
こんにちは!Kisaです✨
最近ゲーム界隈でとっても話題になっている、2026年最新の「Steam Machine(スチームマシーン)」。
「欲しかったけど手に入らなかった…」「抽選に落ちちゃった…」とガッカリしている方も多いのではないでしょうか?🥺
でも、ちょっと待ってください!
実は今、海外のコミュニティや日本の有名ガジェットYouTuberの方の検証によって、そのリアルな性能が見えてきました。
結論から言うと、「無理してスチームマシーンを買わなくても、今売っている最新ミニPCの方がめちゃくちゃ魅力的じゃない…?」というお話です。
今回は、気になる価格や明確なスペック、そしてゲームがどれくらい快適に動くのか(%の差)を分かりやすく調べてみました!
🚨 実はちょっと心配なSteam Machineの現状
スチームマシーンの価格は約19万円くらい。据え置きのゲーム機として考えると、なかなかお高いお買い物ですよね💦PCです となっていますが、、
しかも最近、海外の掲示板(Reddit)などでは、ファームウェアのアップデート後に本体が赤く光って起動しなくなる「死の赤い線(Red Line of Death)」というGPUの初期不良トラブルも報告されているんです…(涙)
せっかく高いお金を出して買ったのに、すぐに文鎮化しちゃうのはちょっと怖いですよねおろおろ
🛠️ 本命のライバル!最新ミニPC2機種とスペック比較
そこで今、大注目されているのがWindowsを搭載したモンスター級のミニPCたちです!
今回は、自分でパーツを組めるロマンの塊「AOOSTAR GODY」と、最初から最強スペックが詰まった完成品「MINISFORUM G1 Pro」の2台をピックアップして比較してみました✨
正直20万ぐらいの予算なら選択肢としてはPCもあるのではないかと!!
① Steam Machine (2026モデル)
- 参考価格:約189,980円~264,980円
- 頭脳(CPU):カスタム Zen 4(6コア)
- 映像(GPU):カスタム RDNA 3(110W設計 / VRAM 8GB)
- メモリー:16GB
- ここがポイント:独自のSteamOSなので、世の中のパソコンゲームの3割〜4割くらいは動かない、または動作未確認なのがちょっとネックです。
② AOOSTAR GODY
- 参考価格:本体 約149,900円(※メモリ2万円・SSD35,000円別売りのため、一式揃えると約20万円〜)
- 頭脳(CPU):Ryzen 9 7940HX(大満足の16コア!)
- 映像(GPU):Radeon RX 7600 XT(150Wフルパワー / VRAM 16GB)
- ここがポイント:グラボのメモリー(VRAM)が16GBと大容量なので、高画質なゲームでもカクつきにくいです。Windows 11 Pro搭載なので全てのPCゲームが動きます✨
驚異の独立グラフィックスを搭載したモンスター級ミニPC!高性能なRyzen 9とRadeon RX 7600 XT(8GB)の組み合わせにより、省スペースながら重い3Dゲームや動画編集も超快適にこなせるデスクトップです。
最大5200MB/sの高速転送を実現するM.2 2230サイズのコンパクトSSD。グラフェン放熱ソリューションと3D NANDを採用し、Steam DeckやROG Ally、Surfaceなどの容量拡張に最適な超薄型・高信頼性モデルです。
最新世代の高速データ転送を実現するDDR5ノートPC用メモリ。5600MHzの圧倒的なパフォーマンスを1.1Vの省電力で駆動し、対応するノートPCやミニPCの処理能力を大幅に引き上げる高信頼性モデルです。
③ MINISFORUM G1 Pro
- 参考価格:約253,999円(メモリ32ギガ・SSD1Tも全部入りの完成品)
- 頭脳(CPU):Ryzen 9 8945HX(最高峰の16コア!)
- 映像(GPU):GeForce RTX 5060(145Wフルパワー / VRAM 8GB)
- ここがポイント:最新の「Blackwell」アーキテクチャを採用したRTX 5060を搭載!パーツも最初から最高クラスのものが揃っていて、届いてすぐ遊べる最強マシンです✨
最新世代のグラフィックス「NVIDIA RTX 5060」を搭載したハイエンドゲーミングミニPC。圧倒的な処理能力を誇るRyzen 9 8945HXに32GBメモリと1TB SSDを備え、5G高速LANや充実の多画面出力にも対応した驚異のフラッグシップモデルです。
🏎️ ゲームの速度は「何%」違うの?
スチームマシーンのゲームの動くスピード(フレームレート)を「100%(基準)」としたとき、他の2機種がどれくらい速いのかを比べてみました!
- 🔵 Steam Machine:【 100% (基準値)】
- フルHD(1080p)ならサクサクですが、4K解像度だと一気に重くなります。
- 🟢 AOOSTAR GODY:【 115% 〜 120% 】
- スチームマシーンより15%〜20%高速です!大容量VRAMのおかげで、映像が重いシーンでも安定感が違います。
- 🟢 MINISFORUM G1 Pro:【 140% 〜 145% 】
- なんとスチームマシーンより約40%以上も高速です!!ダントツのぶっちぎりですね(笑)
🚗 超激重ゲーム『Forza Horizon 6』で検証!
ガジェット系の検証動画でも話題になっていましたが、日本が舞台の最新作『Forza Horizon 6』をスチームマシーンで動かすと、4K解像度では「30フレーム(30fps)」くらいしか出ないそうなんです。30フレームだと、レースゲームとしては少しカクつきが気になりますよね。
でも、40%以上スペックが上の「MINISFORUM G1 Pro」なら、4Kでも「60フレーム(60fps)」のヌルヌル環境で遊ぶことができます!
そのためのちょっとした賢いコツがこちら👇
💡 「最高画質」から「高画質」に1つ落として、RTX 5060の魔法機能「DLSS 4(AIがコマを自動で増やす最新技術)」をオンにする!
実は、ゲームの設定を「最高」から「高」に落としても、見た目の美しさは90%くらいキープされたままなんです(走っているときはほとんど見分けがつきません!)。
でも、グラボへの負担が劇的に軽くなるので、最新のAI技術と組み合わせることで、大画面テレビでも最高に滑らかで綺麗な日本の景色をドライブできちゃいます🚗🌸
✍️ まとめ:本当に必要だったのは…?
手軽にテレビに繋いで遊べるスチームマシーンも魅力的ですが、初期不良の不安や「動かないゲームがある」という制限を考えると、無理に争奪戦に参加する必要はなかったのかもしれません。
約15万円〜で自分好みのパーツを選んで組める「AOOSTAR GODY」や、約25万円でスチームマシーンを40%も置き去りにする最強スペックが手に入る「MINISFORUM G1 Pro」。
Windowsが使えてどんなゲームも制限なく動かせるこの2機種を見た後だと、こっちの方が断然お買い得で魅力的に見えちゃいますよね( *´艸`)
どちらのPCもコンパクトで最近の大型テレビは4Kが当たり前になっていますので多少Windowsが使える方であれば、今後の容量アップもできるPCの方が、良いのじゃないのかなぁと。MINISFORUM G1 Proを買えば、同じくらいの価格で画像処理がサクサクいけるのと、PC専用ゲームや、正直動画編集も出来たりする感じだと思います。消費電力もよくなってるので、オススメですね~ 最近2台PC増やしたんですが、スチーム予約できなかったのを幸いに以前メインだったPCをテレビに繋ぎましたが、起動してすぐにゲームも起動するので問題ないです~ 一つ問題あったのが HDMIセレクターの選択ミスで、


パソコンのDisplayPortからモニターやテレビのHDMI端子へ高画質出力できる、1.5メートルの単方向変換ケーブル。4K@60Hzの高解像度に対応し、耐久性に優れたタフな設計で安定した映像・音声伝送を可能にする便利な1本です。
ケーブルは良かったんですがRTX3070TIからDPポートでHDMIへ これをセレクターに繋いだら、画面にノイズがすごく乗るのと、XBOXの信号が切れて表示が出来なくなったりするのです。なので色々調べて、新しくセレクターを買い直す事に・・。
8K60Hzおよび4K120Hzの高解像度・高リフレッシュレートに対応した高性能HDMIセレクター。VRRやALLMをサポートし、1台のモニターに2台の機器を切り替えるだけでなく、1台の機器を2台のモニターへ切り替えて出力することも可能な双方向伝送モデルです。
最大4台のHDMI機器を1台のモニターに集約できる高性能切替器。8K60Hzや4K120Hzの高解像度に対応し、最新ゲーム機に最適なVRR・ALLMパススルーをサポートした、付属のリモコンで楽々切り替えられるモデルです。
これだと、PS5やPC、XBOXもいけそうなので・・無知だったんですが・・VRR?ALLM?? 単純に繋ぐだけの物って、ゲーム機には向かないのね、、。わりと良い値段するので😢安いのを買うと失敗しますw。(ほかに4台用とかありますが・・たっか・・・w)

無事Sonyの📺に繋がったのでめでたしめでたし・・専用機じゃなくても良かったかも・・

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