
みなさん、こんにちは!Kisaですっ💕😊
今回は、新しく購入した**『RG-Rotate』**をレビューしていきたいと思います✨
「どの程度のレベルのゲームまで快適に動くのかな?」「Android搭載ってことは、一体どんなことができるの?」といった、気になるポイントを一緒にじっくり見ていきましょう〜っ!(๑>◡<๑)
まずは気になるスペックから一緒にチェックしていきましょう〜っ!!✨
『ANBERNIC RG Rotate』の詳しいスペックは以下の通りです。
📊 【基本スペック】Antutuスコア(バージョンによって多少前後はしますが)はおおよそ「約27万点〜29万点」前後 ミドルには一歩及ばずの所
| 項目 | スペック内容 |
| OS | Android 12 |
| ディスプレイ | 3.5インチ IPS液晶 解像度:720×720(アスペクト比 1:1 正方形) ※5点マルチタッチ対応、最大60Hz、最大輝度718nit |
| プロセッサ (SoC) | Unisoc Tiger T618(GPU:Mali G52) |
| メモリ・ストレージ | RAM:3GB / 内蔵:32GB eMCP ※microSDカードで最大2TBまで拡張可能! |
| バッテリー | 2000mAh(約5時間の連続駆動が可能🔋) |
| 通信機能 | Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0(ワイヤレスコントローラーも快適🎵)技適認証無し 日本でどんどん売ってるんだから正直取得して欲しいよね!! |
| サイズ・重量 | 80 × 80 × 21.6mm(超コンパクト!) ・ABS樹脂モデル:167g(軽さ重視の方に✨) ・メタルシェルモデル:204g(実測約206g / 高級感重視の方に✨) |
| 独自機能・その他 | ・画面がくるっと回転して開くスライド機構 ・クリック感のあるマイクロスイッチ採用ボタン ・「Virtual Joystick」機能(十字キーをジョイスティック化) ・イヤホンジャック非搭載(Type-C変換が必要です💦) ・背面シングルスピーカー、マイク、振動モーター搭載 |
🎮 【プレイできるゲーム機(エミュレート対象)について】
心臓部である「Unisoc Tiger T618」チップのパワーのおかげで、かなり幅広い世代のゲームに対応してくれています!
ただ、中には「快適に動くもの」と「ちょっと設定の調整が必要なもの」に分かれるので、分かりやすくまとめてみました。😊
✨ 快適にサクサク動作するレトロゲーム機
- ファミコン / スーパーファミコン
- ゲームボーイ / ゲームボーイアドバンス
- プレイステーション(PS1)
- ニンテンドーDS
- NINTENDO 64
- PSP
- ドリームキャスト
⚠️ タイトルによって動作・または設定調整が必要なゲーム機
- PlayStation 2 (PS2) / PlayStation Vita (PS Vita)
- Nintendo Wii / ゲームキューブ
- セガサターン
💡 【ここが大事!】購入前に知っておきたい注意点
この機種はお目当てのゲームが「動くかどうか」だけでなく、このマシンの独特な形状によるいくつかのポイントも、事前にしっかり理解しておくのがおすすめですっ。💦
- 正方形画面(アスペクト比 1:1)との相性問題画面が真四角なので、ゲームボーイみたいに元々1:1に近い画面比率のゲームを「ピクセルパーフェクト」で綺麗に表示するのには最高なんです!でもその反面、PS2やWiiなどの「4:3」や「16:9」の画面を前提に作られたゲームだと、上下に大きな黒帯が出ちゃったり、映像が縦にびよ〜んと引き伸ばされて潰れちゃったりするというジレンマがあります。
- 物理的なアナログスティックがありません本体にスティックが付いていないので、PS2などでスティック操作が必須になる3Dゲームは、まともに操作できないケースがあります。💦(十字キーを代わりに使うVirtual Joystick機能でも、ちょっとプレイしづらいかも……)もし重めのゲームを本格的に遊びたいときは、外部のBluetoothコントローラーを繋いで、画面を閉じた状態で遊ぶといった工夫が必要です!
- 外部出力の出来そうな紹介があったりしますが、ミラーキャストでの接続なので、遅延はしっかりあるので、ゲームという事での使い勝手ではなさそうです。
では 開封していきますね!!

- RG-Rotate 本体(シルバーの質感が本当に綺麗…!口角が上がっちゃいます💕)
- 取扱説明書(User Manual)
- 充電用USB Type-Cケーブル
- 画面クリーナー(Wet & Dry)
- ストラップ
- L2・R2ボタン用の交換用アタッチメント 本体を開けるという作業があります。(割と簡単です)
実は、手前の小さな袋に入っている黒いパーツ……これ、何だと思いますか?😊 なんと、「L2・R2ボタンを押しやすくするために、出っ張りを大きくするアタッチメント」なんですっ!✨
このサイズ感だとどうしても背面のボタンが押しづらくなりがちだけど、こういうパーツを標準で付けてくれるのは、ゲーマーの気持ちを本当によく分かってくれていますよね。メーカーさんのこだわりを感じて、使う前から好感度が爆上がりですっ!(๑>◡<๑) ただ 交換すると 真四角という感じから 少しはみ出た感じに変わるのと 意外とそのボタン使わないかもなので、このまま、交換無しで使っていきます。
ちなみに、この『RG-Rotate』には音楽再生機能(DAP機能)もついているみたいなんですっ🎵
ただ、本体にイヤホンジャックが付いていなくて、今回の付属品の中にも「Type-Cからのイヤホン変換ジャック」は入っていませんでした。💦
なので、もし有線で音楽を聴きたいときは自分で変換アダプターを用意するか、Bluetoothイヤホンを使う形になりそうです。音楽機能は、まずは「楽しいおまけ要素」として割り切って考えておくのがいいかもしれませんねっ。😊🌸

右下に当たる場所に本体の角のところを見てみると、こんな風にストラップを通す穴(ストラップホール)が用意されています。
外に持ち出して遊ぶときには、うっかり落としちゃうのを防ぐ(脱落防止)ために、絶対にストラップを付けておいた方が安心だと思いますっ。👍✨
ただ、私の場合は……この『RG-Rotate』のスタイリッシュで美しい外観の形がすごく気に入っているので、その良さを損ねないために、あえてストラップは付けずにこのままの綺麗な姿で楽しもうと思っていますっ💕😊

続いて、本体の右側面をチェックしていきましょう!✨
電源ボタンのすぐ並び、同じ右側面に配置されている丸くて小さなボタン……こちらは「ファンクションキー(ファンクションボタン)」になっています。😊
このボタンを長押しすると、なんと標準のAndroidホーム画面から、ANBERNICさん独自のゲーム用ホームアプリ(専用UI)である『RG Launcher』を一発で起動することができちゃうんですっ!🚀
使いたいときにサッと専用メニューに切り替えられるのは、すごく便利で嬉しい設計ですよね。

お次は本体の上面を見ていきましょう〜っ!✨
こちらには、充電時などに赤く点灯するLEDランプや、充電・PCとのデータ転送に使うUSB Type-Cポート、そしてお馴染みのLRボタン(L1/L2・R1/R2)がギュッと配置されています。😊
ここで「あ、なるほど!」って繋がったのが、さっき開封の時にご紹介した黒い付属パーツ! 実はあのアタッチメント、この上面の中側にあるL2・R2ボタンに取り付けて、出っ張りを作って押しやすくするための物だったんですっボタン。💡✨
こうして見ると、限られたスペースのなかで少しでも操作しやすくなるように、すごくよく考えられた配置になっているのが分かりますよね。(๑>◡<๑)
LRボタン(L1/R1、L2/R2)押した感じは静かな環境でプレイする際、ややカチカチという操作音が目立ちやすいという特徴があります。
他の主要ボタンと同様にマイクロスイッチが使われており、クリック感があります。

後に、本体の左側面を見ていきましょう〜っ!✨
こちらには、ゲームのデータをたくさん入れるためのmicroSDカードスロットと、音量ボタンが配置されています。😊
この『RG-Rotate』、本体の内蔵ストレージ容量自体は32GBとなっているのですが……なんと、microSDカードは最大2TBまで対応しているんですっ!🚀
これだけ大容量のカードが使えれば、お気に入りのレトロゲームのタイトルをこれでもかっていうくらい詰め込んでも、容量不足で困る心配は全くナシですねっ。💕(๑>◡<๑)
まさに 動画や音楽も詰め放題って感じですよね~ ただ、最近メモリーカードは高すぎて 2Tって本体より高いですね、、( ;∀;)

本体の背面もチェックしてみましょう!
見ての通り、デザインとしては非常にフラットで突起が一切ない、すっきりとした綺麗な作りになっています。😊 ただ、フラットすぎるがゆえに、机の上にそのまま置くと背面全体がぺったりと完全に密着してしまう感じなんです……。泣
そこでちょっと気をつけておきたいのが、上部に見えているスピーカーの穴!
この状態のまま机にベタ置きしてしまうと、せっかくのスピーカーの穴をしっかり塞いでしまうので、音がこもって聞こえなくなっちゃうんです。💦 個人的には、このスピーカー自体の音質は別に悪くないなと思っているので、そこがちょっともったいないですよね。
なので、YouTubeなどの簡易的な動画を見たり音楽を聴いたりするときは、スタンドを使って少し浮かせて使うようにするなど、音が抜けるためのちょっとした工夫が必要になりそうですっ。💡✨

それでは最後に、画面をシャキーン!とスライドさせて開いた姿をお披露目ですっ💕(๑>◡<๑)
あ、ちなみに……海外のレビュアーさんが「1000回くらいスライド耐久テストをしたら、1mmくらいズレちゃった💦」っていう報告をしていたのを見かけたので、私は毎回そ〜っと優しく開けるようにしていますっ。
開くと現れる操作ボタンの仕様についても、詳しくチェックしていきましょう!
🕹️ 十字キー
こちらの十字キーには、カチカチとしたクリック感のある「マイクロスイッチ」が採用されています。 これがもう、噂通り「すごく押しやすい」んですっ!✨ 本体に物理的なアナログスティックは付いていないのですが、この押しやすい十字キーをジョイスティックの代わりにできる『Virtual Joystick』機能もしっかり搭載されています。😊
🔴 ABXYボタン
ボタンのサイズは7.7mm、押し込みの深さ(ストローク)は0.5mmとなっていて、こちらもマイクロスイッチが採用されています。👍 ポチポチとした明確な押し心地がとっても心地よくて、ゲームをプレイするのが楽しくなっちゃいます。
ひとつだけ細かなポイントとして、今回お迎えした本体が金属製の「メタルシェルモデル」の場合でも、このボタン部分の素材自体はABS樹脂(プラスチック)のままとなっています💡

電源を入れて設定を見ていると、ものすごく感動したポイントがあったのでシェアさせてくださいっ!✨ 現在のVer1.43で5月23日現在の物です
なんと、この『RG-Rotate』は本体ソフトのアップデート(システム更新)の仕組みが、めちゃくちゃ親切に進化しているんですっ!🚀
これ、何がそんなに凄いのかというと……
- これまでのエミュ機: メーカーの公式サイトから重たいアップデートファイルをPCにダウンロードして、それを専用のソフトを使ってSDカードに書き込んで……。「もし失敗して起動しなくなったらどうしよう💦」って、毎回ビクビクしながら作業していました。泣
- これからの『RG-Rotate』: 本体のアプリが常に目を光らせてくれているので、新しい更新が来たら画面上のボタンをポチッと押すだけで、その場で簡単にアップデートができちゃうんです!📱✨
まるでいつものスマートフォンを更新するのと同じ感覚ですよねっ。
この「PCいらずで完結する手軽さ」は、私たち初心者さんにとっては本当にありがたい神仕様だと思います……!大拍手
📝 V1.43 アップデートの詳しい変更内容
- システム全体の安定性の向上と細かなバグ修正 文字通り、これまでにユーザーから報告されていたいくつかの小さなシステムバグ(アプリが突然落ちる、特定の操作でフリーズする等)が修正されて、より動作が安定するようになりました。
- 画面回転(スライド機構)時のシステム挙動の最適化 画面をシャキーンとスライドして回転させた際、Androidの画面表示(縦・横)が切り替わるスピードや、アスペクト比の追従がよりスムーズに、もたつかないように改善されています。
- 「RG Launcher」(専用フロントエンド)の細かな修正 ファンクションキーで起動するANBERNIC独自のホームアプリにおいて、ゲームリストの読み込み速度の向上や、一部のエミュレータとの連携バグが修正されています。
- 内蔵エミュレータ(コア)の最適化 標準で組み込まれている一部のレトロゲーム用エミュレータの動作パフォーマンスが向上し、より快適にプレイできるよう微調整が入っています。
海外のフォーラムなどでも「劇的な大変化というよりは、新発売直後の細かい粗削りな部分をしっかり手堅く直してきた、安心のためのアップデート」という評価になっているよ。👍✨
📝この『RG-Rotate』を最後に一言でまとめるなら……
まさに、「独自のギミックやデザイン性を楽しむ、定番レトロゲームに割り切った遊び心あふれる小型Android機」ですっ!💕(๑>◡<๑)
めちゃくちゃ高い性能や、どんなゲームでもこれ1台でこなせちゃう万能さを追求するモデルではありません。 でも、画面がくるっと回る「回転スライド式」という他にない珍しい形状や、アルバムアートが綺麗に映える正方形の画面、そして時計や音楽プレイヤーなどの楽しい機能をぜんぶひっくるめて、「ガジェットとして所有する楽しさ」をメインに味わうための、最高の趣味用デバイス(サブ機)と言えます。😊🌸
ゲームでの使用感やアンドロイドの内容について次回お話していこうと思います!!


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