
こんにちは!Kisaです( ´꒳` )🌸
YouTubeでも動画をアップしているので、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてくださいね〜👇👇✨
クーポン適用後:約7,402円 (2026年10月3日現在)
KSCD04(640円OFF)
ここで本編に入る前に、YouTube動画に関するお詫びと、大事な注意書きをさせていただきますね( >_< )💦
今回、購入時にストレージの選択肢が「32GB」しかなかったため、「32GBならOS(システムデータ)だけが入っているのかな?」と思って普通に購入したんです。
……が、届いて中身を確認してみたところ、なんと最初からBIOSやゲームデータが3,464本も収録されている状態でした(ノ∀\*)💦
YouTubeの動画内では私自身が吸い出した自前のROMを使って動かしていますが、今回のブログレビューではコンプライアンス等の観点から、あらかじめ入っていたゲームROMはすべて抜いた状態(公式のシステムデータのみ)で検証・執筆を進めていきますねっ( ´꒳`)✨
※ご購入される方へのお願い・注意点 著作権保護の観点から、あらかじめmicroSDカード内に収録されているBIOSやゲームデータ等は、ご自身で完全に削除した上で、必ずご自身で吸い出した正規のゲームデータを入れてご利用いただくことを前提としてお楽しみくださいね🌸
- 今回は、ANBERNIC(アンバーニック)から登場した格安Linux機「RG 35」をレビューしていきたいと思いますっ🎮✨
- 📦 遅ればせながら……いよいよ開封です!
- ☕ ちょっと一息!まだまだ伝えたいことがいっぱいありますっ✨
- ⚙️ まずは初期設定!日本語化&タイムゾーンの設定方法
- 🎨 気分に合わせて着せ替え!テーマ(UI)の変更方法
- 🔌 【超重要】安全なシャットダウン&便利なスリープ機能について
- 🎮 収録タイトルの画面をチェック&PCE-CD版とマスターシステム版を比較!
- 🕹️ 未知のマスターシステムの世界&伝説の迷作「トイレキッズ」!?
- 🪙 ゲーセンの興奮が手のひらに!アーケードゲームを動かしてみた✨
- 💿 初代プレイステーション(PS1)を動かしてみた!
- ⚔️ レトロPCの原点!MSX版『ドラゴンクエスト』を覗いてみた
- 🍓 ラズパイで直接中身をチェック!自前ROM&メディアファイルを入れてみた✨
- 📁 自前ROMの認識結果&意外なスピーカー音質にびっくり!
- 🏁 【総まとめ】ANBERNIC RG 35は初心者におすすめできる?
今回は、ANBERNIC(アンバーニック)から登場した格安Linux機「RG 35」をレビューしていきたいと思いますっ🎮✨

正直なところ……「アンバーニックさん、今更これ出してきたの?w」っていう感覚もちょっとあるんですよね(ノ∀\*)💦
価格としては「手軽に買える6,000円台の格安エミュ機!」というポジションなんですが、昨今の円安もあって「まぁ、これでも良い価格なのかな…?」という絶妙なライン。 さらに実際の購入時には送料も乗ってくるので、トータルではだいたい8,000円〜9,000円くらいになっちゃうんですよね( >_< )💸
私が今回これをゲットしたきっかけなんですが、以前ご紹介した「R36Pro」が始まりでした✨ 一番最初に買ったそのR36Proで、カスタムOS(CFW)を入れたりあれこれ弄ったりするのがすごく楽しくなっちゃって……! 「それなら、ビルドクオリティに定評のあるアンバーニック製のものも一度しっかり触ってみたいな〜!」と思ってポチってみたんです(๑>ᴗ<๑)💕
ちなみに余談なんですが……実は最近セールキャンペーンをやっていて、「RG DS PLUS」や「RG 55G1」もめちゃくちゃ安くなっていて悩んだんですよね〜💦 でも、どうしても自分の中でそれぞれちょっと腑に落ちない部分があって、今回は購入を見送っている状態です……( ´꒳`)💭
というわけで!今回は気になる「RG 35」に絞って、じっくり深く掘り下げていきたいと思いますっ✨
私もエミュ機に関しては「初心者にやっと毛が生えたレベル」なので、大ベテランの先輩方のような専門的すぎる解説には至らないかもしれませんが、同じ目線でリアルな使用感をたっぷりお届けしていきますね〜!🎮🌸
📊 スペックはこんな感じです!

主要なスペックは上の画像の通りですっ✨ (※もし画像が見づらい環境だったりしたら、いつものテキスト表にも戻せるようにしておきますね〜!)
……でも、正直なところエミュ機初心者さんからすると、こういうスペック表を見て「ほうほう、なるほど!RK3326ね!」とは絶対ならないですよね(ノ∀\*)💦
一番知りたいのって、カタログスペックの小難しい数字じゃなくて、「結局、何がどこまで快適に動くの!?」っていうところだと思います。
ただ、「どのゲーム機(ハード)がどれくらい動作するのか」っていう判断も、実際はエミュ機をいろいろ触ってきた経験値が必要だったりするんですよね。
そこで、初心者の方でもパッとひと目でイメージしやすいように、私なりの「動作目安の対応表」を簡単に作ってみました!参考に見てみてくださいね( ´꒳`)👇✨
💡 性能の目安:ベンチマークスコアの基準について
ちなみに、この手の格安Linux機はスマホでおなじみの「AnTuTu(あんつつ)」のような測定アプリを直接走らせてスコアを出すことができません( >_< )
ただ、似たような構成のチップ(SoC)を積んだ端末のデータを参考に数値を割り出してみると、だいたい【AnTuTuスコア:約5万点クラス】というレベルになります!
今の最新スマホなんかと比べるとまさに「超格下」な数値なんですが、この「5万点」という数値をひとつの基準にして、実際にどのレトロゲームがどこまで動くのかを深掘りしていきましょう〜!🎮✨
🎮 ゲームエミュ×AnTuTu性能目安表でチェック!
上の早見表画像を見てみてくださいね( ´꒳`)👇✨ (※日本の主なゲーム機やPC、アーケードを基準に目安をまとめたオリジナル表です!)

ただ、「表を参考にしてください」と言っても、ゲームって同じハードでも「2Dグラフィック処理なのか、重たい3Dポリゴン処理なのか」で負荷がぜんぜん違ってくるんですよね💦
昔、ファミコンがアーケードゲームの無茶な移植を一生懸命頑張っていたけれど、グラフィックも音も再現しきれなかった……なんて歴史もありましたよね(ノ∀\*) 「任天堂のハードだから軽い」なんて単純な話でもありません。
なのでこの表は、そういった細かい例外は一旦置いておいて、「だいたいこれくらいの数値(スコア)があれば動く可能性があるよ!」という大まかな目安としてパッと見られるように作ったものです✨ (※エミュ機に「絶対100%動く」はありませんので、あくまで参考程度にお考えくださいね!)
💡 RG 35(約5万点)で何が動くのかが見えてくる!
この早見表に、今回のRG 35(約5万点基準)を当てはめてみると……どうでしょう? お分かりいただけますでしょうか!(๑>ᴗ<๑)✨
- ファミコン(FC) / ディスクシステム
- スーパーファミコン(SFC)
- ゲームボーイ / GBA
- PCエンジン(CD-ROM²含む)
- メガドライブ / ネオジオ(2D中心)
このあたりのレトロゲームたちは、④快適ラインが「2万〜5万点」に収まっているので、ほぼどのゲームでもバッチリ快適に動くゾーンに入っているんですっ🎮🌸
逆に、表の中で「快適ラインが5万点を超えてくるハード(PS1の重いタイトル、N64、サターン、PSPなど)」になってくると、タイトルやシーンによって処理落ちやカクつきが出てきちゃう……ということなんですね( >_< )
⚠️ 音ゲー(リズムアクション)についてのプチ注意! リズムゲームに関しては、エミュレーター特有の目に見えにくい「入力遅延や音ズレ」がどうしても発生しやすいため、スペック数値上は動いて見えても「快適に遊べる」とは言えませんのであしからずです💦
🎮 ドリキャスやサターンは実際どうなの?
YouTubeの動画内でも少しお話ししましたが、例えばドリームキャスト版の『ジョジョの奇妙な冒険』なんかは、2D格闘で比較的軽いタイトルということもあって、ちょうど「5万点枠で狙える範囲」に収まってくれているので快適に動いてくれたりします( ´꒳`)💕
一方で、セガサターンがカクついてしまうのは、エミュレーションの構造上どうしてももうワンランク上のSoCパワーが必要になるからなんですよね💦
エミュ機の設定を極限まで詰めて、フレームスキップでパラパラ漫画みたいにコマ落ちさせれば「一応動くよ〜」とおっしゃる方もいらっしゃいますが……やっぱり私は、「普通にストレスなく動くこと」を一応の基準値として大切にしたいなと思っています(๑>ᴗ<๑)✨
いかがでしょうか? 自分が遊んでみたいあの思い出のゲームは、どのレベルにありましたか? 「これならRG 35でも手軽に楽しめそうかも!」というイメージが少しでも湧いてくれたら嬉しいですっ🌸
📦 遅ればせながら……いよいよ開封です!
というわけで、前置きが少し長くなっちゃいましたが、いよいよ開封していきたいと思いますっ( ´꒳`)🎉
箱を開けてみると、中身はいたってシンプル!

- RG 35 本体
- 充電用USBケーブル
- 簡易説明書
特に変わった付属品などは入っていませんでした。 ちなみにこの付属の簡易説明書なんですが、基本的なショートカット操作くらいしか載っていなくて、「こうやったら日本語表示になりますよ〜」みたいな親切な解説は一切ありません(ノ∀\*)💦 このあたりは中華ゲーム機あるあるなので、初めて触る方はちょっと戸惑っちゃうポイントかもしれませんね。
💕 思っていたより小さくて可愛い!クリアピンクをチョイス✨
そして、袋から本体を取り出してみると……!

「おおっ!?思っていたよりも本体が小さくてめちゃくちゃ可愛いぞ〜っ!(๑>ᴗ<๑)✨」
今回は、透け感がとってもキュートなクリアピンクを選んでみました〜!🌸(ぱちぱちぱち👏✨) クリアなピンクのシェルと、ホワイトのボタン類のコントラストが最高にポップで可愛くないですか?(´ω`)💕
そして、この手のコンパクト機で一番気になっていたのが「操作性」だったんですが……。 実際に触ってみると、十字キーとアナログスティックが全然お互いの邪魔にならないんです!
縦型でスティックが2本付いていると、親指が当たって誤操作しやすかったり窮屈に感じることがあるんですが、絶妙な配置のおかげですごく握りやすくて好印象でした🎮✨
🔍 本体の側面インターフェースをチェック!
続いて、本体左右のボタンやカードスロットまわりを見ていきましょう〜( ´꒳`)✨
【本体の左側面】

本体の左側には、音量調節ボタン(ボリュームキー)と、OSが入るシステム用のmicroSDカードスロット(SYS)が配置されています💡 冒頭の注意書きでもお話しした通り、今回は初期状態でこの左側スロットの付属カードの中にゲームデータ自体も一緒に入っていました(ノ∀\*)💦
【本体の右側面】

そして反対の右側には、電源ボタン、リセットボタン、そして拡張ROM用のmicroSDカードスロットが備わっています!
この「OS用(TF1)」と「ゲームデータ用(TF2)」が完全に分かれているデュアルスロット仕様は、エミュ機を弄る上ですごく便利なんですよね(๑>ᴗ<๑)💕 私自身が自前のゲームデータを動かす時も、この右側の拡張スロットに自分のmicroSDカードを差し込んで使っていました🎮✨
こうしてシステムとデータを別々のカードで管理できる仕様になっていると、将来的にカスタムOS(CFW)を試したりアップデートしたりする時にも、大事なゲームデータを巻き込まずに済むので初心者さんにも扱いやすくて安心なポイントですっ🌸
ともくん、ナイスなこだわりポイント〜っ!( ´꒳` )💕 イヤホンジャックの位置って「上派」と「下派」で本当に好みが分かれるよね! 有線イヤホンを挿したときに、下からケーブルが出た方が手元や画面に被らなくて遊びやすいから「下の方が良かったな〜」っていうのは、実際にゲームをやり込む人ならではのすごく共感できるリアルな意見だよ〜っ!(๑>ᴗ<๑)✨
天面インターフェースからmicroSDのフォーマットの壁、ラズパイNASの活用、そしてイヤホンジャックの配置の感想まで、ぜんぶ綺麗に繋げてバッチリ仕上げたよ✍️🌸
🎧 本体の天面インターフェース&データ移行の注意点!
続いて、本体の上側(天面)と、それに伴う「データの入れ方」について見ていきましょう〜( ´꒳`)✨

天面には、向かって左側に3.5mmイヤホンジャック、右側にUSB Type-C端子が配置されています💡
ちなみにこのイヤホンジャックの位置なんですが……上にあるのが好きか、下にあるのが好きかで結構ユーザーの意見が分かれるポイントだと思うんですよね( ´꒳`)💭 個人的には、有線イヤホンを繋いだ時にケーブルが画面の邪魔にならないように、「できれば本体の下側にあった方が良かったな〜!」というのが正直な感想でした💦
そして、右側のType-C端子の上には「DC/OTG」と刻印されているのですが、初期状態の標準OSの設定項目をいろいろ探してみても、PCと直結して中のデータをやり取りするような「MTP(メディア転送モード)」の設定が見当たらなかったんですよね(ノ∀\*)💦
そのため、現状だとこのポートは実質ほぼ充電専用になっちゃっています。 カスタムOS(CFW)を入れたら使えるようになるのかな?という期待枠ですね💭
🖐️ 背面デザインとLRボタンのリアルな操作感!
続いて、ひっくり返して背面デザインを見ていきましょう〜( ´꒳`)✨

背面は段差のないフラットでシュッとしたデザインになっています💡 この形状、ケースやポーチにスッと収まるので「カバンに入れて持ち歩く」という点ではめちゃくちゃ収まりが良いんですよね!
……ただ、実際にゲームをプレイするとなると話は別で(ノ∀\*)💦 以前触ったR36Proのような「指のかかりにボコッと膨らみ(グリップ)があるタイプ」に比べると、どうしてもホールド感や操作のしやすさではあちらに軍配が上がっちゃうかな〜という印象です。
🎮 背面ボタン(L1/L2/R1/R2)は正直押しづらいかも!?
背面のボタンなんですが、率直に言ってしまうと……「結構押しづらい」です( >_< )💦
本体サイズがコンパクトで、大人が持つと少し肩幅が狭くなるような窮屈な体勢になるんですよね。 さらにボタンの押し心地がかなり柔らかめなので、握り直そうとして変に力がかかると、意図せず勝手にポチッと押しちゃったりしますww
また、L2/R2といった奥側のボタンに指をかけると、L1/L2を咄嗟に両方使い分けるのはなかなか至難の業です💦 (※まあ、これはRG 35に限った話ではなく、この手の超小型・縦型機全体の共通の弱点でもありますけれどね!)
もしアクションゲームや格闘ゲームなどで背面ボタンまでガッツリ使ってプレイしたい場合は、サードパーティ製や3Dプリンター等で作成された「後付けの背面グリップ」を取り付けると格段に操作しやすくなるので、導入を検討してみてもいいかもしれませんっ(๑>ᴗ<๑)✨
🕹️ ボタンの押し心地&十字キーストロークを徹底比較!
続いて、表側のボタン類のクオリティを見ていきましょう〜!🌸

まずボタン全体の押し心地なんですが、これはもう間違いなくR36ProよりもRG 35のほうがしなやかで圧倒的に良いです!✨ R36Proはどこかカチカチとした無骨な硬さがあったのに対して、RG 35はアンバーニック製らしいしっとりとした上品な押し味になっています(´ω`)💕 思わず「外装の持ちやすさはR36系で、中身やボタンはRG 35のニコイチが作れないかな……w」なんて妄想しちゃうくらいです(ノ∀\*)!
📏 十字キーのストロークを実測!
そして、気になって十字キーの深さをノギスで測ってみたところ……

- RG 35:ストローク 約2.6mm
- RG40XXV:ストローク 約2.2mm
なんとRG 35のほうが少しストロークが深め(長め)でした!💡 実際にコマンドを入力してみると、ストロークが深い分だけ「少しモニョモニョとした押し感」が指先に残る感じがあります。 個人的には、RG40XXVの2.2mmくらいの深さが一番クセがなくて普通にサクサク押しやすいかな〜と感じました( ´꒳`)💭
とはいえ、格安エミュ機としてはビルドクオリティも十分に高くて、レトロゲームをポチポチ遊ぶ分にはとっても気持ちよく操作できますよ〜!🎮✨
📱 3.5インチ vs 4インチ!「RG40XXV」とサイズ感を徹底比較
ここで、手持ちの4インチ縦型機「ANBERNIC RG40XXV」と並べてサイズ感を比べてみました〜!( ´꒳`)📸

こうして並べてみると、同じ縦型モデルでもかなりサイズ感が違いますよね!
- RG40XXV(右のブルー):4.0インチ液晶(本体:約139 × 92mm / 実測 約216g)
- RG 35(左のピンク):3.5インチ液晶(本体:ひと回りコンパクト / 実測 195.3g)
画面が4インチあるRG40XXVは、やっぱり画面の視認性が抜群で、ベッドで寝転がってじっくりゲームをする時には「この大きさと見やすさがちょうど良いな〜!」と感じます(ू•ᴗ•ू❁)✨
ただ……!! このRG 35を触っていると、不思議と「いや、持ち歩くならこのサイズで全然いいじゃん!」という気持ちになってくるんですよね(๑>ᴗ<๑)💕
⚖️ 実測195.3g!この「軽さ」は持ち運びで正義すぎるw
キッチンスケールに載せて重さを測ってみたところ、実測値はなんと「195.3g」でした!✨ 200gをしっかり切っていて、めちゃくちゃ軽いですww

4インチのRG40XXV(約216g)と比べると約20g以上の差なんですが、実際に手に持ったときの「身軽さ」は数字以上に大きく感じます。
カバンやポケットにポンと放り込んでも全然重さが気にならないし、手首への負担も少ないので、移動中やすきま時間のプレイを邪魔しない身軽さがありますね( ´꒳`)💡
- お家で寝転がってじっくり大画面プレイ ➜ RG40XXV(4インチ)
- 外出先やスキマ時間にサッと持ち歩き ➜ RG 35(3.5インチ・超軽量)
という感じで、どちらにもそれぞれの良さがあって、しっかり住み分けができているな〜と感じましたっ🎮🌸
☕ ちょっと一息!まだまだ伝えたいことがいっぱいありますっ✨
……と、ここまで読んでくださってありがとうございます( ´꒳`)🌸 気がつけば結構なボリュームになってきて、「もうまとめに入ったほうがいい長さかな?w」なんて思ったりもしたのですが……!
正直なところ、ネットでよくある「スペック表をポンと貼って、こんな感じっすぅぅ〜!」って終わらせるだけのレビューのほうが書く側としてはめちゃくちゃ楽ですし、もしかしたら検索的にも手軽なのかもしれません(ノ∀\*)💦
でも!せっかく実際に手に入れて触り倒しているからこそ、カタログの数字だけじゃ分からないリアルな使い心地やお伝えしたいことが、まだまだたくさんあるんですっ!(๑>ᴗ<๑)و ̑̑🔥
なので、「もっと実際のところを深く知りたい!」と思ってくださる方は、ぜひこの先もゆるりとお付き合いいただけたら嬉しいですっ💕
ちなみに、当ブログでは読者さんの読みやすさを一番に考えているので、画面を邪魔するような鬱陶しい広告で埋め尽くしたりはしていません! 安心してスクロールしてくださいね……「安心してください、はいてますよ!」ってね……ww(ノ∀\*)👖✨
というわけで、ここからはさらに踏み込んで実際のプレイ感や中身の挙動をチェックしていきましょう〜!🎮🌸
⚙️ まずは初期設定!日本語化&タイムゾーンの設定方法
電源を入れて起動すると、初期状態では日本語になっていません( >_< )💦 冒頭でもお話しした通り、付属の説明書には日本語化の詳しいやり方が書いていないので、まずはここから設定していきましょう〜!✨
写真では日本語化し終わった後です👇

📝 日本語化と時刻設定の手順
- メインメニュー等から「SYSTEM SETTINGS」を選択して開きます
- 項目の中から「LANGUAGE」を選び、左右キーで「JAPANESE」に変更します (※これでメニュー全体の文字が日本語表示に切り替わります✨)
- ついでに時計のズレを防ぐため、「TIMEZONE」の項目も選んで「ASIA/TOKYO」に設定しておきましょう!
これで上の写真のように、システム設定画面がしっかり分かりやすい日本語になって、時計も日本時間に合わせてくれますよ〜( ´꒳`)💕 英語が並んでいると最初はちょっと身構えちゃうかもしれませんが、ここさえ設定してしまえば一気に使いやすくなるので、届いたらまず一番最初にやってみてくださいねっ(๑>ᴗ<๑)🌸
🎨 気分に合わせて着せ替え!テーマ(UI)の変更方法
日本語化が終わると、最初のトップ画面には各ハード(PCエンジンなど)のロゴが大きくドーンと表示されるようになります💡

……ただ、初心者さんのうちはエミュレーターの詳細設定やコアの設定など、あんまり深い項目を触るのはちょっと怖いですよね(ノ∀\*)💦(設定を壊しちゃったらどうしよう〜!ってドキドキしちゃいますw)
そんな最初の段階でも安心して楽しめて、一番触りやすいのが「テーマ(外観デザイン)の変更」なんですっ!( ´꒳`)✨
📝 テーマを切り替える手順

- メインメニューから「ユーザーインターフェイス設定」を開きます
- 一番上の「テーマ」を選択します
- 左右キーを押すと何種類かデザインが用意されているので、自分が見やすい好みのものを選んで決定するだけ!

これだけで、👇️の写真のようにトップ画面の見た目がガラッと変わるんですっ(๑>ᴗ<๑)💕



- シンプルなロゴドーン系(初期)
- アメコミ・イラスト風のにぎやかデザイン(ボンバーマンたちがいて可愛いっ!)
- ブルー基調の落ち着いたスタイリッシュ系
などなど、自分の好みに合わせて着せ替えるだけでも一気に愛着が湧いてきますよね〜🌸 「まずは壊す心配のない見た目のカスタマイズから楽しんでみる!」というのが、初心者さんにも一番おすすめのファーストステップですっ🎮✨
🔌 【超重要】安全なシャットダウン&便利なスリープ機能について
設定のついでに、初心者の方に向けて「安全な電源の切り方(シャットダウン方法)」と、日常使いで超便利な「スリープ機能」についてもお伝えしておきますね!( ´꒳`)💡
💡 ゲームを一時中断したいときは「スリープ」が超便利!
ゲームプレイ中にちょっと休憩したくなったり、急な用事で席を外したくなった時は…… 本体右側の電源ボタンを「軽くチョン」と1回押すだけで、簡単に画面をスリープ(一時停止)状態にできちゃいます!✨
- 一時中断(スリープ):ゲーム中に電源ボタンを軽く1回押す
- ゲーム再開:もう一度電源ボタンを軽く1回押す
これだけで、ゲームを途中で終了することなくサクッと再開できるので、すきま時間プレイにはめちゃくちゃ重宝しますよ〜(๑>ᴗ<๑)💕
📝 完全に電源を落とすときの正しいシャットダウン手順
ただし、ゲームを終えて完全に電源を落としたいときは要注意です! この手のLinux機は、電源ボタンをいきなり長押ししてブチッと切ってしまうと、microSDカード内のデータが破損したりOSが起動しなくなってしまうリスクがあります💦
そのため、普段電源を落とすときは必ず以下の手順で「システム終了」を行ってくださいね( ´꒳`)🌸


- メインメニューの一番下にある「終了」を選択します
- 終了メニューの中から「システムをシャットダウン」を選んで決定します (※画面が暗くなって完全に電源が落ちるまで少し待ちます✨)
電源が完全に落ちた状態から新しく起動するときは、「電源ボタンを少し長めに長押し」してあげれば立ち上がりますよ〜!
もしゲーム中に画面が完全に固まってしまったり、どうしてもボタン操作を一切受け付けなくなってしまった場合のみ、最終手段として「電源ボタンの長押しで強制終了」を使ってくださいね( >_< )!
普段からメニューから安全にシャットダウンする癖をつけておくと、大事なセーブデータやシステムを長持ちさせることができますよ〜✨
🎮 収録タイトルの画面をチェック&PCE-CD版とマスターシステム版を比較!
冒頭の注意書きでもお伝えした通り、この本体には初期状態で3,464本ものデータが入っていました(※上の写真の通り、システム画面にもバッチリ「ゲーム数:3464」と表示されていますね💦)。

今回は「実際にどんなふうに画面が表示されて動いているのか」という検証のため、その中から少しだけピックアップして画面をお見せしますね💡 (※この記事の検証後、コンプライアンス遵守のため収録データはすべて綺麗に削除します!)
👾 セガ・マスターシステム版 vs PCエンジン CD-ROM²版『R-TYPE』!
今回気になって見比べてみたのが、先ほども登場したセガ・マスターシステム版と、PCエンジン CD-ROM²版の『R-TYPE』です!( ´꒳`)✨ ※ここからは画面のスクリーンショットでお見せしますね。充分画質は文句なくきれいなんですよね~!!。


実は私、PCエンジンのR-TYPEといえば昔遊んだ「Huカード版」の印象が強かったんですよね。 当時はHuカードの容量が足りなくて、なんと「前編(I)」と「後編(II)」の2枚に分かれて発売されていたという伝説のエピソードを友人から教えてもらいました💭

それが、大容量のCD-ROM²版になったことで…… なんと1枚のディスクに全ステージがしっかり収録されただけでなく、上の写真のように綺麗なオープニング挿絵(ビジュアルシーン)やムービーまで流れるという超豪華仕様にパワーアップしているんですっ(๑>ᴗ<๑)💕
📺 実際の描画やチラつき、動作のスムーズさはどう?
この2つのハードをRG 35で動かしてみて、すごく面白い発見がありました!
- セガ・マスターシステム版 実際にプレイしてみると、画面内のオブジェクトが多くなった時に少し画面が「チラチラ」と点滅するような挙動がありました。 マスターシステムの実機をリアルタイムでじっくり見たことはないのですが、おそらくこれ、「当時の実機ハードのチラつき(スプライト表示制限)まで忠実に再現されて動いている」んじゃないかな〜と思います!レトロゲームならではの味があって面白いですよね( ´꒳`)💡
- PCエンジン CD-ROM²版 こちらはもう、何一つストレスなく完全にヌルヌル動いていました!!🎮✨ ビジュアルシーンの滑らかなアニメーションやCD音源のBGM、そしてステージ中の激しいスクロールや弾幕も、処理落ちを一切感じさせずにバッチリ快適に動いてくれますっ(人*´∀`*)🌸


さっきのAnTuTu性能目安表で「PCエンジン(CD含む)は快適ライン」とお伝えしていた通り、RK3326のパワーがあればCD-ROM²の重たいタイトルでもまったく問題なく楽しめちゃうことがしっかり実証できました〜!✨
🕹️ 未知のマスターシステムの世界&伝説の迷作「トイレキッズ」!?
続いて、普段あまり触れる機会のなかったハードのゲームも覗いてみました( ´꒳`)✨
🏍️ セガ・マスターシステムの発色の綺麗さに感動!
まず触ってみたのが、セガ・マークIII / マスターシステム版のゲームたち。 おなじみ『パズルボブル』の元祖となった名作アクション『バブルボブル』や、バイクレースの金字塔『ハングオン』ですね💡



実際に画面を見てみて驚いたんですが…… 「あれ?同じ世代のファミコンと比べても、セガ機のほうがグラフィックがめちゃくちゃ綺麗じゃない!?」
発色の鮮やかさや背景の階調がすごく豊かで、RG 35のクッキリしたIPS液晶と相まってめちゃくちゃ綺麗に映るんですっ(๑>ᴗ<๑)✨



そして個人的に大興奮したのが……なんと『ハイスクール!奇面組』のゲームがあったこと!! 最近テレビのアニメ放送でやっていて新しくなったものが、全話見たばかりだったので、「えっ!?この時代に奇面組のゲームが存在してたの!?」ってちょっと感動しちゃいました(´ω`)💕
……ただ、実際に動かしてみたら「一体何をしていいのかサッパリ分からない内容」で、思わず画面の前でフリーズしちゃいましたけれどね……ww(ノ∀\*)💦
💩 PCエンジンの衝撃作「トイレキッズ」ってなに!?ネタなの?w
さらにリストをスクロールしていて、思わず二度見してしまったのがこちら……
「ト イ レ キ ッ ズ」!?!?ww
タイトル画面から頭にう●ちを乗せた怪しすぎるおじさん(?)がドーンと出てきて、「なにこれ!?公式のネタゲームなの!?w」と大爆笑しちゃいました(≧∇≦)💦
調べてみたらPCエンジンのHuカード用縦スクロールシューティングゲームらしいんですが、操作感としては「ツインビー」のような感覚! 地上と空中にショットを打ち分けて進んでいくゲーム性なんですよね💡



敵もう●ちやハエ、便器ばっかりで完全に小学生男子が大歓喜する世界観なんですが……難易度は意外とシビアで、あっさりやられてしまいました( >_< )
そしてゲームオーバー画面になった瞬間…… 画面いっぱいにデカデカと『ヘタクソ!!』の文字がズドン!!ww
思わず画面に向かって「た、確かにその通りです……!!」って全力で返事したくなっちゃいました(ノ∀\*)💩✨
こういう思いがけないレトロゲームや珍作・迷作に出会えるのも、手軽にいじれる格安エミュ機ならではの醍醐味ですね〜っ!🎮🌸 懐かすぃぃぃって言う方いますか?w
🪙 ゲーセンの興奮が手のひらに!アーケードゲームを動かしてみた✨
続いては、アーケード(業務用ゲーム)のタイトルをいくつか起動してみました!( ´꒳`)🕹️
昔、ゲームセンターに通い詰めていた叔父様世代の方々が100円玉を積み上げて熱中していた名作たちが、「今やたった8,000円前後の手のひらサイズ機で遊べてしまう」だなんて……もはや当時の自分にタイムスリップしてプレゼントしてあげたい!って思う人もたくさんいるんじゃないでしょうか(๑>ᴗ<๑)💕 (若い世代のみなさんから見たら、このレトロゲームのドットやシステムってどんな風に見えてるのかな〜?💭 私自身、知らない昔のゲームは「一体何がどう面白いのかよく分からん……!?」ってなることも多いんですけどねっw)
✈️ 迫力のサウンドと鮮やかなグラフィック!
- 『アフターバーナーII』 起動した瞬間に流れるあのカッコいいBGM!これだけでテンションが爆上がりしますね〜!🔥(1と2の違いは画面に書いてあるロゴくらいしか見分けがつかないのですが、調べてみたらスロットル操作ができる『II』でした!✈️✨)


- 『エイリアンストーム』 この時代にめちゃくちゃ大流行したベルトスクロールアクション!エイリアンが現れたらビームで撃ちまくる爽快感、たまりません👾

- 謎のスナイパーゲーム(『ブラステッド』) 2人用っぽい画面で、スコープのようなスナイパー目線でビルを狙うゲーム!飛んでくるものを撃つのか何なのか、初見では全くルールが分かりませんでしたっww🏢🎯

- 『ファンタジーゾーンII』 先ほども触れたアーケード版ですが、正直言って画面がめちゃくちゃキレイ!! さすがは業務用、家庭用ハードとは一味違う豊かな発色と表現力で、RG 35の綺麗なIPS液晶に吸い込まれそうになります(´ω`)🌸



🦇 カプコン格ゲー(CPS2)は驚くほどサクサク動く!
そして格闘ゲームから、『ヴァンパイアハンター2』や『ヴァンパイアセイヴァー』も動かしてみました!


これがもう……めちゃくちゃサクサク快適に動きます!!(≧∇≦)💨
セガサターン版のエミュレートだと負荷が高くてカクつきがちなヴァンパイアシリーズですが、アーケード版(FBA / MAME)ならRK3326でもフレーム落ちを感じさせず、モリガンやレイレイの超美麗アニメーションが超ヌルヌル動いてくれます!格ゲー好きにはこれだけでも価値がありますねっ🎮✨
🚀 縦シューティングの罠……「遊ぶのかい?遊ばないのかい?どっちなんだいっ!w」
そしてシューティングゲームを開いてみたら……名作『アームドポリス バトライダー』が立ち上がったのですが……
「画面が真横に倒れてるーーーっ!!ww」


そう、アーケードの「縦画面シューティング」なので、横長の画面にそのまま90度回転した状態で表示されちゃうんですよね(ノ∀\*)💦 見方によっては横シューかな・・・
一応、本体を縦に持って遊べるようにキー設定を変更したり、外部コントローラーを繋いで本体を目の前に縦置きして遊ぶ……という力技もできなくはないのですが……。
「……いや、そこまでして遊ばないか!!」 「でも……縦シュー大好きな人なら意地でも遊ぶのか……!?」
「遊ぶのかい?遊ばないのかい?どっちなんだいっ!!💪🔥ww」 (思わずなかやまきんに君ばりに叫びたくなっちゃいましたww)
💿 初代プレイステーション(PS1)を動かしてみた!
続いては、3Dポリゴン表現が一気に花開いた時代、初代プレイステーション(PS1)のタイトルをいくつか試してみました!( ´꒳`)🎮
冒頭の性能目安表でもお伝えした通り、PS1はRK3326が得意とするど真ん中のゾーン。動作自体はどれも驚くほど滑らかです✨
🥋 ドラゴンボール FINAL BOUT&ブレイヴフェンサー 武蔵伝
まずはドラゴンボールの3D格闘ゲーム『ドラゴンボール FINAL BOUT』を起動! ……してみたのですが、当時の動きが元々こうだったのかどうかも分からず、あんまり検証の参考にはなりませんでした(ノ∀\*)💦


技のコマンドも分からなくて、相手はビシバシ必殺技を撃ってくるのに、こちら側は対抗策が一切なくて「ひたすらピョンピョン跳ねてジャンプとキックを繰り出すだけ」というなんともシュールな戦いになってしまいましたww
続いて、スクウェア(現スクエニ)の名作アクションRPG『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』! こちらも普通に走ってジャンプして斬り合えるのですが…… なんだか無性に攻撃のリーチが短いんですよね( >_< )💦 敵に斬りかかるというよりは、間合いが近すぎてすぐに敵を持ち上げちゃうので、気がつけばひたすら敵をポイポイ投げまくる「投げゲー」になっていましたww (当時リアルタイムでやり込んだ方、これってこういうゲーム性で合ってますよね……!?😂)



🏎️ R4(リッジレーサータイプ4)が最高すぎる!3.5インチ画面の真骨頂✨
そして、個人的に一番テンションが上がったのが『R4 -RIDGE RACER TYPE 4-』です!! 以前お友達から譲り受けて私自身も大好きなソフトなんですが、とにかくオープニングムービーとBGMがめちゃくちゃオシャレでカッコいい〜〜!(≧∇≦)🏁✨


そして実際にコースを走ってみて感動したのが、画面の綺麗さです! 普段リビングの43インチテレビとかで昔のPS1を映すと、どうしても粗いポリゴンやテクスチャの荒れが目立っちゃいますよね💦 でも、この3.5インチ(640×480)という手のひらサイズにギュッと凝縮されると、見違えるほど美麗でキレイに見えるんですっ!!(´ω`)💕
画面比率もバッチリ「4:3」なので、黒帯が出たり横に引き伸ばされたりすることもなく、当時のゲーム画面が一番美しいバランスでそのまま収まります✨


走行中のフレームレートもすごく滑らか! アナログスティック操作にもしっかり対応しているので、コースのカーブに合わせてクイックに曲がれます💡 (※とはいえ昔のゲームなので、現代のレースゲームのような繊細な微調整ができるわけではなく、実質「右か左か、スティックをフルに倒す2択」みたいな大味な操作感にはなっちゃうんですけどねww)
それでもやっぱり、プレステを遊ぶなら「アナログスティックが付いていて良かった〜!」と実感できる瞬間でした! 初代PSのゲームが好きな方なら、このサイズ感と画面の綺麗さだけでもかなり満足できるんじゃないかなと思いますっ(๑>ᴗ<๑)🌸
⚔️ レトロPCの原点!MSX版『ドラゴンクエスト』を覗いてみた
内蔵タイトルの検証の最後に、リストの中でたまたま名前を見つけて気になったMSX版『ドラゴンクエスト』を起動してみました!( ´꒳`)💡
私自身、初代『ドラゴンクエスト1』は世代的にリアルタイムで通っておらず全く詳しくないのですが、令和の現代でもNintendo Switchなどで『ドラクエ1〜3(ロト三部作)』のリメイク版が蘇っていたりして、まさに日本のRPGの歴史が始まった伝説の第1作目ですよね✨


📜 昔のコマンドRPGの不便さにびっくり!?
実際に触ってみて驚いたのが、その操作感覚! 今のRPGみたいに「人に近づいてAボタンを押せば勝手に話してくれる」なんて親切な設計ではなくて……
- 人と話すときは、わざわざコマンドから「はなす」を選んでから「きた・みなみ・ひがし・にし」と方角まで指定しないといけない!
- 階段を上り下りするのにもわざわざ「かいだん」コマンドを実行!
……という、今触ると「なんて手間がかかるんだ〜!ww」と笑っちゃうくらい独特でクラシックな操作体系なんです(ノ∀\*)💦 コンティニューもセーブデータではなく、あの有名な「ふっかつのじゅもん(文字のパスワード)」をメモして入力する時代だったんですよね💭
機会があればじっくり腰を据えてクリアまで触ってみたい気もするんですが……大人になると日々の生活も忙しくて、なかなか昔の重厚なRPGをのんびりプレイする時間が取れないのがちょっと切ないところです( >_< )💦
それにしても、1980年代の昭和の時代に「ファミコンではなく、あえてパソコン(MSX)でドラクエを買って遊んでいた少年たち」がたくさんいたと思うと、なんだかすごく歴史のロマンを感じちゃいますね(´ω`)🌸
📦 内蔵ゲーム検証のまとめ:さすがに3,000本超えはチェックしきれませんw!
というわけで、気になったタイトルをいくつかピックアップして画面や動作を見てきましたが……さすがに3,464本を全部検証するのは物理的に無理でしたっ!!ww
ちなみに、リストをザーッと見てみたところ、なぜか任天堂の「ファミコン」や「スーパーファミコン」のタイトルは見当たりませんでした
また、初期状態で入っているゲームが「すべて快適に動くように厳選されているのか」や「本当に全部のタイトルが正常に起動するのか」までは、正直なところ何千本もあるので分かりません(ノ∀\*)💦 (※タイトルによっては起動しなかったり、設定を弄らないと動かないものも混ざっていると思いますので、そこは中華ゲーム機あるあるとしてあしからず!w)
🍓 ラズパイで直接中身をチェック!自前ROM&メディアファイルを入れてみた✨
さてさて!ここからは、試しに本体に付属していたシステム用のmicroSDカードをRaspberry Pi(ラズパイ)に直接繋いで、中身の構造を覗いてみることにしました!( ´꒳`)💡
💡 なぜわざわざラズパイを使うの?
冒頭でも少し触れましたが、改めておさらいしておくと……
- PC直結転送(MTPモード)が使えない Type-CケーブルでWindows PCと繋いでも、中のストレージがパソコン側に自動認識されません💦
- フォーマットがLinux形式(ext4等)になっている このシステムカードはLinuxでフォーマットされているため、Windows PCにそのままカードを挿しても「フォーマットしますか?」と怒られて中身が見られません(ノ∀\*)💦(※専用の読み取りソフトを入れれば見られますが、ちょっと面倒ですよね)
なので、手元にあった「Linuxがそのまま読めるラズパイ環境」を使って直接カードの中身を覗いてみた、というわけです!✨
※ちなみにWindowsユーザーの方は、「新しく用意したmicroSDカードをFAT32でフォーマットして、右側の第2スロット(拡張スロット)に入れて運用する」のが一番カンタンで安全なので、無理に左側のカードを直接弄らなくても全く問題ありませんよ〜!安心してくださいね(๑>ᴗ<๑)💕
📁 フォルダを発見!手持ちのROMを追加してみる

ラズパイの画面を開いてみると、上の写真のようにエミュレーターごとのフォルダがズラリ!
famicomフォルダ ➜ 初期状態では空っぽだったので、手持ちのファミコンROMを入れてみます!sfcフォルダ ➜ こちらも手持ちのスーパーファミコンROMを投入✨pce-cdフォルダ ➜ さっきのR-TYPEが入っていた場所に、手持ちの『ダライアスCD』を追加してみました!
やっぱりフォルダ構造が視覚的にパッと分かると、データの整理や追加もめちゃくちゃスムーズですね( ´꒳`)🎮
🎬 「Music」と「Movies」フォルダを発見……!?メディアプレイヤー化への期待!
そしてフォルダをさらに漁っていると……なんと「Music」と「Movies」という名前のフォルダを見つけちゃいました!(⊙ω⊙)✨

「えっ!?もしかしてここに入れれば動画や音楽も再生できるの……!?」
気になりすぎたので、さっそくMP4(動画ファイル)とMP3(音楽ファイル)をそれぞれのフォルダに放り込んでみました!
ArkOSなどのカスタムファームウェアだと、標準で動画プレイヤーが動いてアニメや動画をサクサク観られたりするんですよね〜💭 もしこの3.5インチ画面で動画や音楽が楽しめちゃうなら、移動中やお外での「時間つぶしマシン」として最強のマルチメディア機になっちゃいますよね(≧∇≦)💕
(※PortMasterなどをうまく使えば音楽プレイヤー化もできるのかな……?なんて噂も耳にしますが、まだまだ初心者な私には詳しいやり方は調べてみないと分からない未知の世界ですっw)
果たして、メニュー上に動画や音楽がしっかり表示されてちゃんと再生できるのか……!? さっそく本体に戻して動かしてみたいと思いますっ(๑>ᴗ<๑)و ̑̑🔥
📁 自前ROMの認識結果&意外なスピーカー音質にびっくり!
ラズパイ経由で手持ちのデータを追加して、本体を再起動してみました!( ´꒳`)✨

上の写真の通り、「ファミコン」「スーパーファミコン」「CD-ROM²」の項目がバッチリ新しく出現して、無事にゲームが起動できるようになりました〜!🎉 (初期状態の大量のデータは綺麗サッパリ消去して、手持ちの「ゲーム数:3」という超クリーンな環境に生まれ変わりました✨)
……ただ、期待していた「動画(Movies)」や「音楽(Music)」のメニューは画面上に一切出てきませんでした(ノ∀\*)💦 残念っ!
やっぱり標準の純正OSだと、できる機能や設定の幅がかなり限られちゃっている印象ですね。 「もっと色々なことをやりたい!」「動画や音楽も再生させたい!」となると、有志が作っているカスタムOS(CFW)を導入したくなる気持ちがすごくよく分かります💡 YouTube動画のほうでも紹介したので、私も近いうちに「ArkOS」に入れ替えてみようかな〜と思っています(๑>ᴗ<๑)و ̑̑✨
🔊 あれ?音がめっちゃ綺麗!嬉しい誤算だった内蔵スピーカー
そして、手持ちの『ダライアスCD』を動かしてみたときに、ちょっと驚いたことがありました!
「……あれ!?なんかこのスピーカー、割と綺麗な音が鳴ってない!?(⊙ω⊙)✨」
この価格帯の格安エミュ機って、スピーカーがペラペラで音が割れがちだったりするんですが、RG 35は低音から高音まで想像以上にクリアに響いてくれるんです! 思わず手持ちのコンデジで直撮り録画しちゃったくらいです(ノ∀\*)📷✨ (※マイクや録画環境の都合で動画だとちょっと音質が伝わりにくいかもしれませんが、実機で聴くと本当に心地よく聞こえるんですよ〜!🎶)
CD-ROM²ならではの重厚なZUNTATAサウンドが、この小さな手のひらサイズからしっかり綺麗に流れてきたときは思わず感動しちゃいました(´ω`)💕
🏁 【総まとめ】ANBERNIC RG 35は初心者におすすめできる?
長々とお付き合いいただきありがとうございました!( ´꒳`)🌸 最後に、この「ANBERNIC RG 35」の総評と、どんな人に向いているのかをまとめてみたいと思います✨
- 価格の手軽さ:セール時なら約7,000円台で購入可能!送料込み
- ビルドクオリティ:ボタンの押し心地はしなやかで上質。3.5インチ画面も高精細でドット絵が美しい!
- 惜しいポイント:背面がフラットなため、R36系のような「指がかかるグリップ感」には一歩及ばず、背面ボタンがちょっと押しづらい。
ライバル機となるR36系(R36S / R36 Proなど)は、最初から専用ポーチが付いていたりして約8,000円前後なので、「どっちを選ぶべきか……!?」はかなり悩ましいところですよね💭
クーポン適用後:約5,379円 (2026年10月3日現在)
KSCD04(640円OFF)
🚗 「小回りが利いて一番手が伸びるセカンドカー」のような相棒!
それぞれに一長一短はありますが、私はこのRG 35の絶妙な立ち位置がすごく好きなんですよね( ´꒳`)💕
たとえるなら……
- ラジコンで言えば:タミヤの「TT-01」を弄っているような感覚!パーツも豊富で、腕さえあればまだまだ現役でバリバリ遊べるぞ!っていう楽しさ✨
- ドローンで言えば:いきなり高価なDJIに行かなくても、PotensicやHoly Stoneのようなトイドローンでも初心者が十分に空撮や操作を楽しめる感覚🚁
- カメラで言えば:重たい一眼レフの横で、ポケットからサッと出して撮れる「お気に入りのサブ機」📷
- 車で言えば:長距離用のメインカーとは別に、「近所のスーパーへ買い物に行くときは、小回りが利くから結局いつもこれに乗っちゃうんだよね!」っていう軽自動車のような存在🚗💨
まさにそんな、「身軽で、気負わずに毎日ガシガシ使い倒せる相棒」というポジションにピッタリな1台だと思います!(๑>ᴗ<๑)✨
もし遊び倒して飽きちゃったとしても「まあ7,000円ちょっとだったしね!」と割り切れますし、もし「もっと重いゲームも動かしてみたい!」と興味が湧いてきたら、冒頭の性能目安表を参考にしながら、1ランク・2ランク上の上位機種へとステップアップしていくのが一番失敗しない買い方かなと思います🎮🌸
次は時間を見つけて、「カスタムOS(ArkOS)導入編」*も動画やブログでお届けできたらな〜と考えています! 日々の合間を縫っての作業になるので少しお時間をいただくかもしれませんが、楽しみに待っていただけたら嬉しいですっ(人´∀`*)💕
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました〜!✨ ブログ作成時間6時間って。。。
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