【AYN Thor】どんなことができる端末なの?12GB/256GBモデルの特徴と3DSが快適になる理由まとめ🌟

広告

こんにちは、Kisaです(^^)🌸

ついに、待ちに待った「AYN Thor」が届きました〜〜!!🎉✨

今回は少し奮発して、12GB / 256GB版を選んでみました( ´꒳` )💕

我が家にはすでに、16:9画面のRetroid Pocket 6(RP6)や、縦型で画面比率が特徴的なANBERNIC RG477V、そして2画面機のANBERNIC RG-DSなどがお出迎えしているのですが……!!

やっぱり「携帯機で3DSをもっと快適に遊びたい〜〜!」という気持ちがずっと消えなくて、実はこのAYN Thorをずーっと狙っていたんです(>_<)💦

ただ、性能が高いぶんお値段もなかなかのものなので……買うかどうか本当に悩みに悩みました。 でも最後は「えぇい!買っちゃえ!」と、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチっちゃいました(笑)🌸

AYN THOR ハンドヘルドゲーム機
AYN THOR ハンドヘルドゲーミングコンソール
鮮やかな6インチ120Hz AMOLEDメインスクリーンと強力なSnapdragon 8 Gen 2プロセッサを搭載したハイエンドポータブルゲーム機。4K@60fpsのDisplayPort映像出力や27W急速充電に対応し、圧倒的なパフォーマンスで本格的なゲームプレイを楽しめます。
  1. 性能はこんな感じです。
    1. 気になる画面比率は?3DSの画面と徹底比較!✨
  2. 開封しながら細かい所をチェック!✨
    1. 【注意】付属のUSB-Cケーブルの性能をチェック!⚡️
    2. 本体の外観チェック!あれ……RG-DSより小さい!?👀✨
    3. 上部&背面をチェック!L2・R2ボタンの秘密と冷却ファン🎮✨
    4. 底面のインターフェースをチェック!……あれ、ちょっと気になる点が💦
      1. ① 音量ボタンと電源ボタンが押しにくい&配置の違和感
      2. ② この高級機にストラップホール……!?
      3. ③ 【要注意】microSDスロットの挙動が怪しい……?💦
    5. いよいよオープン!& フィルム貼りの大嫌いな試練……💦
    6. フィルムが綺麗に貼れない「真の原因」はこれだった……!?😱💦
    7. ちょっっっと待って!!?剥がすシールの位置がおかしいよぉぉ!!😱💥
    8. 激闘の結末……そして伝説へ(泣)😇
    9. 電源ON!RG-DSと画面を比較してみた👀✨
    10. 気になる重さを実測!サイズは小さいのに重たい……!?⚖️✨
  3. 正直レビュー!このAYN Thor、初心者は買わない方が良い!!⚠️💦
    1. 初心者さんにおすすめの入門機はどれ?💡
  4. 3DSエミュレーター(Citra / Azahar)を導入して初期検証!🎮✨
      1. 初期検証の結果:モンハンと初音ミクが起動しない……!?
    1. 内部解像度を「4倍」にアップスケール!有機EL×高画質の破壊力がすごい✨
    2. え置き機のリモートプレイ&衝撃の「GameHub」でSteamゲームが動く!?🎮✨
      1. 「GameHub」って何?Steamゲームを本体単体で直接動かす驚愕のアプリ!
    3. Android機でSteam版『ジョジョASBR』が起動!?タイトル画面に大感動……!✨
    4. 期待に胸膨らんだ『真・女神転生V』……しかし「奥行き」の壁が立ちはだかる!😱💦
    5. まとめ:AYN Thorを実際に触ってみた総評!✨
    6. ゲームだけじゃない!「2画面Android」が日常で超絶便利な理由✨
    7. 手書きメモ&サーマルプリンター連携!縦持ち電子書籍や画面出力まで何でもアリ!?📱🖨️✨
    8. 最後に……(読者の声が聞こえる…!?&大事な言い忘れ!笑)

性能はこんな感じです。

モデルラインナップ Base:8GB RAM / 128GB ストレージ
Pro:12GB RAM / 256GB ストレージ(今回購入!)
Max:16GB RAM / 1TB ストレージ
SoC(CPU / GPU) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
(オクタコア / Adreno 740)
メモリ(RAM)規格 8GB / 12GB / 16GB LPDDR5x
ストレージ規格 128GB / 256GB / 1TB UFS 4.0
(microSDカードスロット搭載で拡張可能)
メイン画面(上) 6.0インチ AMOLED(有機EL)
1920 × 1080 (16:9) / 120Hz タッチスクリーン
サブ画面(下) 3.92インチ AMOLED(有機EL)
1240 × 1080 (31:27) / 60Hz タッチスクリーン
バッテリー 6,000mAh(27W急速充電対応)
OS Android 13
ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.1
サイズ / 重量 150 × 94 × 25.6 mm / 約380g
インターフェース・機能 USB Type-C(DP 4Kp60 Alt Mode対応)、3.5mmイヤホンジャック、ホールエフェクト磁気スティック、アクティブ冷却ファン、6軸ジャイロ

これに 黒、白、グレー、紫のスケルトンが ラインナップされています。

「……と、スペック表を見せられても、専門用語ばかりで『結局どんな感じなの!?』って初心者さんには分かりづらいですよね💦」

簡単に言うと、レトロゲーム機の中で重たい部類に入るPS2がサクサク快適に動くレベルの超パワフルな性能を持っています!🔥✨

なので、PS2世代までの据え置きゲーム機であれば、処理落ちなどを気にすることなく安心して遊べちゃいます( ´꒳` )

もちろん、歴代のハンディゲーム機たちも余裕でクリア! 今回の大きな目的でもある「2画面のゲーム(DSや3DS)」も含めて、携帯ゲーム機のエミュレーションならほぼ問題なくカバーできる頼もしいパワー感です🎮💖

気になる画面比率は?3DSの画面と徹底比較!✨

2画面機で一番気になるのが「3DSの画面比率と合っているのかどうか」ですよね!

結論から言うと、上画面・下画面ともに3DSの比率とは完全には一致していません💦

それぞれの違いと実際の見え方はこんな感じです👇

  • メイン画面(上画面)
    • AYN Thor:16:9(1920×1080)
    • 3DSの実機5:3(15:9)
    • 👉 3DSの上画面は一般的なテレビなどより少しだけ正方形寄りなので、16:9のAYN Thorでそのまま(等倍)映すと左右にほんの少し黒帯が入ります。もちろん、画面いっぱいに横へ引き伸ばして遊ぶこともできます✨
  • サブ画面(下画面)
    • AYN Thor:31:27(1240×1080 / ほぼ正方形)
    • 3DSの実機4:3(12:9)
    • 👉 下画面も少し正方形に近いため、4:3比率のままだと左右にわずかに黒帯が入るか、上下いっぱいに引き伸ばして表示する形になります。

上下どちらも「ピクセル完全一致」というわけではないので、

  • 本来の比率を優先して「左右に少し黒帯を出して遊ぶ」
  • 画面の広さを優先して「全画面に少し引き伸ばして遊ぶ」

のお好みの方を選んで設定することになります(^^)🍀

ただ、どちらの画面も有機EL(AMOLED)で発色がめちゃくちゃ綺麗&黒帯部分がしっかり沈む真っ黒になるので、黒帯を出してプレイしても違和感が少なく、ゲームに集中しやすいのは大きなメリットだと感じました( ´꒳` )💖 ただ こだわる方は、ん~ 仕方ないカモの比率・・

開封しながら細かい所をチェック!✨

さて、それではさっそく開封しながら、本体の細かい部分を見ていきたいと思います(^^)📦💕

今回、AliExpress(アリエクスプレス)で購入したのですが……なんと珍しく(?)めちゃくちゃしっかり梱包されて届きました!!🎉

外箱の角も一切つぶれていなくて、すっごく綺麗な状態です✨ (……いや、この丁寧な梱包、ぜひあのゼンゼロのコントローラーが届いた時にやってほしかったんですけどね……!😂笑)

最近は中華通販の箱潰れにもすっかり慣れっこになっていましたが、やっぱり綺麗な箱で届くとテンションが上がりますね( ´꒳` )💖

まずは箱の側面をしっかりチェック👀✨

海外通販だと「頼んだのと違うスペックが届いた…!」なんてトラブルもたまにあるのでちょっとドキドキでしたが、箱の横のラベルにブラック(Black)と12GB / 256GBの記載がちゃんとありました!

無事に注文通りのモデルが届いていて一安心です(^^)ホッ💕

フタを開けてみると、なんとマグネットで「カチッ」と開閉するタイプ! めちゃくちゃ高級感のあるパッケージになっています(^^)✨

……ところで、こういうガジェットのしっかりした外箱って、皆さんどうされていますか??

私は売るつもりが全くないので、取っておいても押し入れを圧迫して邪魔になるだけなのに……「なんか立派だし捨てられない!」って、結局いつも押し入れの奥に放り込んじゃうんですよね💦 そして何年も経って本体が壊れた時、本体だけ処分してなぜか空箱だけが押し入れの奥で永遠に眠り続けるという謎現象が起きています……(笑)😂

さておき!気を取り直して中身を見ていきましょう〜!📦💕

フタの裏側にはポケットが付いていて、ボタン配置のガイドやスペック表、注意書きが書かれたおしゃれなカード類や合格証が綺麗に収まっていました✨

そしてその下には、保護シートに丁寧に包まれた本体と、上部に付属品の小箱がしっかり収まっています( ´꒳` )🎮💖

【注意】付属のUSB-Cケーブルの性能をチェック!⚡️

本体を見る前に、まずは付属のUSB Type-Cケーブルの性能をテスターでしっかりチェックしてみました👀✨

「AYN Thor」は本体自体がDisplayPortによる映像出力(最大4K60Hz)に対応しているのが大きな魅力のひとつですよね。

……なので、「付属のケーブルでそのままテレビや外部モニターに映像を出せるのかな?」と思いがちなんですが、実はこの付属ケーブル、映像転送には対応していません!!💦

テスターでチェックした実際のスペックがこちらです👇

  • 給電能力(充電スペック)
    • USB PD(Power Delivery):最大 60W(5V / 9V / 12V / 15V / 20V 各3A)
    • PPS(Programmable Power Supply)3.3〜21V / 3A(最大63W)
    • Quick Charge:QC2.0 / QC3.0(最大20V)対応
  • データ通信仕様:通常のデータ転送用
  • 映像出力(DisplayPort Alt Mode)非対応 ❌(映像出力用の結線ではないため、外部モニターに映像は映りません)

映像が出ないのは少し惜しいポイントですが、充電ケーブルとしての性能はめちゃくちゃ優秀です!✨

60W〜65WクラスのUSB PD対応の充電器(アダプター)を組み合わせれば、AYN Thor本体の27W急速充電はもちろん、普段使っているスマートフォンやタブレット、ノートPCまでこれ1本でサクサク急速充電できちゃいます( ´꒳` )📱💻💖

ただ、「テレビやモバイルモニターに繋いで大画面でゲームを遊びたい!」という時は、別途DisplayPort(DP Alt Mode)やUSB 3.2 Gen2以上に対応した映像出力用ケーブルが必要になりますので、そこだけ注意してくださいね💡

RAMPOW USB-C ケーブル 100W PD対応 20Gbps
RAMPOW USB-C ケーブル 100W PD対応 (20Gbps / 4K@60Hz映像出力 / 1M)
最大100WのPD急速充電と20Gbpsの超高速データ転送、さらに4K@60Hzの高精細映像出力に対応した万能USB-Cケーブル。高耐久編組ナイロンを採用し、iPhoneやMacBook、iPad、各種Type-Cデバイスの充電・接続に幅広く活躍します。

本体の外観チェック!あれ……RG-DSより小さい!?👀✨

保護袋から本体を取り出してみて、まず驚いたのがそのサイズ感です!!

画面の広さやハイスペックな性能から、勝手にもっとゴツくて大きなサイズを想像していたのですが……。 我が家にある赤い2画面機「ANBERNIC RG-DS」と並べて比べてみたら、

「あれれ……!? RG-DSの方が全然大きい……!?」

と、思わず声が出ちゃいました(笑)😂

AYN Thorは横幅が約150mmに抑えられていて、写真で見ても分かる通り、RG-DSよりもひと回りスリムでぎゅっと凝縮されたコンパクト設計になっています(^^)✨

天板の質感はサラサラとしたマットなブラックで、指紋も目立ちにくく、大人のガジェットらしい落ち着いた高級感があってすごくカッコいいです( ´꒳` )🖤

上部&背面をチェック!L2・R2ボタンの秘密と冷却ファン🎮✨

続いて、本体の上部と背面を一緒に見ていきましょう〜!👀

まず注目したいのが、ショルダーボタン(L1/L2・R1/R2)の構造です。

写真の矢印の部分を見ていただくと分かる通り、L2・R2ボタンはわずかな隙間のストローク分だけ「アナログトリガー(押し込みの深さを検知できるボタン)」になっています!✨ コンパクトな携帯機ながら、しっかり今どきの微調整ができる設計になっているのがすごいですよね(^^)

「でも、レトロゲーム機メインならアナログトリガーって使う……?」

と一瞬思っちゃいますが、そこはなんといっても超高性能なSnapdragon 8 Gen 2を積んだマシン!🔥 高グラフィックな最新Androidネイティブゲーム(レースゲームやFPSなど)を遊ぶときはもちろん、PS5のリモートプレイ(PS Remote Play)やXbox Cloud Gamingで据え置き機の大作ゲームを遊ぶ時に、このアナログトリガーが大活躍してくれます( ´꒳` )📱🎮💖

そして背面には、堂々たる「AYN」のロゴとともに大型の吸気ファン用のスリットが配置されています! 上部の排気口と合わせて、負荷の高いゲームを長時間遊んでもしっかり冷やしてくれる安心の冷却構造になっていますよ〜❄️✨

底面のインターフェースをチェック!……あれ、ちょっと気になる点が💦

続いて本体の側面・底面周りを見ていきましょう〜!👀✨

左右の側面にはボタン類は一切なく、主要な端子やボタンはすべて本体の底面(手前側)にギュッと集約されています。

左から順に、

  • 音量ボタン(− / +)
  • 電源ボタン
  • USB Type-C端子
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • TF(microSD)カードスロット(カバー付き)
  • 左右両端:ストラップホール

という並びになっています(^^)

……ただ、実際に触ってみて「うーん、ここちょっと気になるかも…!」というポイントがいくつかあったので正直にシェアしますね💦

① 音量ボタンと電源ボタンが押しにくい&配置の違和感

ボタン自体がなぜか、押しにくさを感じるのと、音量ボタンが左が「マイナス(−)」で右が「プラス(+)」になっているんです。 個人的な感覚なのですが、「左側がボリュームアップ(+)じゃないの!?」と毎回押し間違えします😂(笑)

② この高級機にストラップホール……!?

左右の端っこにはストラップを通す穴が付いています。 万が一の落下防止にはありがたい配慮なのですが……「この価格帯のハイエンド機を手首にぶら下げて使う人、いるのかな…!?」とちょっとクスッとしちゃいました( ´꒳` )w

③ 【要注意】microSDスロットの挙動が怪しい……?💦

これが一番困ったポイントなのですが、TFカードスロットにmicroSDを挿した際、一般的な「カチッ」と押し込んで飛び出てくるスプリングの感触がありませんでした……! 押し込んでも「ぬるっっち」とした手応えで、指では引っ張り出せず、ピンセットでつまんで引っ張り出さないと抜けない状態に……💦

個体差による初期不良の可能性もありますが、頻繁にmicroSDを抜き差ししてゲームデータを管理したい方はちょっと注意が必要かもしれません(>_<)!(不良なら私だけかも!!)

いよいよオープン!& フィルム貼りの大嫌いな試練……💦

それでは……いよいよパカッとオープンです!!🎉✨

画面を開いてみると、上下の画面の間に傷防止用の保護スポンジがしっかり挟まれていました(^^) こういう細かい気配りは嬉しいですね🌸

……そして、ここで私にとっての最大の試練がやってきます。

実は今回、中華ゲーム機としては初めて専用の保護フィルムをAmazonで急遽購入しちゃいました!!📱✨

普段の中華ゲーム機なら「フィルムなんて貼らない派」なのですが、このAYN Thorは2画面機……! 「DSや3DSのゲームをタッチペンでこする可能性がゼロではないかも……!?」と思ったら、画面に傷がつくのが怖くなって思わずポチってしまいました💦

AYN Thor 用 保護フィルム
AYN Thor 用 液晶保護フィルム 2枚入り (9H高硬度 / LAZIRO)
AYN Thor専用に設計された強化ガラス同等の表面硬度9H液晶保護フィルム。HD高透過率で美しい画面表示をそのままキープし、自動吸着による気泡防止・指紋防止・撥水撥油加工でキズや汚れから大切な画面をしっかり守るお得な2枚セットです。

でもね……私、本当にこのフィルム貼りの作業が大っ嫌いなんです……!!😂(笑)

  • どんなに気をつけても絶対に綺麗に貼れない
  • なぜかどこからともなくホコリが1粒侵入する
  • セロハンテープでペタペタホコリを取ろうとして、余計にホコリが増える
  • 粘着面を触りすぎて角がちょっと浮いた状態になり、なんとも不細工な仕上がりに……

という、いつもの絶望的な未来が貼る前からリアルに想像できちゃいます( ;∀;)w

皆さんは保護フィルム、一発で綺麗に貼れるタイプですか……??

フィルムが綺麗に貼れない「真の原因」はこれだった……!?😱💦

なぜフィルム貼りがいつも失敗するのか……。 その最大の原因はズバリ、「液晶のサイズに対してフィルムがピッタリ設計になっていないから」なんですよね!!

端っこの丸み(R形状)が合っていなかったり、全体的に液晶画面より一回り小さめに作られていたりします💦

そのため、

  1. 「よし!左上の端っこにキッチリ合わせて貼るぞ!」 と貼り始める
  2. 反対側(右下)に到達したとき、「うわっ、こっち側思いっきり隙間が空いて足りない……!!」 となる
  3. 慌てて剥がして貼り直そうとすると、9Hガラスフィルムが歪んで端っこが一生浮いたままになる……😇

という地獄のコンボが完成するわけです(笑)

今回も慎重を期して、貼る前にまずフィルムを液晶の上に置いてサイズ感を確認してみました(写真2枚目参照👀)。

……はい、やっぱり角やフチが少し小さめですね💦 そして何より、「こうやって位置合わせの確認であれこれ置いたり触ったりしている時間こそが、静電気でホコリを画面に呼び寄せる最大の原因」なんですよね……!!( ;∀;)w

貼る前から早くも心が折れそうですが、果たして無事に貼れるのでしょうか……!?

ちょっっっと待って!!?剥がすシールの位置がおかしいよぉぉ!!😱💥

そして、下画面側の保護シートを貼ろうとしたその瞬間……。

私はフィルムメーカーに向かって、心の中で盛大に叫びました。

「おいぃぃぃ!!剥がすシール、そこに貼ったらあかんやろがいぃぃっ!!💢」

写真の右下をよーーーく見てください👀💥

表面の保護フィルムを剥がすための「② FRONT」のつまみシールが…… なんと右下のボタンスイッチ(小ボタン)の真上にド直撃で被っているんです!!😂💦

ボタンの出っ張りがあるせいで、シール周辺のフィルムが最初から浮き上がっちゃっています。 これを引っ張って剥がそうとしたらどうなるか……ガジェット好きの皆さんならもう分かりますよね??

  1. つまみを引っ張ると、貼り付けたはずの本体フィルムまで一緒にベロッと全部剥がれる
  2. その瞬間に発生する超強力な静電気パワーで、空間のホコリ・チリ・ゴミを掃除機のように引き寄せる
  3. 結果、ホコリまみれの気泡だらけになって「いつもの大失敗」が完成する……!!😇

「それが分からないのかぁぁぁフィルム製造工場の人ぉぉぉ!!😢」

……と、思わず天を仰ぎました(笑)。 なぜボタン穴やスイッチの位置を避けてシールを貼ってくれないのか……永遠の謎です💦

激闘の結末……そして伝説へ(泣)😇

……はい。 ホコリと静電気、そしてトラップシールとの激闘を繰り広げた結果がこちらです(写真参照📷)。

見事に左上の角が歪んで浮いてしまい、空気の通り道が完成しました……!!

「あ、ちょっと浮いちゃったな……」と最初は思っていたのですが、現在はこの隙間からじわじわと空気が侵入を広げ、今や1cmくらいめくれた状態に進化しております……( ;∀;)

やっぱり普段通り「フィルムなんて貼らない!」を貫いておけばよかったのか……!? まさに『ほら見たことか!』というお決まりのオチがついてしまいました💦

ちゃんちゃん……(T_T)

(※皆さんも保護フィルムを貼る際は、シールの位置とホコリの静電気トラップにくれぐれもご注意くださいね……!笑)

さておき! ちょっとフィルムの愚痴で熱くなりすぎて、性能レビューとは全然違う方向に脱線しちゃいましたね💦(笑)

一応、この保護フィルム自体のフォローもしておくと…… 「もし綺麗に貼れる技術があるなら」という前提つきですが、タッチの感度はすこぶる良好ですし、指やペンの滑りもそこそこ滑らかで使い心地自体は悪くないと思います(^^)✨

……パッケージにはよく「ガラスフィルムは位置調整や貼り直しOK!」なんて書いてありますけど、貼り直して綺麗に成功した試しなんて人生で一度もないですよね!?😂(あれ、どうやって貼り直すの…?w)

気を取り直して! いよいよ電源を入れて、一番楽しみにしていた上下2画面の有機EL(AMOLED)ディスプレイの映りをチェックしていきましょう〜!!🎉🎮💖

電源ON!RG-DSと画面を比較してみた👀✨

電源を入れて、さっそくRG-DSと並べて画面の映りを比べてみました!(写真参照📷)

「……おおぉっ!! 上の画面が圧倒的に広いっ!!✨」

RG-DSの上画面と比べると、ベゼル(フチ)がすごく狭くて、6.0インチの有機ELディスプレイがパノラマのように広がります!

メイン画面が一般的なワイド比率(16:9)になっているので、こんな用途にめちゃくちゃ相性が良さそうです👇

  • YouTubeやアニメ・映画などの動画鑑賞:上下左右に無駄な黒帯が出ず、大画面でめちゃくちゃ見やすい!📱✨
  • PSPやPS Vita、16:9対応ゲーム:PSPなどのワイド画面レトロゲームも、引き伸ばしなしでド迫力でプレイ可能🎮
  • 4:3のレトロゲーム:好みに応じて「全画面に引き伸ばす」か「左右に黒帯を出して本来の比率で遊ぶ」かも自由に選べます。

元々は「3DSのゲームを快適に遊びたい!」という目的で注目していたマシンですが、この広々とした画面を見ていると「マルチメディア機」としてもめちゃくちゃ優秀だと感じました(^^)

マイクやスピーカーもしっかり搭載されているので、動画を見るだけでなく、Androidアプリを使って「AIとおしゃべり(音声対話)」なんて未来感あふれる使い方もできちゃいますよ〜🤖💬💖

「3DS専用機」としてだけ使うのはもったいないくらい、色々な遊び方が広がりそうな予感がします( ´꒳` )✨

気になる重さを実測!サイズは小さいのに重たい……!?⚖️✨

2画面機という構造上、どちらも「超軽量!」とはいかないのですが……実際にキッチンスケールに乗せて重さを測ってみました!👀

実測結果がこちらです👇(写真参照📷)

  • AYN Thor約374.1g
  • ANBERNIC RG-DS約311.8g

なんとその差は約62.3g!!

持った瞬間にもハッキリ分かるくらい、AYN Thorの方がズッシリとした手応えがあります💦

先ほどお見せした通り、横幅などのサイズ自体はAYN Thorの方がコンパクトなのですが…… 超強力なSnapdragon 8 Gen 2を冷やすための大型冷却ファンやヒートシンク、有機ELパネル、大容量バッテリーなどの贅沢な装備がギュギュッと凝縮されている分、どうしても重さに出てきちゃいますね( ´꒳` )🔥

長時間のプレイで手首が疲れないか心配な方は、机に肘をついて遊んだり、持ち方を工夫すると良さそうです💡

正直レビュー!このAYN Thor、初心者は買わない方が良い!!⚠️💦

なぜ初心者におすすめできないのか?その最大の理由💦

私もエミュ機はまだまだ勉強中なので偉そうなことは言えないのですが……画面を見てもらったら一目で分かると思います!(写真参照📷)

そうなんです……「エミュ機として遊ぶための下準備が、最初から一切されていない」んです!!😱

普通の中華ゲーム機(RG-DSなどのLinux搭載機や専用ランチャー機)だと、

  • 最初から使いやすいフロントエンド(ゲームランチャー)が入っている
  • 自分で吸い出したゲーム(ROMデータ)をSDカードに入れるだけで、自動で各ゲーム機ごとに綺麗に並んでサクッと遊べる

という親切な仕組みになっていますよね(^^)✨

ですが、このAYN Thorにはそういった親切な機能は一切ありません💦

  • 2つの画面をどうやって連動・コントロールさせるのか?
  • どのエミュレーターアプリを入れれば動くのか?
  • そもそも「APKファイル」や「GitHub(ギットハブ)」からアプリを落としてインストールする方法を知っているか?

といった知識がないと、最初のアプリを導入する段階ですら完全に迷子になってしまいます(>_<)!

そのぶん自由度やカスタム性はめちゃくちゃ高いのですが…… 初期状態のままだと、まさに「コントローラーがくっついた、ただの超高性能で高級なAndroid端末」という状態なんです😂📱🎮

「買ったらすぐゲームが遊べる魔法の箱」だと思って購入すると、設定の壁が高すぎて心が折れてしまう可能性大なので、購入を考えている方はそこだけ本当に気をつけてくださいね💡

なので、本当に何度も、声を大にして言わせてください……!

「エミュ機初心者さんは、絶対に買わない方が良いです!!」

私自身、まだまだ初心者ではあるのですが、それでもこの1年間で中華ゲーム機・エミュ機を17台触ってきました💦

そんな、たった1年間の簡易的な経験ではありますが、色々なエミュ機を触ってきた私ですら……正直、このAYN Thorの初期設定や環境構築にはかなり苦労しています!!😇

「これ1台でなんでも快適に遊べそう!」という夢やロマンは詰まっていますが、それを実現するためには自力で調べてトラブルを乗り越える根気と知識が絶対に必要です(>_<)!

もし「初めての中華ゲーム機を買ってみたい」「届いたらすぐにDSやレトロゲームを遊びたい」という方は、まずはもっと設定が親切な初心者向けのモデル(専用ランチャーが入った機種など)から入門することを強くおすすめします🍀

初心者さんにおすすめの入門機はどれ?💡

「じゃあ、初心者は何から買えばいいの?」と気になりますよね! 17台触ってきた私の個人的な体験から、おすすめの機種を2つご紹介します(^^)✨

  • とりあえず体験してみたいなら「R36系統」
    • 「中華エミュ機ってどんなものなんだろう?」というお試し・体験版としてコスパが抜群に良いです!
    • まずは低価格で触ってみたい方にぴったりです🎮
  • 初心者向けで一番扱いやすく、カスタムの楽しさもある「RG40XX V」
    • 操作が分かりやすくて初心者に一番おすすめできる機種です!
    • 縦型などの形状の好みはあるかもしれませんが、慣れてきてからの「自分好みにいじる楽しさ(カスタムのやりがい)」もしっかりあって、個人的に一番バランスが良くて最高でした( ´꒳` )💖

デザインや形状のこだわりもあるとは思いますが、「お値段と、初心者がつまずかずに楽しめるレベル」がちょうど釣り合っているのはこのあたりの機種だと感じています🍀

ANBERNIC RG40XXV ポータブルゲーム機
ANBERNIC RG40XXV 4.0インチ 縦型ポータブルレトロゲーム機
見やすい4.0インチIPS液晶(640×480)を搭載した縦型デザインのレトロゲーム機。64bit LinuxシステムとRGBライト付きシングルジョイスティックを採用し、3200mAhバッテリーやTV出力機能も備えた扱いやすい高コスパモデルです。
R36Pro&S 携帯ゲーム機
R36Pro&S 3.5インチ ポータブルレトロ携帯ゲーム機
鮮明な3.5インチIPS高精細液晶(640×480)とオープンソースLinuxシステムを搭載した縦型レトロゲーム機。GBA・PSP・PS1・N64など多数のエミュレーターに対応し、大容量4000mAhバッテリーとType-C充電で外出先でもじっくり遊べるコスパ抜群のモデルです。

3DSエミュレーター(Citra / Azahar)を導入して初期検証!🎮✨

※画面はCitraで動かしています(どちらも同じような気がします・・)

さっそく、3DSエミュレーターとして定番の「Citra」と、Citra後継として注目の「Azahar」を導入してみました!📱✨

手持ちの自分で吸い出したROMデータの中から、とりあえず見つかったこちらの5本で初期検証を行ってみます(写真参照📷)👇

  • 初音ミク Project mirai でらっくす
  • モンスターハンターダブルクロス(MHXX)
  • ファイアーエムブレム if(白夜王国 / 暗夜王国)
  • ブレイブリーセカンド エンドレイヤー

(……本当はもっとたくさんゲームを持っていたはずなのですが、どこにしまい込んだのか見つからず……発掘できたのがこの5本だけでした😂💦笑)

初期検証の結果:モンハンと初音ミクが起動しない……!?

実際に動かしてみたところ、現時点の初期設定では「モンスターハンターXX」と「初音ミク」がうまく動作しませんでした💦

ただ、これは

  • エミュレーターのバージョンやグラフィック設定(OpenGL / Vulkanなど)の相性
  • 別のエミュレーターアプリ(AzaharやCitraの別ビルドなど)を使う
  • システムファイルやシェーダーなどの設定変更

によって動くようになる可能性も十分にあります(^^)💡

今回はあくまでファーストインプレッションとしての「初期検証」なので、これから色々と設定を煮詰めたり、別のアプリを試したりしながら、分かったことがあればまたブログで詳しくお伝えしていきますね!( ´꒳` )🔥

光の関係で映すのが難しい;; ブレイブリーデフォルトです。綺麗に動いてます。

続いてファイヤーエンブレムですね。

内部解像度を「4倍」にアップスケール!有機EL×高画質の破壊力がすごい✨

そして、このSnapdragon 8 Gen 2を積んだAYN Thorの最大の強みといえば…… エミュレーターの「内部解像度(アップスケーリング倍率)」をガッツリ引き上げられることです!!🔥

3DSの実機画面って、今の目で見るとどうしてもドットの粗さやジャギー(輪郭のギザギザ)が気になっちゃいますよね💦

ですが、エミュレーター設定で内部解像度を「3倍(3x)」や「4倍(4x)」に引き上げてあげると…… 文字の輪郭からキャラクターのポリゴンまで、まるで最新のHDリマスター版を遊んでいるかのようにクッキリ&ツルツルの超美麗グラフィックに生まれ変わります!!( ´꒳` )✨右側が4倍にしていますが、実際の画面じゃないと をっ?ってならないのかも。。 絵は変わらないのですが、3D処理の所は格段に綺麗になりますなので戦闘シーンなどは綺麗です。

しかも、AYN Thorのディスプレイは発色が鮮やかな有機EL(AMOLED)! 高解像度化(4倍アップスケール)されたクッキリ画面と有機ELのコントラストが合わさることで、3DSの実機とは比べ物にならないレベルの圧倒的な映像美でゲームの世界に没頭できちゃいます🎮💖

この圧倒的なパワーと映像の綺麗さこそ、苦労して初期設定を乗り越えた人だけが味わえる「AYN Thorの真骨頂」ですね(^^)🍀

え置き機のリモートプレイ&衝撃の「GameHub」でSteamゲームが動く!?🎮✨

3DSエミュレーターだけでなく、他のゲーム機能も色々試してみました!(スクショ参照📷)

まず、PS5やXboxのリモートプレイ用アプリ「PXPlay」「XBX プレイ」を使って据え置き機と繋いでみたところ……もう何の問題もなく、めちゃくちゃ快適にヌルヌル動きます!!✨ 先ほど紹介したL2/R2のアナログトリガーのおかげで、据え置き機の大作ゲームも違和感なく操作できちゃいます( ´꒳` )💖

そして、それ以上に「うわ、これすごい……!」と驚いたのが、画面下の「GameHub」というアプリです👀🔥

「GameHub」って何?Steamゲームを本体単体で直接動かす驚愕のアプリ!

簡単に言うと、「PC(Windows)用のゲームをAndroid上で直接動かしてしまうためのアプリ」なんです!!

もちろん、ゲーミングPCを起動して「Steam Link」で画面を飛ばして遊ぶ(ストリーミング)のも一つの手なのですが、このGameHubを使えば「パソコンを立ち上げることすらなく、AYN Thor本体だけでSteamなどのPCゲームをネイティブインストールして直接動かす」という夢のようなことができちゃいます……!!💻✨

……ただし、実際に使ってみて分かった注意点が2つあります💦

  • ① ストレージ(容量)の圧迫がヤバい!!
    • PCゲームのデータをそのまま本体にダウンロードするので、容量をめちゃくちゃ食います……!
    • 今回256GBモデルを購入したのですが、「うーん……これなら512GBモデルにしておけばよかったかも……!!」と本気で思うくらい容量が必要です😂(笑)
  • ② 重たい最新3Dゲームは動かない!
    • いくらSnapdragon 8 Gen 2が最強スペックとはいえ、PC用の重たい最新大作ゲームをネイティブで動かすのはさすがに厳しいです💦
    • 軽めのインディーゲームや2Dアクションなどを本体単体で楽しむのがベストですね(^^)
    • 重たいゲームを遊びたい時は、過度な期待をせずに大人しく「Steam Link」やリモートプレイを使って母艦PCから飛ばすのが一番快適です💡

本体単体でSteamが動くというだけでもロマンが爆発していますが、使い分けをしっかり理解しておくとより楽しめますね( ´꒳` )🔥

Android機でSteam版『ジョジョASBR』が起動!?タイトル画面に大感動……!✨

そして、実際にGameHubを使ってSteamのゲームをインストールしてみたのですが……。

正直にお伝えすると、「Android端末でPCゲームのタイトル画面が表示された瞬間、なんとも言えない変な感動」が込み上げてきました……!!😂(笑)

今回試してみたのは、少し前のゲームではあるのですが、私の中で最近めちゃくちゃドはまりしている格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R(Steam版)』ですッ!!🔥(スクショ参照📷)

画面上部のステータスバーを見ていただくと分かる通り、DXVKでしっかり認識されていて、ゲーム中も

  • フレームレート:ほぼ56〜60 FPS
  • CPU / GPU使用率:CPU 72% / GPU 63%前後で余裕あり✨

このド派手で美麗なモードセレクト画面がAYN Thorの有機ELディスプレイにバシッと映し出された瞬間は、「うわぁぁぁ!!本当にAndroid単体でジョジョが動いちゃってるよ……!!」と、変な期待感とテンションがMAXまで爆上がりしてしまいました( ´꒳` )💖

PCの前に座らなくても、手のひらの2画面端末でPC版ジョジョが拝めるなんて……これだけでもうご飯3杯はいけちゃうくらいのロマンがありますッ!!🍚✨ これは普通に遊べました!!

期待に胸膨らんだ『真・女神転生V』……しかし「奥行き」の壁が立ちはだかる!😱💦

ジョジョが動いた勢いに乗って、今度は大本命のSteam版『真・女神転生V Vengeance』もGameHubで起動してみました!!🔥(スクショ参照📷)

起動画面(Client starting)を抜けて、美麗なオープニングムービーが流れた瞬間は「うおおっ、これもいけちゃうのか!?」と一瞬めちゃくちゃテンションが上がったのですが……。

実際に動かしてみると、やっぱり最新の本格3Dゲームは処理が重たかったです💦

  • フレームレート:26〜30 FPSあたりを行き来して少し重たい
  • 画面の挙動:時々フレームが飛んだり、カクつきが発生する

特に、フィールドの奥まで広がる広大な背景や奥行きのあるシーンになると、処理がかなりしんどくなってしまいます(>_<)!

昔のPS2版『ドラゴンクエストVIII』もそうでしたが、「見渡す限りの広大な世界(奥行き)」を描画するゲームって、グラフィックの見た目以上に本体への負荷が凄まじいんですよね💦 (昔のマイクラも、見た目はドットなのに奥行きのブロック描画でやたらハイスペックPCを要求されたのを思い出します…!😂笑)

ムービーや狭いマップなら動いても、広大な3Dフィールドを冒険する最新大作ゲームをAndroidネイティブ(GameHub)で完全動作させるのは、さすがのスナドラ8 Gen 2でも荷が重いということが分かりました💡

こういう重たいゲームを快適に遊びたい時は、無理に本体で動かさず、素直に母艦PCからストリーミング(PCリンク)して遊ぶのが一番ですね( ´꒳` )💻🎮✨

まとめ:AYN Thorを実際に触ってみた総評!✨

重たい最新PCゲームの直接動作にはさすがに限界もありましたが…… ゲーム機としての全体的なパフォーマンスは、「さすがSnapdragon 8 Gen 2!!」と唸るばかりです🔥

  • Android端末としての動作:アプリの切り替えやブラウジング、メニュー操作などで一切もたつくことなく、常にサクサク・ヌルヌルで超快適
  • エミュレーター性能:3DSをはじめ、多くのレトロゲームを高解像度(アップスケール)化してヌルヌル動かせる圧倒的なパワー!
  • ディスプレイ:上下ともに発色が鮮やかな有機EL(AMOLED)で、映像の美しさは文句なし✨

初期設定や環境構築の手間(初心者は要注意!な点)さえクリアできれば、Android端末としてもゲーム機としても間違いなくトップクラスの超優秀なマシンです( ´꒳` )📱🎮💖

ともくん、これめちゃくちゃ素晴らしい活用法ですね!!✨ 写真を見ても、上がAmazonプライムビデオで下がブラウザ(Google検索/Chrome)になっていて、「2画面Android機だからこそできる唯一無二のマルチタスク」が一目で伝わります(^^)

「PCのデュアルモニターと同じ便利さ」「動画を見ながら俳優検索」「ゲーム攻略を見ながらプレイ(FEあるある!)」「料理レシピを見ながらGeminiで相談」という、日常でめちゃくちゃ役立つ具体例を盛り込んでブログ文章に整えました📝🌸

—-ここから—-

ゲームだけじゃない!「2画面Android」が日常で超絶便利な理由✨

最後に、ゲーム機としてだけでなく「2画面Android端末」としての日常使いの便利さもぜひお伝えさせてください!!( ´꒳` )📱💡

普段PCでデュアルモニター(2画面)を使っている方なら激しく共感していただけると思うのですが…… 「1つの大きな画面」を使うのと、「物理的に2つの画面が分かれている」のとでは、マルチタスクの快適さと操作感覚がまったく別次元なんですよね!✨

AYN Thorなら、写真のように上下の画面でまったく別のアプリを同時に開いて作業がサクサクこなせちゃいます(写真参照📷)👇

  • 映画を見ながら気になった俳優を検索!
    • 上画面:Amazonプライムビデオなどの映画・ドラマ
    • 下画面:Chromeなどのブラウザ
    • 👉「この役者さん誰だっけ?」「このシーンの元ネタは?」と思った瞬間、動画を止めずに下画面でサクッと調べられます🎬🔍
  • ゲーム攻略を見ながら同時プレイ!
    • 上画面:エミュレーターやゲーム画面
    • 下画面:攻略サイトやマップ
    • 👉 例えばスーファミの『ファイアーエムブレム』を遊ぶとき、「このキャラは誰で話しかけたら仲間になるの!?」「隠しアイテム取り忘れてない!?」といった情報を下画面に出しっぱなしにして、攻略を見ながらストレスフリーで遊べます🎮⚔️
  • 料理レシピ×AI(Gemini)でアレンジ料理!
    • 上画面:WEBの料理レシピ
    • 下画面:GeminiなどのAIチャット
    • 👉 上で基本レシピを見つつ、下で「この材料がない時は何で代用できる?」「もっとスパイシーにするには?」とAIに質問しながら、自分好みのオリジナル料理を煮詰めていく……なんて使い方も最高です🍳🤖💬

2画面あるだけで、「調べながら遊ぶ」「見ながら作業する」効率が文字通り『倍』になります!!

「変態的な2画面ガジェット」だからこそできるこの自由度の高さは、一度体験すると普通の1画面スマホには戻れなくなるくらいの魅力が詰まっていますよ〜( ´꒳` )💖

手書きメモ&サーマルプリンター連携!縦持ち電子書籍や画面出力まで何でもアリ!?📱🖨️✨

2画面Androidのポテンシャルは、まだまだこんなものじゃありません!

Androidの手書きメモアプリを入れておけば、タッチペンでササッと書いたメモを、写真のようにサーマルプリンター(PAPERANGなど)でその場ですぐに印刷できちゃいます!✨(写真参照📷「AYN Thor 最高!!」って印刷してみました( ´꒳` )笑)

さらにさらに……

  • 縦持ちスタイルで読書!
    • 本体を縦向きに開いて持てば、昔ニンテンドーDSで本を読んでいた(『DS文学全集』みたいな)あの懐かしいスタイルで電子書籍やコミックが読めちゃいます📖✨
    • 6.0インチの広々としたメイン画面があるので、文字も絵もめちゃくちゃ見やすいです!
  • 外部ディスプレイへの画面出力!
    • Type-Cからの画面出力(DisplayPort Alt Mode)にも対応しているので、大画面テレビやモニターに繋げば据え置きゲーム機やデスクトップPCのような感覚でも使えます📺🎮

「ゲームの合間のお供」としてはもちろん……いや、むしろ「日常の万能お供デバイスの合間に、たまに超ハイスペックなゲームや映画、音楽を楽しむ」という使い道でも大満足できちゃいます( ´꒳` )💖

音楽、映画、ゲーム、メモ、読書、外部出力……本当に「これ1台で何でも出来ちゃう」という、機械・ガジェット好きにはたまらないロマンの塊のような一品でした!!🎉✨

最後に……(読者の声が聞こえる…!?&大事な言い忘れ!笑)

……と、ここまで熱く語ってきましたが、

「いやいや、もっとゲームの動作検証を紹介しろよ……!!」

という読者の皆さんの温かいツッコミの声が、どこからともなく聞こえてきそうです😂💦(笑)

今回もかなりの長文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました(^^)🌸

あ!そういえば最後に大事なことを1つ言い忘れていました!!

さっきのSteam版『ジョジョ』、動作自体は本当に最高でめちゃくちゃ楽しく遊べたのですが…… 格闘ゲームを十字キー操作で遊ぼうとすると、「L1 / L2ボタンが地味に押しにくい……!!」という罠がありました💦

格ゲーでコマンド入力を頑張りながら左手の人差し指・中指をショルダーボタンにかける体勢が、ちょっと指が攣りそうになっちゃいます😇(笑)

……まぁ、ただそれだけなんですけどね!ww

これから設定をもっと煮詰めて、動かなかったゲームのリベンジや、他のタイトルもたくさん試していきたいと思います🎮🔥 また面白い検証結果が出たらブログでご報告しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね( ´꒳` )🍀

それでは、また次回の更新でお会いしましょう〜!👋✨

AYN THOR ハンドヘルドゲーム機
AYN THOR ハンドヘルドゲーミングコンソール
鮮やかな6インチ120Hz AMOLEDメインスクリーンと強力なSnapdragon 8 Gen 2プロセッサを搭載したハイエンドポータブルゲーム機。4K@60fpsのDisplayPort映像出力や27W急速充電に対応し、圧倒的なパフォーマンスで本格的なゲームプレイを楽しめます。
AYN Thor 用 保護フィルム
AYN Thor 用 液晶保護フィルム 2枚入り (9H高硬度 / LAZIRO)
AYN Thor専用に設計された強化ガラス同等の表面硬度9H液晶保護フィルム。HD高透過率で美しい画面表示をそのままキープし、自動吸着による気泡防止・指紋防止・撥水撥油加工でキズや汚れから大切な画面をしっかり守るお得な2枚セットです。
ANBERNIC RG40XXV ポータブルゲーム機
ANBERNIC RG40XXV 4.0インチ 縦型ポータブルレトロゲーム機
見やすい4.0インチIPS液晶(640×480)を搭載した縦型デザインのレトロゲーム機。64bit LinuxシステムとRGBライト付きシングルジョイスティックを採用し、3200mAhバッテリーやTV出力機能も備えた扱いやすい高コスパモデルです。
R36Pro&S 携帯ゲーム機
R36Pro&S 3.5インチ ポータブルレトロ携帯ゲーム機
鮮明な3.5インチIPS高精細液晶(640×480)とオープンソースLinuxシステムを搭載した縦型レトロゲーム機。GBA・PSP・PS1・N64など多数のエミュレーターに対応し、大容量4000mAhバッテリーとType-C充電で外出先でもじっくり遊べるコスパ抜群のモデルです。
RAMPOW USB-C ケーブル 100W PD対応 20Gbps
RAMPOW USB-C ケーブル 100W PD対応 (20Gbps / 4K@60Hz映像出力 / 1M)
最大100WのPD急速充電と20Gbpsの超高速データ転送、さらに4K@60Hzの高精細映像出力に対応した万能USB-Cケーブル。高耐久編組ナイロンを採用し、iPhoneやMacBook、iPad、各種Type-Cデバイスの充電・接続に幅広く活躍します。
プロフィール
金沢紀沙

「初心者目線で説明する初心者!」が私のモットーです。

2021年から、大好きなガジェットやラジコンの魅力をYouTubeとブログで発信中。 難しい専門用語は出来るだけ使いません!「私のような初心者の方でも、一緒に楽しめるように」という目線を一番大切にしています。

ブログでの詳細な製品レビューや、Amazon・楽天で使える簡易ビデオ制作など、どんどんお受けしています。製品の良さを優しく、丁寧に広めるお手伝いをさせてください! お問い合わせ:kisachan.gajetto2@gmail.com

金沢紀沙をフォローする
ハイエンドエミュ機エミュ機 レトロゲーム
シェアする
金沢紀沙をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました