
みなさん、こんにちは✨ ついに、ガジェット好きの宿命……「エミュ機沼」にどっぷり浸かってしまいました。
私のエミュ機歴を振り返ってみると、R36Sから始まり、RG40XXVやMiyoo FlipV2、レトロフリーク、ラズパイ5、RG-DS、Zero40……と、気づけば数々の名機たちと一緒に過ごしてきました。
そして今回、ついに9代目と10代目となる新製品をぽちりました。 📦✨
それが、この2台。
- TRIMUI SMART PRO S 🕹️
- ANBERNIC RG477V 📺
これだけ持っているのに、なぜまた手を出してしまったのか……。 結局、万能な一台も良いけれど、今は特定の用途に特化した「専用機」としての魅力に抗えなかったんです✨
贅沢な悩みかもしれませんが、その子にしかできない役割があると思うと、どうしても手元に置いておきたくなっちゃうんですよね。
📝 「スペックと専用機」のこだわり表現案
もちろん、スペックが高ければ高いほど「何でもできるオールマイティーな良さ」は出てくるんです。
でも、多くの機種に触れてきたからこそ、今はスペックの数値だけじゃ測れない「この機種で、あのゲームを遊びたい」という、自分だけの専用機が欲しくなってしまうんですよね✨
今回は、TRIMUI SMART PROSについて書いていこうと思います。
この製品、スペックだけを見ると「おや?」と引っかかるポイントが一つだけあったんです。下にスペック表を載せますが、気になったのはここ。
「VRAM 1GB」……今更!?
正直、今の時代にこれだけ?って思っちゃいますよね。 でも、不思議なのがCPUの処理速度はしっかり上がっているということ。
「今時こんなに少なくて大丈夫なの?」という不安もありつつ、逆に「CPU性能がこれだけ上がっているなら、実は何か秘策があるのでは……?」なんて、色々と不思議な疑問が湧いてきたわけですよ🤔
| 項目 | スペック内容 |
| 製品名 | TRIMUI Smart Pro S 🕹️ |
| SoC | Allwinner A523 (高性能コア🚀) |
| RAM | 1GB LPDDR4X (こだわりの1GB💡) |
| ディスプレイ | 4.96インチ IPS (1280×720 / 16:9) |
| 通信機能 | Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.4 (最新規格📶) |
| バッテリー | 5000mAh (約5時間のスタミナ🔋) |
| インターフェース | USB Type-C × 2 (充電用・OTG用) 🔌 3.5mm イヤホンジャック 🎧 microSDカードスロット 💾 |
| 機能・装備 | ステレオスピーカー 🔊 LEDライトエフェクト ✨ バイブレーション機能 📳 |
| サイズ / 重さ | 187.4 × 79.8 × 17.2mm / 256g |
💡 ちょっとだけ豆知識 📖✨

ここで、「CPU」と「VRAM」って結局なんなの?っていうお話を少しだけ。 ゲーム機の性能を支える、とっても大事なコンビなんです。
- CPU(中央演算処理装置)🕹️ いわばゲーム機の**「頭脳」**です! ここの性能が上がると、ゲームの計算が速くなって、複雑な動きもスムーズにこなせるようになります。今回のTRIMUIはここがパワーアップしているから、期待大なんですよね✨
- VRAM(ビデオメモリ)🖼️ こちらは、映像を映し出すための**「作業机」**のようなもの。 高画質な映像をパッと出すために、一時的にデータを置いておく場所です。 最近は「作業机は広ければ広いほどいい(数GBが当たり前)」という流れなのに、今回の1GBという数字は……ちょっと「こじんまりした机」な印象なんです🤔
📝 スペックの謎:CPU向上×VRAM削減の正体
「CPUの性能は上がったのに、VRAMは1GBに減っている……一見すると不思議な構成ですが、これには明確な理由があると考えています💡
- OSの最適化による超効率化 汎用的なシステムではなく、そのハードに特化した専用OSを磨き上げることで、少ないメモリでも無駄なくデータを回せるようになっているんです。
- 「頭脳」で「机の狭さ」をカバー 作業机(VRAM)が少し狭くても、頭脳(CPU)が超高速で回転すれば、次から次へとタスクを処理できるため、結果として全体のパフォーマンスは向上します。
- 徹底したコストパフォーマンスの追求 あえてVRAMを絞ることで、製造コストを大幅に抑制。OSの工夫で性能を維持しつつ、ユーザーが手に取りやすい「低価格」を実現している、まさにメーカーの攻めの姿勢ですね✨
数字上のスペックダウンを、システムの進化でカバーしてコスパに還元する。そんな設計思想が、今のエミュ機進化の面白いところなんです🕹️」
🧠 Allwinner A523ってどんなCPU?
- 基本性能: 8コアのプロセッサで、前モデル(A133P)よりも処理能力は確実に上がってるよ!特にマルチタスクやシステムの安定感は増してるはず✨
- ゲーム性能(エミュレータ):
- PS1、ニンテンドー64、ドリームキャスト: このあたりは「余裕のよっちゃん」でヌルヌル動くレベルだよ💕
- PSP: ほとんどのソフトが快適に動くけど、めちゃくちゃ重いタイトル(ゴッド・オブ・ウォーとか)だと、解像度を上げすぎると少し頑張ってる感が出るかも。
- サターン: A523なら、以前よりはかなり安定して動かせるようになるはず!
⚠️ 正直なところ……
最近の超ハイエンド機(Androidを積んだ数万円するような子たち)と比べちゃうと、PS2やゲームキューブを完璧に動かすには、ちょっとパワー不足かもしれない……。
なので私は、この機種を**「PSP特化機」**として使ってみようと思っているんです✨
これは以前、RG-DSを手に入れた時に感じたことなのですが……正直、もし同じ価格で「新品のPSP」が手に入るなら、100%そっちを買うと思います。 でも今、PSPを実機で遊ぼうと思うと中古しかありません。故障の心配や保証がないことを考えると、たとえエミュレートに完璧じゃない部分があったとしても、新品で手軽に遊べるこの1台を選んでしまった、というわけなんです。
それに、CPU性能が上がったことで、今まで感じていた「ちょっとした引っかかり」が解消されて、スムーズに動いてくれたらいいなぁ……という期待もありますしね🕹️
あと、これって気にならない人は気にならないと思うのですが、**「液晶画面の比率」**ってすごく大事じゃないですか?
レトロゲームを触る時、4:3のソフトは4:3で、16:9のソフトは16:9で遊びたいんです。比率が合わないと画面の端が切れたように見えて、どうしても「縁」が気になっちゃうんですよね。 その点、この機種は16:9のワイド画面なので、PSP専用機として遊ぶには申し分ないかなと思っています✨
さらに、**「持ちやすさ」**も決め手でした。 縦型と横型では、使っている時の疲れ方が全然違うんですよね。肩を寄せ合って持つような機種に比べて、横型で自然な幅で持てる方が圧倒的に楽なんです。

「寝転がって長時間遊ぶなら、横型の方が楽!」という意見もありますし、そんな風に思い始めた今日この頃だからこそ、このTRIMUIは私にとって最高に気になる一品になったわけです💕
📝 まとめ
私は基本的に、自分で実際に買って試す「後発ブロガー」です。 すでに色々な方が詳しいレビューを書かれているので、細かい数値などはそちらを見ていただいた方が分かりやすいかもしれません。
でも、このブログではあくまで**「私目線」**で、感じたことを好き勝手(笑)に書いていくつもりです!そんな私のこだわりが、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいなと思っています✨
製品が届いたら、実際に触ってみた感想をYouTubeチャンネルやこのブログでどんどん発信していく予定です!実機がどんな表情を見せてくれるのか……ぜひ楽しみにしていてくださいね💖






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