(๑>◡<๑)💕
だからAndroidのデータやエミュの設定が消えちゃうことは絶対にないから安心してね!
本体のSM8550に
abl_a.img(1.00 MB)[source: 4]abl_b.img(1.00 MB)[source: 4]
ができているので このフォルダーごと全部PCなどに保存しておくと良いと思います
④ ROCKNIX ABLを書き込む(Linuxブートの有効化)


- もう一度 「Run script as root」→「Select a script」 を開きます。
- 同じく
rocknix_abl>SM8550フォルダ内の、今度はflash_abl.shを選択して実行します! - これも一瞬で完了し、画面には特に派手な演出もなくスッと終わりますが、これでデュアルブートローダーへの置き換えが完了です✨
🎮 ステップ3:Armada OS(Steam Game Mode)の起動!
① ABLメニューの起動
- RP6の電源を完全にオフにします。
- 「音量マイナス(VOL−)ボタン」を押しながら「電源ボタン」を長押し して電源を入れます。文字のブートメニュー(ABL)が出るまでVOL−を押し続けてください。
- メニューが出たら、音量ボタンで上下移動、電源ボタンで決定します。

をを違う画面が出てきた。
② 初回のハードウェア認識設定

①「Set device model」 を選択します。

②リストから 「Retroid Pocket 6」 を選びます。
※左上がスティックで、その下が十字キーなら 👉 通常の Retroid Pocket 6 を選択!
※左上が十字キーで、その下がスティックなら 👉 Retroid Pocket 6 (TOP-DPAD) を選択! 私のモデルは下がアナログなのでこちらのTOP-DPAD選択です。

③「Check System Stats」 を見て、モデル名がPocket 6、チップセットがSM8550、RAM容量が正しく認識されているか確認します。

④「Boot Mode」 を 「Linux」 に切り替えて、「Start」 を押します!
これで画面にLinuxのブートログが流れたあと、Steam Deckでおなじみの 「Gamescope(Steamセットアップ画面)」 が立ち上がってきますよ〜!(๑>◡<๑)✨

再起動をかけると、いよいよ新しい画面が立ち上がってきます✨
実際のSteam Deckの実機を見たことがないので、これが完全な正解の挙動なのかは手探りなのですが、表示されたのはまさに噂に聞くあの「Steam」のUIそのもの…!🎮✨
手のひらサイズのRetroid Pocket 6の画面にこれが映し出されると、なかなかの迫力と感動がありますね😊

最初に表示されたのは言語設定の画面!「日本語にしますか?」という感じで分かりやすく案内してくれます😊
日本語を選択したあとは、時刻合わせやWi-Fi接続、そして肝心のSteamアカウントのログインなどを順番に済ませていきます。
設定をひと通り完了させると……!✨

📱 BootをAndroidに戻す方法
方法①:起動するときにボタンを押す。
- 本体の電源をオフにします。
- 「音量マイナス(VOL−)ボタン」を押しながら「電源ボタン」を長押しして電源を入れます。
- さっき見慣れた文字のメニュー(ROCKNIX ABLの画面)が出るよね?
- 音量ボタンで 「Switch Boot Mode」 を選び、電源ボタンを押して 「Android」 に切り替えます。
- 一番上の 「Start」 を押せば、いつものAndroidがそのまま起動するよ〜!✨
目の前に広がったのは、PCと全く同じ洗練されたSteamのインターフェース…!✨
さらに感動したのが、電源を入れた瞬間にいきなりこのSteam画面に直行してくれることなんです。
「Android端末で無理やりアプリを動かしている」という感覚が一切なくなって、完全にスタンドアローンのゲーム専用機になったような仕上がり!この一体感、ガジェット好きにはたまりません〜( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )💕
まとめ~📓
やっぱり、このコンパクトな手のひらサイズ機でPCゲームが動くのは本当に感動モノです…!✨ 手始めに『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』をダウンロードして遊んでみたのですが、処理落ちなどの不満も一切なく、驚くほど快適にヌルヌル動いてくれました! 操作面でもRetroid Pocket 6(RP6)は握りやすく、PSスタイルの操作感なので格闘ゲームも十二分に楽しめちゃいます🎮💕
何よりSteam公式のUIがそのまま立ち上がってくれるので、Androidで起動するよりも完全に「ゲーム専用機」といった感覚でとにかく使いやすい…! 詳しい技術的な仕組みまでは手探りなのですが、なんとSteamクライアントのアップデートまで普通に降ってきて何のエラーもなく完了したのには本当に驚かされました😳✨ 「どういう仕組みになってるの!?」と驚きつつも、まさにカバンからサッと取り出して遊べる「極小ミニSteamマシン」そのものだと実感しています。
現時点ではブートローダーなどの条件があり、手持ちの「Lenovo Legion Tab」などすべての機種で動かせるわけではないのがちょっぴり残念なところ。 また、同じく動作対象になっている2画面マシンの「AYN Thor」でも動かせるようなのですが、現状のSteamOS環境だと下のサブ画面が活かせず真っ暗なままになってしまうそうなので、今回は導入を見送ることにしました😅
今後はもっと大容量のmicroSDカードを用意して、色々なゲームをダウンロードして本格的に遊んでみる予定です! 近いうちに様々なタイトルの動作検証レポートも記事にしていきたいと思いますので、ぜひ気長にお待ちいただけると嬉しいです( ´꒳` )🌸
対応機種をすでにお持ちの方は、試してみる価値大アリですよ!夢の「Steam Deck化」、心からおすすめです〜!✨
※2026年10月5日追記
デスクトップ画面の左下にある「Applications」を開き、「All Applications」を選ぶと、頭文字「A」の並びに**歯車アイコンの「Armada Tools」**が配置されています⚙️✨
ここからSteamの修復や各種システム管理が行えるようになっていますよ💡

でもまぁ、現時点では詳しい使い方が分からないので、アプリを長押しして「Add to Desktop」でデスクトップにショートカットを貼っておきます💡 これで次回から簡単にアップデートなどができるようになれば便利ですからね〜!( ´꒳`)੭⁾⁾✨

あ、そうそう!Steamのゲーム画面からは、「電源」→「デスクトップへ切り替え(Switch to Desktop)」を選択するだけで、簡単にこのデスクトップ画面に移動できますよ🖥️🌸
元のゲーム画面に戻りたい時は、デスクトップにある「Return to Gaming Mode」アイコンをダブルタップすれば一瞬で戻れるので安心してくださいね🎮✨
🕹️さて、手持ちのゲームを動かしてみます🎮✨
「モンスターハンター」などの重いゲームはハナから動かないと思うので、なんとなく「これなら動きそう」と感じる軽めのタイトルから順番に動作させていきますね💡
まずは、『Liftoff: Micro Drones』に挑戦してみました!
🚁 Liftoff: Micro Dronesとは? 手のひらサイズの小型FPVドローン(マイクロドローン)をリアルな物理演算で操縦できる、PC向けの本格フライトシミュレーターです。 実在するWhoop機体をカスタマイズして、部屋の中や倉庫などを自在に飛び回れるドローンファン定番のタイトルです😊✨


前回も動かなかったので今回もリベンジしてみましたが…… 設定が悪いのか、タイトルやメニュー画面までは出るものの、ゲームが始まる手前のスタートボタンを押した直後にクラッシュしてしまい、最初のSteam画面に戻ってしまいます💦
設定(Protonやグラフィック等)を詰めれば動くのかもしれませんが、現時点では分からないので一旦このままにしておきます。
容量も約18.5GBと大きいですし、あ〜これはアンインストール案件ですね〜!😅🗑️
続いてテストしてみたのは、『Super Woden Rally Edge』です!🏎️💨



🏁 Super Woden Rally Edgeとは? 90年代の名作アーケードレースゲームを彷彿とさせる、見下ろし視点(アイソメトリック)が特徴のレトロスタイルなラリーレースゲームです。 クラシックな名車を集めてガレージを充実させたり、パーツをチューニングしながら世界各地の過酷なコースに挑む、シンプルながら車好きの心をくすぐる骨太なタイトルです😊✨
YouTubeで誰かが「めちゃくちゃ楽しい!」とおすすめしていたのを見て気になって購入してみました💡 実際に遊んでみると、操作自体は意外と単純なのですが、これがなかなか奥深くて面白いんです!🚗
ただ、難易度は結構シビアで、レースで3位以内に入らないと次のステージへ進めず、私のようなヘタッピは延々と同じ画面をさまよう羽目になります…(笑)😅
無理せず最初から難易度を「イージー」に設定しておくのがおすすめですよ〜!
ちなみに、インストール時は英語を選択させられたので一瞬焦りましたが、ゲーム内のオプション(セッティング)に入ればちゃんと日本語が用意されているので安心してくださいね🇯🇵✨
肝心の動作ですが、ものすごく普通に快適です!!✨ 思わず夢中になって1時間半ほどぶっ続けで遊んでしまいましたが、途中で引っかかるようなカクつきも遅延も一切感じられませんでした👏
RP6のサイズ感や操作性 R2アナログアクセルとも抜群に相性が良いので、これは文句なしで遊べるおすすめタイトルですね!( ´꒳`)੭⁾⁾🎮💕
続いてテストしてみたのは、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』です!👊💥



🌟 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル Rとは? 歴代『ジョジョの奇妙な冒険』の魅力的なキャラクターたちが総勢50名以上参戦する、ファン必見の対戦格闘アクションゲームです。 原作の独特なタッチを再現した美麗な3Dグラフィックと、スピード感あふれるスタンドバトルが楽しめます😊✨
こちらも動かしてみましたが……まったく問題なしでサクサク動きますね〜!✨ 格闘ゲームで一番気になるボタン操作の遅延なども、体感では全然感じられません。(あるのかもしれませんが、気にならないレベルです!)
これだけ綺麗に動いてくれるのを見ると、レトロ系や2D系のタイトルはもちろん、一見リッチに見える3D作品でも設計次第では余裕で動いちゃうんじゃないかと思ってしまいますね💡
普通の中華エミュ機だと「PS3タイトル」を動かすのはパワー的にかなりしんどいのですが、元がPS3世代のゲームでも、Steam向けに最適化・リマスターされたPC版タイトルなら割といけちゃうのがSteamOS化の大きな強みかも…!?🤔✨
ただ、同じPS3世代でも、そのまま持ち込んだとされる『ファイナルファンタジーXIII(FF13)』あたりは動かすのが厳しいかも…という感じみたいです💦
そもそもPC版FF13自体がWindows側で有志パッチ(FF13Fixなど)を当てないと安定しないような仕様だったりするので、このあたりはゲームごとの相性や下準備が必要になりそうですね。
とはいえ、ジョジョASBRがこれだけ快適に手元で遊べるのは感動モノでした!( ´꒳`)੭⁾⁾🎮💕
続いてテストしてみたのは、『初音ミク Project DIVA MEGA39’s+』です!🎵✨



🎤 初音ミク Project DIVA MEGA39’s+とは? 初音ミクたちバーチャル・シンガーの楽曲に合わせてノーツを叩く、セガの大人気リズムアクションゲームのPC(Steam)版です。 170曲以上の名曲と豊富なコスチュームが収録された、まさに決定版と言えるタイトルです😊💕
「中華エミュ機系のOSで音ゲーなんて、遅延が酷くてまともに遊べないんじゃないの…?」なんて思ってしまいがちですが……
実際にプレイしてみると、ほんの若干、音が飛ぶ感じがします。ノーツのズレもごく一部ありました。😳✨設定で詰めていけるものかどうかは、まだ、今回の検証ではしていませんがオンゲーは基本的に難しいのかもしれませんね。まぁでも、思ったよりはできていますしこんなもんかなぁというハイスコア狙いじゃなければ、クリアは出来る感じです。
ただ、ひとつだけ大きな壁がありまして……(笑)💦
画面に出てくるノーツが「ABXY」なので、最初はボタンを見ながら押していくことになるのですが、画面の指定(Xbox配列)とRP6本体の刻印(任天堂配列)で位置が違うのです!😅
「A」と出ているのに本体の「A(右側)」を押してしまったりして、任天堂のボタン配置に慣れていると頭が完全にパニック状態になります〜!w
キーコンフィグで自分好みに割り当てを変えたり、ゲーム内のアイコン設定を「○×△□」や「矢印」表示などに切り替えてしまえば解決するかもしれませんが、最初のうちは脳トレ状態になりそうです( *´艸`)💡
続いてテストしてみたのは、『ドカポンキングダム コネクト』です!🎲⚔️



👑 ドカポンキングダム コネクトとは? 「友情破壊ゲーム」の異名を持つ、RPGとすごろくボードゲームが融合した大人気シリーズの名作リマスター版です。 ルーレットを回してマップを進み、モンスターを倒して村を統治したり、時にはプレイヤー同士でアイテムやお金を奪い合ったりと、ハチャメチャな駆け引きが楽しめます😊✨
こちらも動かしてみましたが……まったく問題なくド安定で動いていますね〜!✨
激しい3Dアクションのようにカメラが激しく動いたり高速スクロールしたりするゲームではないので、こういうターン制のすごろく・ボードゲーム系は負荷的にもかなり余裕があるみたいですね💡
まあ、動かす前から「これは普通に動くだろうな〜」とは分かっていましたが……(笑)w 実際に手元で動かしてみてもカクつきなどは一切なく、完全に快適そのものといった感じです!( ´꒳`)੭⁾⁾🎮💕
寝転がりながらのんびりボードゲームを遊ぶマシンとしても、RP6のサイズ感はめちゃくちゃ相性が良いですね〜!👏✨
続いてテストしてみたのは、『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』です!⚔️✨



🗡️ テイルズ オブ グレイセス エフ リマスターとは? 「守る強さを知るRPG」として、シリーズ屈指の爽快感を誇るハイスピードなバトルシステム(スタイルシフト リニアモーションバトル)で大人気を博した名作のリマスター版です。 美麗になったグラフィックに加え、オートセーブや便利機能が追加され、遊びやすさが大幅にパワーアップしています😊✨
こちらも「まあ動作的にも軽そうだし動くだろうなぁ」と思って購入してみたタイトルです💡
最新作の『テイルズ オブ アライズ』はPS5でじっくり遊んでいるのですが、友人から「グレイセスもめちゃくちゃ面白いよ!」と熱烈におすすめされていたこともあり、今回はベッドでゴロ寝しながら遊ぶ用としてSteam版を選んでみました🛌🎮
まだ本格的なプレイまでは進んでいませんが、最初の導入部分を動かしてみてびっくり! 「このRP6のコンパクトな画面で、こんなに綺麗な映像がスルスル動くんだ〜!!」と素直に感動してしまいました✨ (最近はPCエンジンのCD-ROM²の起動だけで感動していたレベルなので、なおさら映像美に圧倒されます…w)
あと、遊んでみて特に良いなと感じたのが「UI(ユーザーインターフェース)の見やすさ」です!👀 最近のスマホ連動系アクション(ゼンレスゾーンゼロなど)を小型機で動かすと、UIの作り込みが細かすぎて文字が極小になり、画面がガチャガチャして見づらくなることが多いんですよね💦 その点、このテイルズは携帯機サイズでも文字やアイコンのサイズ感がちょうど良く、視認性が抜群でとても見やすいです!👏✨
そして思わず「をを、ちゃんとフルボイスで声が出るやん!」と声が出てしまいましたww(最新ゲームなんだから当たり前なのですが…!😅)
普段から中華エミュ機を触りまくってスーファミなどのレトロゲームをポチポチやっていると、携帯機から綺麗なキャラクターボイスが流れてくるだけで無条件に感動しちゃいますね( *´艸`)🌸
寝転がりながら名作RPGを進めるお供としても、RP6 × SteamOSの組み合わせは最高の一台になりそうです!( ´꒳`)੭⁾⁾💕
無料のスマホゲームも手軽で良いのですが、画面いっぱいに張り巡らされた広告やガチャのバナーでごちゃごちゃしているより、こういう買い切りゲームのスッキリとした画面に没頭できるのはやっぱり落ち着きますね〜!😊✨
これだけサクサク動いてくれるなら、「ドラゴンクエスト」あたりもSteam版なら余裕で動きそうなので、ベッドで寝転がりながらのんびり進められるように導入してみようかなぁ…なんて企んでいます🛌⚔️
「いやいや、Switch版があるじゃないか!」ってツッコミが入りそうですが……違うんです、Switchでも寝転がって遊ぶにはちょっと大きくて重いんですよ!!💦 (ましてやSwitch 2なんて、さらに重くなって腕が死んじゃいます…!笑)
その点、このRP6の絶妙な手のひらサイズと軽さで本格的なSteamゲームが遊べるのは、まさにゴロ寝&持ち運びゲーマーにとっての理想郷かもしれません( *´艸`)🎮💕


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