
RP6の性能で一体どこまで動くのか……どうしても気になっちゃって!押し入れに眠っていたPS3を、わざわざ実家から送ってもらっちゃいましたっ📦✨
今回は、検証して分かったことだけをサクッとお伝えしようと思いますっ😊🎮


ソフトウェアバージョンは4.90。 実は、PS3のディスクからデータを抜く(吸い出し)には、PC用の「特定のBDドライブ」が必要なんです。でも、今はもう生産が終わっていて、中古でも3万円近くしちゃうんですよね……(高すぎっ!泣)。
というわけで、今回は「PS3本体を使ってバックアップする」という方法に挑戦しました!✨
でもここからが本当の戦いでした……。 バックアップしたデータがちゃんと動くようになるまで、「FAT32なの?NTFSなの??」とファイルシステムでつまずいたり、次々と障害が発生して、気付けば丸二日かかっちゃいました;; これ、普通の人なら絶対めげちゃうポイントですよ〜っ(笑)。
さらにさらに! 今回バックアップした『龍が如く』は、作業だけで3時間。データが分割されていたりして、作成作業だけで丸一日……。 もう、本当に「執念」の作業でした!😂💦

格闘すること3日……ついに! 苦労して吸い出した『龍が如く』が、RP6で動き出しました〜っ!!✨
今回は「RPCSX」というエミュレーターを使って動かしてみたのですが、最初の起動がこれまた大変で……。 1回目は、なんと1時間くらいかかった気がします。

なんでも、エミュレーター側でゲームを動かすための「変換作業(シェーダーのコンパイルなど)」を一生懸命やってくれているみたいなんです。AIが教えてくれたのですが、この準備がとっても重要みたいっ。
それにしても、データの容量が約20GBって……! 「どんだけ〜!」って叫びたくなるくらいのボリュームですよね😂 この大容量データをRP6がどう捌いてくれるのか、期待と不安でドキドキですっ。

PS3のエミュレーター事情を調べてみると、どうやら開発の勢いはこれから……なのかな?それとも少し落ち着いちゃったのかも。 有志の方が開発してくれているみたいですが、中には1年くらい更新が止まっているものもあって、正直なところ完成度はまだまだ「これから」といった感じみたいです💦
……と、ここで気づいてしまったんです。 「あれ?もしかしてPS6が発売されたら、PS1からPS6まで全部動くようになるんじゃ……?」って。
そうなると、わざわざ苦労して設定しなくても、リモートで遊べば十分事足りちゃうんですよね。 その事実に気づいた瞬間、私の夢は一瞬にして砕け散りました(笑)。
あと2〜3年もすれば、今私がしているような血の滲むような努力(!)は、もう必要なくなっちゃうのかもしれませんね……😂

とりあえず、ドキドキしながらオープニングから動かしてみたんです!
そしたら、もう……画面が恐ろしく綺麗っ!!!✨(笑) やっぱりPS3ともなると、このRP6の画面で見ても「綺麗」としか言いようがないクオリティです!これには本当に感動しちゃいました💕
ただね……。 その綺麗なオープニングムービーが流れている最中、少しカクついているのが分かっちゃったんです……。 「これって……もしや……💦」

肝心の動作ですが……正直なところ、本来のスピードの半分、50%くらいの動きです💦 フレームレートを落としたり、設定をもっと追い込めば改善するのかもしれませんが、今のところPS3のゲームで「どれが動いてどれが動かないか」を見極めるのは、まだまだハードルが高そうです。
「本体があるんだから、このまま実機でプレイしたほうがいいのでは……?」 ……はい、正直その域ですねっ(笑)。
エミュ機として「動いたぞ〜!!」という達成感を味わう楽しみはありますが、「ゲームそのものを快適に楽しむ」というところまでは、あと一歩届かない感じでした。 軽いゲームなら動くのかも!と思って、実家に眠っている大好きな『FF13』も探してもらったのですが、残念ながら見つからず……。
でも、あえて中古で買い直すなら、今はSteam版もありますし、ムーンライト(リモートプレイ)を使えば手元のデバイスで快適に動いちゃうんですよね。 そう考えると、「PS3ってまだレトロって感じじゃないのかな?」なんて思ったり。
とはいえ、時代は確実に進んでいますし、中古本体もまだ手に入ります。 今回の検証で「今の限界」が知れたのは、とっても大きな収穫でした!✨
まとめ!!
というわけで、今回の検証で感じたのは「RP6に搭載されているSnapdragon 8 Gen 2あたりが、今のエミュ機の大きな分岐点なのかな」ということでした。
これ以上にスペックを上げたとしても、劇的に何かが快適になるわけではなく……。エミュ機として「快適に遊ぶ」という目的であれば、PS2くらいまでが現実的な限界なのかもしれません。
「自分の手でPS3を動かしてみたい!」という強い情熱(と、ちょっとした変態心💕笑)がない限りは、正直なところ面倒な作業の方が勝っちゃいますね💦
実は、このクラスの機体ならSwitchのエミュも動くのですが、これまたデータ量が膨大!その上、設定ミスによる垢バン(アカウント停止)のリスクなどを考えると、現状のデバイスで動くものをわざわざエミュ機で……という出番は、私の中では考えにくいかなと感じました。
結局のところ……
- PS2をじっくり楽しむなら: ANBERNIC RG477V
- Androidゲームやリモート機として使うなら: RP6
という使い分けが、今の私にはベストな答えですっ。✨
もちろん、PS2にこだわらなければ2万円前後の機種でほとんどのゲームが動いちゃいます。そう考えると、エミュ機というジャンル自体、性能的には一つの「限界(完成形)」に達しているのかもしれませんね。





コメント