
どうもっすぅぅ!Kisaです( ´ ▽ ` )ノ✨
私、エミュ機を買い続けて、気づけばあっという間に1年で19台もお迎えしていました〜!(≧∇≦)🎮 最初は右も左もわからず、何をして良いものか手探りで「とりあえず買ってみた!」というのが、なんだかすごく懐かしいです( *´艸`)
「まだ1年なのか、もう1年なのか…」と不思議な感覚ですが、今でもまだまだ教わることの方が多い毎日です💦 私自身、いつもブログを書いたりYouTubeでお話ししたりする時に、「あれ?このチップの性能ってこれなんだっけ?」となったら、自分なりに作ったスペック表と照らし合わせて参考にしていたんです📝 なので今回は、その表をみなさんにも見てもらおうと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧
実は先日、RG 35の記事でも少しだけこの表を出したんですが、そもそもRG 35に興味がない方には見てもらえないな〜と思ったので、今回新たに独立した記事としてまとめておきますね!!✨
エミュレーターの世界は奥が深いので「100%確実!」というわけではないのですが、これからエミュ機を選ぶ方や、スペックを確認したい方の参考にしてもらえたら嬉しいです(❁´ω`❁)💕
✨️実際に私が選んだ初めての方法は?!
本当のことを言うと、一番最初の導入には「価格」と「見た目」で選ぶのが一番ぴったりなんですよね〜!( ´ ▽ ` )ノ✨
かくいう私も、記念すべき最初の1台に「R36Pro」を選んだ理由は……正直ね、安かったから!!(笑) 「この価格なら、もし失敗してもいいかな!」と思えたのと、「スケルトンボディってなかなかいいよね〜♡」と見た目に惹かれたのが決め手だったので、「実際に何のゲームが動くのか?」は正直二の次だったんです!!(≧∇≦)💦

ちなみに今日チェックしてみたら、なんと価格が3,642円だったので……やっすぅぅ!!でしょ!?Σ(゚Д゚)✨ 私が去年買ったときは5,000円〜7,000円くらいだった気がしますが、そのくらいのお値段なら「まぁ、もしダメだったとしても仕方ないか〜w」って思えるレベルですよね?( *´艸`)笑
しかも驚きなのが、この価格で「専用ケース」や「保護シート」まで付いていたんです!!👏✨ 至れり尽くせりなのか、それとも安かろう悪かろうなのか……(笑)
ただね、残念なことに私のもとに届いた個体は、最初からイヤホンジャックが壊れていて、ちゃんと音が出なかったんです〜( ;∀;)💦 もちろん返品・交換しても良かったんですが、どうしても「さっさと試して遊びたい!!」という気持ちが勝っちゃって、そのまま使うことにしました( *´艸`)
みなさんがもし初期不良に当たってしまった時は、無料で返品・返金して、すぐにまた再注文できるので、そちらのほうが絶対良いと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧ 意外とね〜、返品手続きって簡単なんですよ♪ 佐川さんかクロネコさんがお家まで集荷に取りに来てくれるんですものw 安心ですよね( ´ ▽ ` )ノ✨
ここからが本題!本当は買う前に見ておけばよかったもの!!
見た目と価格で選ぶのも楽しいんですが、「本当はここを見ておけばよかった〜!」というのが「SoC(エスオーシー)」というものです( ´ ▽ ` )ノ💡
先ほどから「スペック表」という書き方をしていますが、私がまとめたその比較表をここでドーンと出しておきますね!!✨

パソコンなどだと「CPUはこれ〜、GPUはこれ〜」って別々に書いてあって、初心者さんからすると「なにそれ〜!?💦」ってなっちゃうことも多いですよね( ;∀;)
でも、エミュ機やスマホの場合は、CPUやGPUなどのパーツが1つにギュッとまとまった「SoC」というチップの名前が、そのまま全体の性能の基準になっていると考えていただければOKです!(๑•̀ㅂ•́)و✧
たとえば、私が最初に買ったゲーム機「R36Pro」には、「RK3326」というSoCが積まれています。 これを上の表に照らし合わせて見ると、「あ、AnTuTu(アンツツ)換算でだいたい5〜6万点くらいのスコアが出る機械なんだなぁ」と思っていただければいいんです(❁´ω`❁)✨
少し語弊があるかもしれませんが、Linux機などは実際にアプリを入れて測ることができないので、いろいろ調べるにあたって「それ相当の性能のもの」から割り出した推定値になっています。なので、あくまで大まかな参考値として見てくださいね🙏💦 近いうちに上のものは図り次第細分化していきます。
表に載っていない機種はどうやって見るの?(人間でいう「体力測定」!)
そしてね、世の中にはたくさんのエミュ機があるので、この表に載っていないSoCもまだまだたくさんあります!
そういう時はどうするかというと、スマホやAndroidエミュ機の性能(速度)を計測する「AnTuTu(アンツツ)」という有名なベンチマークアプリがあるんですね📱✨
これ、もっと簡単に人間で例えるとね……「あなたの体内年齢(体力)を測った数字が、AnTuTuスコア」ということです!( ´ ▽ ` )ノ💡
人間でも、「見た目は若々しくて30歳くらいに見えるし、実年齢は42歳なんだけど……実際に体内のものを調べてみたら、体力は60歳並みだった〜💦」なんてこと、ありますよね?(笑)
でも、そうやって中身の体力をしっかり数値で調べておけば、「じゃあ、この体力ならこういう職業(お仕事)に向いてるね!」っていうのがバッチリわかるようになります(๑•̀ㅂ•́)و✧
エミュ機もこれと全く同じで、外見だけではわからない「中身の本当の体力」を数値化したものがAnTuTuという数字なんです✨
しかもね、実は「全く同じSoC」を積んでいるゲーム機同士でも、一緒に組み合わされているメモリー(RAM)の速度が違ったり、本体の作りが微妙に違ったりするんです。 そういう細かい違いによっても実際のAnTuTuの数値は変わってくるんですが、実際に計測すればそのへんの微妙な差までしっかり数字に出るので、この表のスコアは「あくまで大まかな参考値(目安)がわかるもの」と思っていただければバッチリです〜(❁´ω`❁)👍
だから、もしこの表に名前がないゲーム機でも、他のレビュアーさんやYouTubeの動画などで「AnTuTu(V10という規格)で72万点出ました〜!」と言っていたら、「なるほど!その機械のリアルな体力は72万点なのね!」とわかります( *´艸`) あとは上の表の「約65〜80万点」のあたりと照らし合わせれば、「この体力なら、PS2やゲームキューブっていう職業(ゲーム)に向いてるんだな〜♪」って簡単に判断できちゃうんですよ!(≧∇≦)💕
ちなみに、私が最近買った「RG Slide」は、SoCが「Unisoc T820」なので、上の表で見ると「約45万〜55万点の間」ということになります!!✨ もし、他の方のレビューなどで「実際に測ったら56万点出たよ!」という方がいれば、それはその機種の「本当の数字(実測値)」として正しいんです(๑•̀ㅂ•́)و✧ 私が作ったこの表は、あくまで「全体としてこのチップ(SoC)ならだいたいこれくらいだよ〜」という参考値にしかなりませんので、そこだけ覚えておいてくださいね♪

また、同じように表を見ていくと、「RP6(Retroid Pocket 6)」という機種には「Snapdragon 8 Gen 2(スナドラ8 Gen 2)」が積まれているので、スコアは「約140万〜160万点」というモンスター級の体力があることが一目でわかりますね〜( ´ ▽ ` )ノ✨

さて、点数がわかったら!自分のやりたいことができるか次の表で比較するんです!!
お目当てのエミュ機の点数(AnTuTuスコア)がわかったら、いよいよ次の表の出番です!( ´ ▽ ` )ノ✨ 「自分が遊びたかったゲーム機(ハード)を動かすには、どれくらいの点数が必要なのか?」をこの表で比較していくんです!!

ただね、表を見る前に、エミュ機ならではの注意点として最初に言っておきますが……「スコアが足りていても、100%完璧に動くっていう保証はない」んです💦
たとえば、スーパーファミコンで『ダライアスツイン』っていうシューティングゲームがあるんですが、それを遊んでいた友人から「なんか何もないところで勝手に死ぬんだけどww」って言われたことがあって(笑)
気になって初めて調べてみたら、なんとレトロフリークの公式サイトではご丁寧にそのバグが告知されていたんです!しかも、そのまま他のエミュ機で動かしても同じ現象が出ていて、どうやら「画面に表示されない透明な敵」が存在しちゃうみたいなんですよねΣ(゚Д゚)💦
さらに細かく言いますと、「どのゲームがどういう固有のバグを持っているか」というのはタイトルごとにいろいろあるみたいですし、ゆくゆく調べてわかったんですが、昔のゲームカセットって作られた時期(出荷時期)によって、中身のデータ(Ver.)がこっそり改定されていることもあるみたいで……! そんな相性問題もあるので、「エミュ機は絶対(100%)ではない」ということを頭に入れておいて、この表を見ていただければと思います(❁´ω`❁)🙏
同じゲーム機のソフトでも「軽い・重い」があるんです!
今まで実機でしか遊んでこなかった方は、あまり気にしたことがない人も多いと思います。
だって、本物の「PS1」の本体を持っていたら、PS1のソフトは全部動くという感覚が当たり前ですもんね!( *´艸`)
でも、エミュ機の世界では「そのソフトがどれだけの技術(負荷)で作られているか」によって、同じハードのゲームでも必要なパワーが全然違ってくるんです! だからこの表では、単純な「動く・動かない」だけでなく、
- 軽いタイトルを狙える(動くけど、重いゲームはもっさり)
- 遊べるタイトルが増える(設定次第で動くものが増える)
- 多くのタイトルを狙える
- 快適ライン(ほとんどのタイトルで快適に動く!)
という感じで、4段階に分けて書いています📝✨
実際のゲームタイトルで見てみると…?(R36ProやPS2の例)
たとえば、先ほどお話しした最初に買った「R36Pro(約5〜6万点)」ですが、この価格とスコアでも意外と色々動くんですよ〜!(≧∇≦)🎮
- PSPの場合:『初音ミク(Project DIVA)』などは、5万点のR36Proでも普通に動くのでPSPの中では「軽い部類」だと思います🎵 でも、『モンスターハンター(モンハン)』などは画面がもっさりしてしまうので、快適に遊ぶならもっと上位の点数のエミュ機が必要になる……という見方をする表なんです!
- 80年代の懐かしい本体(FC・GB・PCEなど)やX68000:このあたりのレトロハードは、5万点あればほぼほぼ快適に動きます✨ なので、格安のエミュ機本体でも割としっかり遊べちゃうんです!私が動画などで『X68000』の源平討魔伝が動いているところをお見せできているのも、3Dなどが多用されている重いゲームではないから、このクラスのスコアでもちゃんと動くというわけなんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
じゃあ、みんなが気になる「PS2」は5万点で動くのか?って言われたら……これはもう、全くもって動きません!!(笑)
PS2を動かしたい場合は、タイトルにもよりますが、「約80万点」ぐらいのパワーがある機種なら、わりとどのゲームも快適に動きます✨ 一方で、「約20万点」ぐらいの機種だと「ゲームの軽さによっては動くものもあるし、動かないものもある…」といったところです💦
ちなみに私、20万点ぐらいの機種でPS2の『ガンダム』のゲームを試したらちゃんと動いたので、ちょっと感動しちゃいましたw( *´艸`)✨
逆に、同じPS2でも『ドラゴンクエストVIII(ドラクエ8)』なんかはすごく処理が重いので、50万点クラスの機種でも戦闘画面すらスローになったりするほど……といった具合です( ;∀;)💦
PS2まではほぼ完成域!でもPS3やSwitchになってくると…?
さらに上の世代のゲーム機を見ていくと、ちょっと面白い現象があるんです( ´ ▽ ` )ノ💡
今や「Nintendo Switch」はまだレトロとは言いませんが、「PS3」はもう発売からかなり経つので確実にレトロゲームの仲間入りですよね。
なのに、エミュレーターで動かそうとすると、実はSwitchよりもPS3のほうがだいぶ重く感じるんです!!Σ(゚Д゚)💦
このあたりの世代になってくると、もう普通のエミュ機ではパワーが足りなくて、最新のハイエンドなゲーミングタブレットや高性能なUMPC(小型パソコン)などが必要になってくるほど、処理が重たくなってきます。
もちろん、エミュレーターは「動かすためのアプリ(ソフト)側の開発」も日々進んでいるので、プログラムの命令がだんだん最適化されていくことで、「同じSoC(同じ機械)のままでも、アプリのアップデートでだんだん快適に動くようになる」ということはよくあります(❁´ω`❁)✨
ただね、いくらソフト側が優秀になっても、どうしても「機械そのものが持っている性能(体力)以上には速くならない」という物理的な壁はあるので、このあたりのヘビー級ハードは「これからの進化に期待!」といったところがまだまだ出てきますね〜( *´艸`)
今のエミュ機の世界では、「PS2」くらいまでの世代なら、エミュレーター自体の開発もほぼ完成(完品)に近い状態なので、スペックさえ足りていれば安心して動くものが多いのですが、「PS3」などはまだまだこれから発展途上!といった感じがします(๑•̀ㅂ•́)و✧
ここまで来ると、どれを買えば何が動くかだいたい想像できるようになっています!
さて、2つの表を見比べていただいたことで、「どのくらいの性能(点数)のエミュ機を買えば、どのゲームが動くのか」というのが、だいたい想像できるようになってきたんじゃないかなと思います( ´ ▽ ` )ノ✨
まぁ、「やっぱり現物を見てみないとわからないなぁ…」というのはあるかもしれませんが、最後に!19台触ってきた私が思う「スペック以外にここも見ておくと失敗しないよ!」という重要ポイントを3つほどお伝えできればと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
①「画面比率(アスペクト比)」が気になるんです!
実は私、エミュ機を選ぶときに「画面比率」がすごく気になるんです💦
昔のブラウン管テレビって「4:3」の四角い画面がほとんどでしたよね。それがPS2くらいの時代になるとワイドテレビが出てきて、そこから「16:9」の横長サイズがいけるようになったかなぁと思います📺
要するに、ゲーム機にはそれぞれの時代で「本来の画面比率」っていうものが存在するんです!
- ゲームボーイなど:正確には少し違いますが、ほぼ正方形の「1:1」に近い画面
- ゲームボーイアドバンス(GBA):少し横長の「3:2」
- ニンテンドー3DS:上の画面が「5:3」など
- PS1やスーファミなど:昔のテレビサイズの「4:3」
- PSPなど:古い携帯機ですが、こちらはワイドな「16:9」
という感じで、ハードによって本当の比率が全然違うんですね💡
だから、「よし!ハイスペックだからあれもこれも出来るぞー!」って買ったゲーム機でも、画面の比率が合っていないと、「左右や上下に黒い帯が入って、本来の画面サイズより小さく映るか」、それとも「ちょっとブサイクだけど、画面いっぱいに無理やり引き伸ばして使うか」……ここがすごく重要になってくるんです( ;∀;)💦
また、画面の比率もさることながら「何インチか?」という画面の大きさもあるので、それによっても見え方や綺麗さが変わってきます。
最初からそこまで細かく気にしなくてもいいですが、「やっぱり私はスーパーファミコン(SFC)をメインに遊びたい!」ってなると、「じゃあ4:3の画面の機種の方が見やすいなぁ〜♪」といった選択肢が出てくるというわけなんです(❁´ω`❁)✨
②「縦型」か「横型」か、それとも「ギミック(折りたたみ等)」か!!
画面の比率が決まったとしても、次に悩むのが本体の形です!
純粋な「ゲームのやりやすさ」や「ボタンの押しやすさ」で言うと、比較的「横型」のほうが持ちやすくて遊びやすいと思います🎮✨
たとえば、折りたたみの「クラムシェル型(GBA SPみたいな形)」は、ロマンがあって可愛いんですが、背面の「L1・R1」は押せても、*「L2・R2」はまぁ〜押しにくくてたまりませんw( ´艸`)
また、「アナログスティック(グリグリ動かすスティック)があるか・ないか」も、便利かどうかは遊ぶゲームによります!
本体をコンパクトにしようとすると、昔のレトロゲームには元々アナログスティックなんてなかったので、むしろ出っ張っていて「ちょっと邪魔だなぁw」って感じる時があるんですww
たしかPS1の途中くらいからアナログスティックが出始めたのかなぁと思いますが、そういうボタンのレイアウトも含めると、やっぱり全体的には「横型」が使いやすいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
ただ、「16:9の横長画面なのに本体が縦型」っていうのは見た目がちょっとブサイクになっちゃうので、「縦型なら4:3の画面が似合うよなぁ〜」とか、機能性だけじゃなくて見た目のバランスもちょっと気になるところですw( *´艸`)💕
③「Linux機」か「Android機」か?
最後はOS(中身の基本システム)の違いです!
シンプルに「ゲーム専用機」としての用途で買うなら、起動も早くて価格もお手頃な「Linux機」がおすすめです✨
一方で、私が「Android機」を選択したときは、「動画を見たりするマルチメディア端末としても使おう!」というつもりで買いました📱
AmazonプライムビデオやNetflixなんかもAndroid機なら見られるので、「そういうアプリも使いたいなぁ♪」という方にはAndroid機がおすすめです!ただ、Androidというシステム自体を動かすためにメモリー(RAM)を食われてしまうので、そのぶん本体の価格設定は少し高めになりますね〜💦
……と言いつつ、私の失敗談をお話しすると(笑)、最近買った「RG Slide」は、カチッと閉じると画面だけになるので「これ、マルチメディア機にぴったりじゃんー!」と思って買ったんですが、いざ動画を再生してみたら画面が「4:3」なので比率が合わず、「あ、上下が黒帯だらけで画面ちっさ;;」ってなって、結局動画は見なくなりましたww( ;∀;)
やっぱり「16:9」の画面のAndroid機以外は、正直マルチメディア用途には「ん〜💦」って感じです(笑)
あと、ハイエンド機の「RP6(Retroid Pocket 6)」も、「これなら画面もワイドだしマルチメディアいけるで〜!!」って思っていたんですが……最近になってSteamが直接動く専用の「Armada OS」が発表されたので、そっちを入れた結果、見事にガチの「ゲーム専用機」になりました……w( *´艸`)
とまぁ、こんな風に「なんでそんなにエミュ機の数が増えるの?」というと、遊んでいるうちにだんだん目的が多面化していくからなんですよね(笑)
いろいろスペックや理屈を考えても、最終的には「やっぱりゲームボーイアドバンスをするなら、画面比率も形もピッタリの『RG SP』よね!!」とかってなって……
「結局、雰囲気とロマンで選ぶんかい!!(笑)」
って自分にツッコミを入れながら、気づけば19台まで増えていったわけです(≧∇≦)💕
まとめ:エミュ機の沼は「ゲームをするだけ」じゃない!?
こんな感じで、「これならどうかな?」「これがあるから、こっちはいらないなぁ…」なんて色々吟味していると、気づけばどんどん手元のエミュ機が増えていったわけです( *´艸`)💦
個人的な本音を言うと、19台買ってきた中で「正直、これは無駄だったなぁ…」と思ったものは、今のところ1台だけあります(笑) そして最近も、「これは自分の用途だと買う意味がないかな?」と思った機種はもう買わないようにしたので、その判断が本当に良かったのかどうかはわかりませんが……まぁ、これだけ数ある中から比べていくと、そういう機種が出てくるのも仕方ないかなと思います(❁´ω`❁)
でもね、たとえば最近買ったばかりの超小型機「RG35」なんかは、周りから「もうそれだけ上位機種があったら、絶対いらんやろ!?」って言われるんですww だけど、これはこれで「普通にゲームを触る」というよりは、「この小さい画面で無理やりあのゲームを動かしてやる!!」とか、「この何にもできない子ちゃんを、音楽や動画が楽しめるマルチメディア機にしてやる〜!」とか、パソコンで言うなら「Windows機をMacにしてやる!!」みたいなノリで、システム(OS)を丸ごと入れ替えて遊ぶ楽しさが出てきちゃったんですよね!(≧∇≦)✨
そうなってくると、普通のゲームとはまた違う願望がムクムクと湧いてくるんですよ……(笑) 実は今、最初に買った「R36Pro」が安いからもう1台買おうかなと思ってることがあって、本体にハンダ付けをしてマイクを内蔵させて、「AIでキャラクターとお話できる機械」に改造してみたいなぁ〜なんて企んでいますww
友達には「いや、それはラズパイ(Raspberry Pi)でやれよ!」ってツッコまれましたが、違うんですよ!「あのゲーム機の見た目で動くのが良いんじゃないですか〜!!」って思ったりするわけですw(๑•̀ㅂ•́)و✧
……と、まぁだいぶ本来の目的から逸れちゃいましたが(笑)、エミュ機というのは本当に深い「沼」がありまして! 最初は「えっ、こんな小さいもので昔のゲームが出来るんか?!」っていう純粋な驚きから始まりましたが、1年経ってみたら、
- 「どうやってカセットからデータを吸い出すんだろ?」
- 「このツールを入れたらどうなるんやろ?」
- 「OSを変えたら、これも動くんかな?」
- 「いや、AIを入れて動かしたらもっと楽しいやん……!」
……って、「いや、全然ゲームしてへんし!!」というね、謎の楽しむ方向に突っ走ってしまった現状がありますww( *´艸`)💕
でも、こんな風にいろんな角度からいじって動かしてみたら、みなさんもすごく楽しいかもしれませんね〜!( ´ ▽ ` )ノ✨
あ、そうそう!余談ですが、任天堂の公式から出ていた『クラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)』も、中身は立派なエミュ機なので、専用のツールを使えば……手持ちのROMデータを追加で入れられるんで……w 自分が本当に好きなゲームだけが入った夢の本体にすることも出来ちゃいます……たのしっ!!(≧∇≦)💕
みなさんもぜひ、自分なりのエミュ機の楽しみ方を見つけてみてくださいね♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!(❁´ω`❁)ノシ✨


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