こんにちは!Kisaです(´ω`)✨
今回は、2026年10月に発売されたばかりの超ホヤホヤな新作トイドローン「Holy Stone HS200P」をじっくり実機レビューしていきます🌸

Holy Stoneファンの方ならピンとくるかもしれませんが……そう!あの定番人気トイドローン「HS200」が、なんと『専用液晶モニター付きプロポ』を引っさげて超進化して帰ってきましたーっ!!*٩(ˊᗜˋ)و
しかもお値段は、Amazonで税込9,528円!! 画面一体型プロポ、ブラシレスモーター、オプティカルフローまで全部入って1万円切りは、ハッキリ言って「コスパ最強」としか言いようがありません……!
「ドローンを始めてみたいけど、スマホと繋ぐ設定がめんどくさそう…」 「1万円前後で一番おすすめの初心者向けドローンってどれ?」
そんな疑問を持っている超初心者さんに全力でおすすめできる1台なので、開封から気になるポイントまで分かりやすくお届けしていきますねっ(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨
◆ Holy Stone HS200Pってどんなドローン?
まずは、今回紹介する「HS200P」の大きな特徴をギュッとまとめてみました!
- モニター付き送信機(プロポ)が標準付属! スマホをセットしたり、Wi-Fi接続で悩んだりする必要なし!電源を入れるだけで手元の画面にリアルタイム映像が映ります✨
- パワフルで長持ちな「ブラシレスモーター」搭載! おもちゃのドローンにありがちなパワー不足がなく、風にも比較的強くて長寿命です💪
- ピタッと止まる「オプティカルフロー&高度維持」! 手を離してもその場でピタッとホバリングしてくれる安心のセンサー付き🌿
- カバンにすっぽり収まる折りたたみ式! 専用の収納ケースも最初からついていて持ち運びラクラク🎒
◆ どんな人に向いているの?
この機体は、特に「これから空撮やドローン操縦を体験してみたい初心者さん」にドンピシャな1台です!
【こんな人に超おすすめ!】
◎ スマホの画面操作やアプリ設定が苦手な人(手元に画面があるから超ラク!)
◎ お子さんと一緒に安全にトイドローンを楽しみたい人
◎ 旅行やキャンプに手軽に持って行って飛ばしたい人
◎ トイドローンでもパワーのある「ブラシレスモーター機」が欲しい人
【逆に、こんな人には向かないかも?】
× 本格的な4Kシネマティック映像を撮りたい人(カメラは1080PフルHDです)
× 時速数十キロでギュンギュン飛び回るFPVレースをやりたい人
「手軽に・直感的に・すぐ飛ばせる」という意味では、エントリーモデルとしてめちゃくちゃ完成度が高い機体なんです(´ω`)💕
◆ 【超重要】飛ばす前に知っておきたい!ドローンのルールと登録の話
ドローンを買って「さっそく外で飛ばしてみよう!」と思う前に、絶対に知っておくべき超重要なお約束があります(`・ω・´)キリッ✨
実は、現在の日本の法律(航空法)では、「機体の重さ(バッテリー込み)が100g以上のドローン」を屋外で飛ばす場合、国への機体登録が義務付けられています!
今回紹介しているHS200Pの重さを実際にキッチンスケールで測ってみると……
- 機体本体:約115.5g
- バッテリー:約28.2g
- 合計フライト重量:約143.7g
と、100gを超えている機体になります!
「えっ!?じゃあ自由に飛ばせないの…?」と不安になっちゃうかもしれませんが、大丈夫! 「どこで飛ばすか」によってルールがスッキリ分かれます。下の図を見てみてね👇
┌───────────────────────────────────────────┐
│ HS200Pを飛ばす場所はどっち? │
└───────────────────────────────────────────┘
│
┌─────────────────┴─────────┐
▼ ▼
【 お部屋・室内 】 【 お外・屋外 】
(体育館や自宅の部屋など) (公園・広場・キャンプ場など)
│ │
├─ 航空法は「対象外」! ├─ 航空法の対象(100g以上)
├─ DIPS登録は【不要】! ├─ 国交省(DIPS)への登録が【必須】!
└─ 買ってすぐ飛ばしてOK✨ └─ 外付けリモートID機器の搭載が必要!
1. 室内で飛ばす場合(登録は不要!)
ご自宅のリビングや自室、ドローン専用の屋内練習場、体育館などの「四方を壁やネットで囲まれた屋内」で飛ばす場合は、航空法の対象外になります! 面倒な手続きやDIPS登録は一切いりません。届いたその日に箱から出してそのままフライト練習を楽しめちゃいます🏠✨
2. 屋外(外)で飛ばす場合(事前の登録&確認が必須!)
お庭や公園、広場など屋外の空で飛ばす場合は、以下のルールを必ず守る必要があります!
- 国(国土交通省)のシステム「DIPS 2.0」で機体を事前登録する
- オンラインで機体情報や所有者を登録し、登録記号を発行してもらいます。
- 「リモートID」を準備する
- HS200Pには、外付けのリモートID発信機(HSRID02/重さ約16.4g)を装着して、DIPSから書き込み設定を行うことで屋外飛行に対応させることができます。
- 飛ばしていいエリア(飛行可能空域)を国土交通省の案内で確認する
- 人口集中地区(DID地区)や空港周辺、国の重要施設の上空など、飛ばしてはいけない場所が細かく決まっています。
- ※詳しくは必ず国土交通省の公式ウェブサイト(無人航空機/ドローンの飛行ルール)を確認してくださいね!
最初は「手続きが難しそう…」と感じる方は、まずはお部屋の中でホバリングや基本操作をじっくり練習して、慣れてから外でのフライトにステップアップするのがとってもおすすめです(´ω`)👌
📋 Holy Stone HS200P 簡易スペック表
| 項目 | スペック・仕様 | 備考・実測データ |
|---|---|---|
| 製品名 / 型番 | Holy Stone HS200P | NEW2026年10月新発売✨ |
| 価格(Amazon) |
参考価格:約11,910円
セール特価:9,528円(税込)
約20% OFF(2,382円引き!)
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※プライムセール期間限定価格! 終了後は通常価格に戻る可能性があります |
| 同梱付属品・セット内容 |
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| 本体重量 | 公称:約143g | 実測:115.5g(本体のみ) |
| バッテリー重量 | – | 実測:28.2g(合計約143.7g) |
| 外付けリモートID |
【別売り】付属していません
型番:HSRID02(バッテリー・GPS内蔵)
参考価格:9,980円
セール特価:7,185円(税込)
28% OFF(2,795円引き!)
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実測:16.4g 他社製100g以上ドローンにも使い回しOK! 完全自己完結型(配線不要・バンド留め)のため、他社ドローンや自作FPV機でも屋外飛行用の共通リモートIDとして流用可能です✨ |
| サイズ(展開時) | 26.5 × 22 × 5.5 cm | 一般的な200g未満級空撮機と同等 |
| サイズ(収納時) | 13.5 × 8 × 5.5 cm | 手のひらサイズに折りたたみ可能 |
| モーター | ブラシレスモーター | 高出力・低振動・高耐久 |
| カメラ性能 | 1080P フルHD | 90°電動チルト(角度調整)対応 |
| 送信機(プロポ) | 4.3インチ液晶モニター一体型 | 実測255.2g / スティック背面収納 |
| 記録メディア | microSDカード対応 | 送信機モニター側に挿入スロットあり |
| 飛行時間 | 最大28分(バッテリー2個合計) | 1個あたり約14分 / USB直挿し充電 |
| 搭載センサー | オプティカルフロー / 気圧センサー | 高度維持&室内ピタッとホバリング |
| アクション機能 | 360°フリップ / サークル / 高速回転 | 3段階スピード切替対応 |
| 無線・技適番号 | 2.4GHz / 222-252935 | 日本国内技適認証取得済み |
| 航空法ルール | 100g以上(航空法対象) | 室内:登録不要 / 屋外:DIPS登録&別売りリモートID要 |
◆ 開封&実機レビュー!写真で見るセット内容とサイズ感
それでは、実際に届いた「Holy Stone HS200P」を開封していきましょう〜っ!わくわく!(´ω`)📦✨

パッケージはしっかりとした化粧箱に入っています。 そして左側にある小さな箱が、屋外フライト時に活躍する外付けモジュール「リモートID(HSRID02)」です!最初から一緒に揃えられるのは本当に安心ですね✨
持ち運びに便利な専用キャリングケース付き!
箱を開けると、黒いシンプルな専用セミハードケースが入っています。


ファスナーを開けると、型抜きウレタンの中に本体、画面付きプロポ、バッテリー、予備パーツが綺麗にピッタリ収まっています! ドローンってパーツが多くて散らかりがちですが、これならカバンにそのままポンと入れて公園や旅行先に持ち出せますね🎒

付属品も超充実! 予備のプロペラ1セット(4枚)、取り付け用のドライバーと予備ネジ、USB Type-C充電ケーブル、そして初心者には嬉しいワンタッチ装着のプロペラガード4本が最初から同梱されています。お部屋の中で練習するときは、家具や壁を守るためにもガードを必ず付けておきましょう〜!
重さをキッチンスケールで実測してみた!
公称スペックだけじゃなく、実際にキッチンスケールに乗せて重さを測ってみました⚖️

- 本体のみ:115.5g

- バッテリー単体:28.2g
本体にバッテリーをセットすると約143.7g。公式スペック(143g)通りですね! リモートIDを合わせても約160gと非常に軽量なので、持ち運びの負担もほとんどありません。
コントローラー(プロポ)のギミックが凄すぎる!
今回の目玉機能のひとつが、この「4.3インチ液晶モニター一体型プロポ」です! 普段ゲームを遊んでいる方にも分かりやすいように、PS4のコントローラー(DualShock 4)と並べてサイズ感を比べてみました🎮


重さは実測で255.2g!モニターが付いているのに、一般的なゲームパッドと同じくらいの感覚でめちゃくちゃ軽いです。
そして感動したのが背面のこのギミック👇

なんと、背面にスティックレバーがカチッと2本収納できるようになっているんです!
バッグの中でスティックが引っかかって折れたり、根本が痛んだりする心配がありません。こういう細かい工夫、めちゃくちゃありがたいですよね〜っ(´ω`)💕

画面をパカッと跳ね上げると、大きな4.3インチディスプレイが登場! ヒンジの横にはmicroSDカードスロットが用意されていて、カメラの映像をこのモニター側で録画したり、その場で再生して確認したりできます。スマホのWi-Fi接続やアプリ立ち上げを待つ必要が一切なく、電源を入れるだけですぐ映像が見られますよ〜!
機体のディテール&豪華な装備をチェック!
ドローン本体もじっくり見ていきましょう!



アームを広げると、一般的な空撮ドローンとほぼ同等のしっかりしたサイズ感になります。
そして、トイドローンとしては破格の装備がこちら!

- 本格的なブラシレスモーター! 内部の銅線コイルが見えるしっかりしたアウターローター式です。安価なトイドローンにありがちな「ブラシモーター(擦り減ってすぐ壊れる)」ではなく、耐久性もパワーも段違いのブラシレスを採用しているのは大きな強みです💪

- オプティカルフローセンサー! お腹の真ん中に下向きのカメラセンサーがついています。これで地面の模様をリアルタイムに捉えて、風のない室内なら手を離してもピタッと空中で静止(ホバリング)してくれます。

- 90°電動チルトカメラ! 正面の1080PフルHDカメラは、プロポのボタン操作で飛行中にも上下に角度を変えられます。正面の景色だけでなく、真下を見下ろすようなアングルも手元で自由に撮影できちゃいますよ〜📸✨

- 日本の「技適マーク」もしっかり刻印! 底面には日本の技術基準適合証明マークと、技適番号(
222-252935)がバッチリ記載されています。電波法上も日本国内で安心して飛ばせる正規仕様です🇯🇵✨
屋外飛行の必需品!外付けリモートID「HSRID02」の中身をチェック!
屋外で飛ばすときに必要になる、外付けリモートID発信機「HSRID02」の箱もオープンしてみましょう〜!📦✨


箱の中には、取り付けに必要なパーツが最初からフルセットで入っていました!
- リモートID発信機本体(HSRID02)
- 専用マニュアル(日本語対応・DIPS書き込み手順付き)
- 機体固定用ラバーマウント&バンド
- 3M製強力両面テープ
- 固定用結束バンド(インシュロック・青)×たっぷり
- 充電用USBケーブル

重さはキッチンスケール実測でわずか16.4g! 手のひらにちょこんと乗る超軽量サイズなので、ドローンに乗せても飛行性能にほとんど影響しません。
取り付け方法も、付属の両面テープや結束バンド、ラバーバンドを使って機体の上部にペタッと固定するだけなので超簡単です。 マニュアルには国交省(DIPS 2.0)のアカウント連携や「書き込みモード」の手順が図解入りで詳しく書かれているので、初めての方でも迷わず設定できますよ〜っ(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨
◆ 飛ばす前の準備!充電方法と初期設定(キャリブレーション)
外観をじっくりチェックしたところで、いよいよ初フライトに向けて準備をしていきましょう〜!٩(ˊᗜˋ*)و✨
バッテリーの充電はモバイルバッテリーから直挿しOK!
ドローンのバッテリー充電って「専用の充電ハブが必要なのかな?」と思いがちですが、HS200Pはとってもスマート!

バッテリーの側面に充電ポートが付いているので、付属のケーブルを直挿しするだけで充電できちゃいます!
コンセントはもちろん、写真のようにモバイルバッテリーからも手軽に給電できるので、お出かけ先やアウトドアでもサクッと充電してフライトを継続できるのが最高に便利ですね🔋✨ (充電中は赤いLEDが点灯してお知らせしてくれます)
プロポの電源ON&モニターの映像テスト!
バッテリーの準備ができたら、機体とプロポの電源を入れてみましょう〜!

プロポ中央のスライドスイッチを「ON」にすると、4つのLEDランプが点灯してプロポの電池残量が一目で分かります。 そして、跳ね上げ式モニターを開くと……

スマホとのWi-Fi接続やアプリ立ち上げの手間は一切なし!
電源を入れるだけで、手元の4.3インチ大画面にドローンのカメラ映像がパッとリアルタイム表示されました〜っ!👏😍
画面右上にはmicroSDカードのアイコンやバッテリー残量もしっかりHUD表示されていて、まるでゲームをプレイしているような感覚で直感的に操縦できますよ🎮✨
【必須ルーティン】飛ばす前のジャイロキャリブレーション!
ドローンをまっすぐ安定して飛ばすために、毎回フライト前に必ずやっておきたいのが「ジャイロキャリブレーション(水平補正)」です(`・ω・´)キリッ!
機体を水平な机や床の上に置いたら、プロポのスティックを以下のように操作します👇

【ジャイロキャリブレーションの手順】
① ドローンを平らな場所に置く
② 左スティックと右スティックを【同時に右下】へグッと倒す!
↖ ↗ ↖ ↗
← ○ → ← ○ →
↙ ↘ ↙ ↘
\ \ ← 両方「右下」へ!
③ 機体のLEDライトが点滅から「点灯」に変われば補正完了✨
これをフライト前にやっておくだけで、センサーのズレがリセットされて、離陸直後からピタッと安定したホバリングができるようになりますよ〜(´ω`)👌
離陸・着陸・モーター始動の方法
準備が整ったら、いよいよモーターを回してみましょう!

- モーター始動(ロック解除): 左スティックを「右下」、右スティックを「左下」にハの字型に倒すと、ブラシレスモーターが静かに力強く回転を始めます!
- ワンキー離陸: プロポの離陸ボタンをポチッと押すだけで、自動でふわっと一定の高さまで浮き上がってピタッとホバリングしてくれます✨
- もし機体が流れるときは?: 「Speed」ボタンを押しながらスティックを倒すことで、前後左右のトリム(微調整)が手元でサクッと補正できますよ〜!
◆ まとめ:HS200Pで出来ること&実機を触ってみたリアルな期待と考察!
ここまで外観や初期設定を見てきましたが、最後に「このドローンで一体どんなことができるのか?」を整理しつつ、実際に実機を手に取って触ってみたリアルな手応えや、初心者さんが知っておくべきポイントをまとめてみたいと思います(´ω`)✨
このドローンで出来ること一覧!
HS200Pは、ただ浮いて写真を撮るだけじゃなく、初心者からステップアップまで楽しめる多彩なアクション機能がギュッと詰まっています!
- 360°フリップ(宙返り飛行) 空中でボタンひとつで前後・左右にクルッとアクロバティックに回転!
- サークル飛行 被写体を中心に、自動でぐるりと綺麗な円を描いて旋回撮影!
- 高速スピン(高速回転) その場で機体の軸を中心にギュンギュン高速回転するダイナミックなアクション!
- 3段階のスピード切替(低速・中速・高速) お部屋でのゆったり練習から、広い屋外でのキビキビしたフライトまで手元で切替可能。
- 電動90°カメラ角度調整 プロポのボタンで、飛行中に正面から真下まで自由にカメラアングルを変更!
- 手元の液晶モニターでリアルタイムFPV&SDカード録画・再生 スマホを使わずに、プロポだけで撮影・確認・機体ステータスチェックが完結!
実際に実機を動かしてみて感じた「驚きと期待」

今回、この写真で手元のモニターに映像を出した状態で「カメラの映像遅延(タイムラグ)」をじっくりチェックしてみました。
ドローン本体を手で持って動かしてみたところ……「あれ?遅延がほとんど分からない!?」と正直驚くレベルのリアルタイム感がありました! もちろん、実際に空へ飛ばすと操縦用の電波が飛び交うので多少のラグが出る可能性はありますが、このレスポンスのまま飛んでくれたら、画面を見ながらの操縦(FPV飛行)はかなりやりやすいと思います✨
また、スマホを送信機にセットするタイプだと「Wi-Fiを繋ぐのが面倒」「画面タップ操作だとワンテンポ反応が遅れる」というストレスがありますが、HS200Pは送信機にカメラチルト・フリップ・速度切替の物理ボタンが全部独立して配置されています。 手元のボタンで直感的にカチカチ操作できるのは、トイドローンとして本当に快適です! 液晶なしの通常モデルと比べても実質3,000円アップ程度なので、スマホを用意する手間や操作性を考えると、この画面付きプロポはコスパがめちゃくちゃ高いと感じました。
※ちなみにmicroSDカードは機体本体ではなく「プロポ側」に挿す仕様のため、電波状況によっては動画にブロックノイズが入る可能性があります。このあたりの画質や安定性は、次回の屋外フライトでしっかり検証してみたいと思います!
【初心者が注意すべき懸念点】完全自動ではなく「半マニュアル操作」!
ここは購入前にぜひ知っておいてほしいポイントなのですが、この機体は「すべてお任せで飛んでくれる全自動ドローン」ではありません。
下部オプティカルフローと気圧センサーで室内ではピタッと止まってくれますが、「GPS」は搭載されていません。 そのため、風がある屋外で飛ばすと、風に流されたときに自分でスティックを当てて押し戻す「操縦技術(マニュアル操作)」が求められます。
高級機のように「見失ったり電波が切れたら、ボタンひとつでGPSを使って離陸地点に勝手に戻ってくる(オートリターン)」という機能はないので、屋外で飛ばすときは「必ず風のない日に、自分の目の届く範囲(10m以内など)で飛ばす」ことを徹底してくださいね!
Kisaの独り言:日本のドローン規制とガラパゴス化に思うこと
ここからは、ちょっと個人的なつぶやきを……(´ω`)
実際にこの機体を触っていて改めて思ったのですが、「こういう目の届く範囲で遊ぶトイドローンまで、100g未満という一律の厳しい航空法ルールを適用しなくてもいいんじゃないかなぁ…」というのが正直な本音です。
トイドローンって、軽すぎると少しの風でどこかに吹き飛ばされてしまって逆に危ないんですよね。ある程度しっかりした重さ(140g前後)がある方が機体として安定するので、操縦しやすくて安全性もグッと上がります。 そもそもGPSも付いていないトイドローンを、100mも遠くに離して機首の向きを把握しながら操縦できる人なんてまずいません(私でも肉眼で頭の向きが分かるせいぜい10m程度が限界です!)。 昔のMavic Miniのように「2km以上遠くまで飛んでいってしまう機体」なら法律で厳格に管理するのも分かりますが……。
海外ではFPVドローンもどんどん手軽なデジタル伝送にシフトして自由に飛ばせるようになっている中、日本は電波帯や重量規制(100gルール)のハードルが高すぎて、完全にガラパゴス化してしまっていますよね💦 各メーカーも日本専用仕様をわざわざ作ってくれなくなって、選択肢がどんどん狭まっているのが寂しいところです。
そんな厳しい日本の現状の中で、技適をしっかり取得し、法律上外付けリモートIDが必要にはなりますが「初心者が手軽にドローンを始められる環境」を作って届けてくれるHoly Stoneさんのようなメーカーの存在は、本当にありがたいなぁと感じます!✨
◆ 実際の飛行レビューは次回へ続く!
机の上で触っているだけでも、ブラシレスモーターの質感やプロポの完成度にワクワクが止まりませんでした!
次回は、いよいよ「実際に屋外で飛ばしてみたフライトの様子」「カメラ映像の綺麗さやブロックノイズの有無」「風に対するホバリング性能」などを徹底検証していきたいと思います!この辺はYoutube動画でお届けできると思いますが
実際のフライト動画やキャプチャも交えてお届けする予定ですので、ぜひ次回の更新も楽しみに待っていてくださいね〜っ!( ´꒳`)੭⁾⁾🌸


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