
こんにちは、Kisaです!✨
実は最近、コントローラー(ゲームパッド)にめちゃくちゃハマっていまして……! 今までは、操作したときの「使用感」とか「もっさり感」、あとは「コスパ(お得感)」とかって、正直そこまで深く気にしていなかったんです。
でもね、ブログやYouTubeでレビューをするために色んなコントローラーを実際に触ってじっくり検証していると、「あれ…? 意外と、モノによって全然差があるぞ!?」ってことに気がついちゃったんです。
これって、例えるなら「納豆」と同じなのかもしれませんっ!。笑
「おかめ納豆」を食べて、2日後にふと違うメーカーの納豆を食べたら、まぁ……ぶっちゃけ「味の違いがよく分からない…」ってなっちゃうかもしれませんよね?🤔
でも!おかめ納豆を食べたその瞬間に、即座に別の納豆を食べ直して、よーーくじっくり味わってみたら……「うわっ!全然別物じゃん!!」ってハッキリ違いが分かっちゃう、あの感覚ですっ!✨(伝わりますか?笑)
今回のコントローラーの性能チェックも、まさにそんな感じで「同時に触って、じっくり数字で味わい直したら、とんでもない違いが見えてきた…!」という内容で、みなさんにお届けしていきたいと思いますっ!ムフフ🤭
「ゲームのコントローラーなんて、ぶっちゃけ何を使っても同じでしょ?🤔」
「動いたら一緒なんだから、3000円くらいの安いやつでええやん……」
……はいっ!実は私、最初はまさに「こう思っていました」!!(大声。笑)
だって、普通に考えたら「ボタンを押してキャラクターが動く」という機能はどれも同じ。それなのに、お店に行くと1万円を超えるような高いコントローラーがたくさん並んでいますよね。
「えっ、なんでコントローラーに1万円もするのよ……高いなぁ?高すぎじゃない!?💦」
って、そんな感覚を持っている方、きっと私だけじゃなくて、みなさんの中にもたくさんいませんか?🥺
3000円のコントローラーと1万円のコントローラー、一体何がそんなに違うの?
その秘密の答えこそが、今回ご紹介する「数字(ポーリングレートなど)」に隠されていたんですっ……!
- さっきから何度も出てきている「ポーリングレート」って、一体なんなのでしょうか??🤔
- さて ここで ポーリングレート以外の数値も見てみましょう 解説編
- ① 平均ポーリングレート(Average) / 中央値(Median)
- ② 平均インターバル(Average interval)
- ③ 最大インターバル(Maximum interval) / 除外データ(Removed)
- ④ ジッター / 標準偏差(Jitter / StdDev)
- ⑤ サンプル数(Samples)
- GameSir G7 Pro ゼンレスゾーンゼロ公式コラボモデル
- 気になりますよね??純正XBOXコントローラー
- お次は、いよいよ「Switch(スイッチ)」のコントローラーですっ!🎮 初期しかない;;
- ちなみに 3000円ほどで買えるスイッチコントローラーはこんなんでした。2個も所有してるw 友人と遊ぶ様に・・同じ仕様だから負けても文句はないw
- お次はPS4&PS5純正とGameSirT3ですね~。
- ANBERNIC RG G01
- 8BitDo Ultimate 2 コスパ最強
さっきから何度も出てきている「ポーリングレート」って、一体なんなのでしょうか??🤔
その解答を、超カンタンに言っちゃうと……!
「1秒間に、コントローラーがパソコンやゲーム機に『今、ボタンを押したよ!』『スティックをこっちに動かしたよ!』っていうデータを報告する回数」のことなんですっ!✨
単位は「Hz(ヘルツ)」で表されます。
例えば、ゲーム中にキャラクターを右に動かそうとしたとき、コントローラーの中ではこんなことが起きています👇
- 125Hzの場合: 1秒間に125回報告します。時間に直すと、約8ミリ秒に1回。これでも十分早いんですが、激しいゲームだとほんの少しだけ「もっさり感」として伝わることがあります。
- 500Hzの場合: 1秒間に500回報告します(約2ミリ秒に1回)。かなりキビキビ動いて、操作がめちゃくちゃ滑らかになりますっ!
- 1000Hzの場合: 1秒間に、なんと1000回も報告します!(約1ミリ秒に1回)。一瞬の遅延も許されない、まさにプロレベルの超爆速スピードですっ🚀✨
つまり!この数字が大きければ大きいほど、自分の手元の動きが「一瞬で」画面のキャラクターに伝わるので、ゲームがヌルヌル動いて、思い通りのプレイができるようになるんですよっ🥰
というわけで、今回は私が普段から愛用している「8BitDo Pro 3」のポーリングレートを実際に計ってみましたっ!✨

最新ゲーム機にも対応する8BitDoの次世代フラッグシップモデル!超精密なTMRジョイスティック、交換可能なABXYボタン、配置変更可能な背面ボタンに加え、専用充電ドックも付属。マルチプラットフォームで最高の操作感を実現する至高のコントローラーです。
数字で見てみる前は、「動けばどれも同じでしょ?」なーんて思っていた私ですが、こうやって綺麗に安定した「約250Hz(4ms)」という数字を見ちゃうと、「うん、まぁこんなものかなぁ」と納得して、とっても気持ちよく使用していますっ。笑。
数値は「超爆速!」というわけではないですが、実用性はバッチリ大満足レベル! 何よりこのコントローラー、プレステ(PS)と同じ形状なので、ずーっとこの配置に慣れている私にとっては最高に馴染むんです。
特に、スタートボタンとセレクトボタンを使うゲームでは、本当に最高に押しやすいんですよっ!🎮✨
さらに、中央に配置されたスティックは、私にとっては「左右どちらの手も、力の入れ具合が均等になる気がする」ので、長時間プレイしていてもお手手がとっても楽ちんなんですっ🥰💖
さて ここで ポーリングレート以外の数値も見てみましょう 解説編
① 平均ポーリングレート(Average) / 中央値(Median)
- 画像での表記: 平均・中央値ともに約250Hzを記録
- 例えるなら: 1秒間にお仕事の報告をする「回数」
- 数字が大きいとどうなる?: 数字が大きいほど、手元の動きがタイムラグなしで一瞬で画面に伝わります。今回の結果のように「約250Hz」あれば、1秒間に約250回も「今ボタン押したよ!」って細かく報告してくれているので、キャラクターがとてもキビキビ動いてくれます。
② 平均インターバル(Average interval)
- 画像での表記: インターバルはほぼ一定の4ms(3.97ms)で動作
- 例えるなら: 次の報告をするまでの「お返事の間隔(隙間時間)」
- 数字が小さいとどうなる?: これは報告と報告の間の「待ち時間」なので、数字が小さいほどタイムラグ(遅延)が無くて優秀になります。「4ms」というのは「4ミリ秒(1000分の4秒)に1回」という超ハイスピードなペースでお返事が届いているということ。だから操作に遅れを感じないんです。
③ 最大インターバル(Maximum interval) / 除外データ(Removed)
- 画像での表記: 最大インターバルは5.07ms、除外率は4.9%(98個)
- 例えるなら: たまたまお返事が遅れちゃった時の「最長時間」と、測定を外した「エラーの割合」
- 数字が小さいとどうなる?: これも数字が小さい(低い)ほど、バグやカクつきが無くて優秀です。 お返事が一番遅れたときでも「5.07ms」しか空いていないので、平均の4msと比べてもほとんど差がありません。エラーの割合(除外率)も4.9%とごくわずかなので、ゲーム中に「一瞬だけ操作が効かなくなった!」という恐ろしいプチ遅延が起きないという証拠になります。
④ ジッター / 標準偏差(Jitter / StdDev)
- 画像での表記: ジッターは極小の0.20ms、非常に高い安定性
- 例えるなら: 報告のペースが「どれくらい一定で、ガタつきがないか」
- 数字が小さいとどうなる?: これも数字が小さければ小さいほど「神レベルに安定」しています。 スピードがずっと一定でブレていないということなので、「0.20ms」という極小な数字は、ずーっと同じ安心のペースでお返事をしてくれている証拠。だから、モンハンの激しい狩りでもコンボや回避がバシッと綺麗に決まります。
⑤ サンプル数(Samples)
- 画像での表記: 2,000
- 例えるなら: 実験のためにデータを集めた「合計の回数」
- 数字が大きいとどうなる?: 数字が大きいほど、データの信頼度がアップします。 「10回だけボタンを押して測ったデータ」よりも、今回のように「2,000回」もしっかり動かして集めたデータの方が、ごまかしのない本物の実力(性能)が証明されていることになります。
ぶっちゃけ、こう思いませんでしたか?
「いや、実際に数字を計ってみたけどさ……だからどうなのよ!?( ゚Д゚)」って。
そうなんです。1台だけ「250Hzで安定してます!」って言われても、他に比べるものが無かったら、それが凄いのか普通なのか全然ピンとこないですよね。おかめ納豆を1種類だけじっくり味わっている状態です。笑。
やっぱり、別の納豆……じゃなくて、別のコントローラーと「食べ比べ(触り比べ)」をしてみないと、本当の違いは見えてきません!
というわけで!ここからは、我が家にある「最近使ったコントローラー」たちを順番に試していきたいと思います〜っ!どんなどんでん返しが待っているのか、一緒に数値をチェックしていきましょうっ🥰🎮
GameSir G7 Pro ゼンレスゾーンゼロ公式コラボモデル

ファン必携、世界観を完全再現した幻の限定フラッグシップ!最高峰の「TMRジョイスティック」や光学式マイクロスイッチによるプロ級の操作性はそのままに、ゼンゼロのUIをモチーフにしたスタイリッシュな特別デザインを採用。専用の限定フェイスプレートや、まるごと収納したまま充電できるコラボデザインの充電スタンド&ポーチまで付属する超豪華仕様の究極パッドです。
お次に試してみたのはこちらっ! デザインがとってもカッコいい、「GameSir G7 Pro ZZZ(有線接続)」ですっ!🎮
とにかくこのコントローラー、手にしたときの触り心地が最高で、ボタンの押し心地もたまらなく良いんです……!
測定ツールで計ってみると、平均・中央値ともに驚異の約1000Hz(インターバル1.00ms)を記録してくれました。
ただ、Xboxってハードの制限があるから、実際は125Hzあたりまでしか出ないんですよね。今回は、そのXboxで『HALO』をプレイして試してみました!
『HALO』に関して言えば、Xbox純正のコントローラーよりもエイム(照準合わせ)が滑らかで、めちゃくちゃ狙いやすいような気がしました!おかげで、激しく動き回りながら「走って、飛んで、撃つ」という一連の流れが、とってもやりやすいんです。
あと、このGameSir G7はRT・LTボタンの押し心地を、深いアナログトリガーから、カチカチと浅いデジタル(クリック風)に切り替えることができるんですよね。これのおかげで、このゲームの弾を撃つ作業がものすごく楽ちんになります!
あとは、Steamで『モンスターハンター:アイスボーン』と『ジョジョ』もやってみたのですが……これがもう、いつもより滑らかさが全然違います!😳
アイスボーンに関しては、カメラの視点切り替えがものすごーく滑らかに感じます。そして格闘ゲームのジョジョに関しては、技の入力がスムーズに「このタイミングでバシッと入る!」という感覚が、今までとはまったく違いました。
私の中では、このコントローラーはとにかくボタンの押し心地が最高です!まるで「優しいマウスクリック」のようなコクコクとした押し心地が、本当にたまらなく気持ちいいんですよね。
ただ、良いところばかりではなく、ちょっと気になる点もありました。私の手がプレステ(PS)の形に慣れすぎているせいか、配置が違うこのコントローラーだと、左スティックの「左入力」をするときに親指の動かし方が今までと違って、少し違和感があるんです……。
あとは、スタート・セレクトボタンの位置も、私にとっては少し押しづらいかな?と感じました。このあたりは、これから使い込んでいく上での「慣れ」が必要かもしれませんねっ🥰💖 総合的に慣れるとこのコントローラーは最高に、使用感が高いのですが・・・お値段が!!っ
気になりますよね??純正XBOXコントローラー

洗練されたエルゴノミクスデザインと直感的な操作性を実現したマイクロソフト純正コントローラー。付属のUSB-Cケーブルでの有線接続はもちろん、Bluetooth対応でPC、各種スマートフォン、クラウドゲームにもシームレスに接続可能な定番デバイスです。
今回は「Xbox Series X|S 純正コントローラー(限定デザイン)(有線接続)」の測定結果!
画像を見ると、平均ポーリングレートが「114.35 Hz(約8.75ms)」、ジッターも「1.02 ms」を記録しているね。 さっきの250HzのPro 3や1000HzのGameSirと使い比べてみたら少しもっさりする感じですよね
お次に、ちょっと気になる「Xbox Series X|S 純正コントローラー(限定デザイン)(有線接続)」も計ってみました!🎮
実際に数字を出してみて……なるほどぉぉ!! これは確かに、使っていて「もっさり感」があるわけだ、と大納得しちゃいました;;
さっきまでの高性能なコントローラーたちと使い比べてみたら、やっぱり全然違うのが分かります。操作したときに、ちょっともっさりするんですよね。
測定結果を見ても、平均ポーリングレートは約114Hz。1秒間の報告回数がさっきの半分以下なので、数値的にもそこまで優秀とは言えない結果になりました。
ただ、これって「ゲームによっては全然気にしなくて良いものもある」というのが、今回触り比べてみて分かった面白い発見です!
例えば、『ペルソナ3』や『ペルソナ4』のようなじっくり遊ぶRPG、あるいは動きのシンプルなレトロゲームをやっているときは、このもっさり感はまったく気になりませんでした。
でも、一瞬のエイムが命取りになる『HALO』を遊ぶと、もう全然違うのが分かっちゃうんです……!PCでXBOXする方が良いですねw
コントローラーの性能の良し悪しだけじゃなくて、「ゲーム側に要求されるレベル(スピード)があるんだなぁ」っていうことが、数字と体感を通してすごくよく分かってきます。
アクションゲームで「今の攻撃、ちゃんと入力したはずなのに!」って思える原因も、もしかしたらコントローラーの数値のせいかも?って気づけたりしますし、遊ぶタイトルによってコントローラーの感想もガラリと変わってきちゃいますねっ🥰💖 G7Pro触ると純正には戻れないです; 6000円ちょっとなので、今の価格としては安い方・・なんですがね~ 他社だとライセンス料金でアップするんでこれが一番安いのですのですが・・性能が・・微妙ですね。
お次は、いよいよ「Switch(スイッチ)」のコントローラーですっ!🎮 初期しかない;;

というわけで、家庭用ゲーム機の代表として「Switch Proコントローラー(PC直結・有線接続)」を計ってみました!🎮
これ、何故かはわかりませんが、ちょっとビックリする結果になったんです。
本来なら「125Hz」くらいは出るはず?なのですが、PCにUSBで直接有線接続して計ってみたところ、出てきたのはなんと平均約71Hzという数字でした……!
実際に触って使い比べてみても、もの凄く「動きがもっさりしている」のがはっきりと分かります。体感だけじゃなく、数値上も見事にもっさり感が出ちゃっていますね;;
Switch本体やスイッチ2に繋ぐならまた別なのかもしれませんが、少なくともこの設定でPCで使うと、確実に遅延がわかるレベルです。動かしていて、ちょっとストレスを感じてしまいます……。
純正のプロコンだからといって、PCでの有線接続が必ずしもハイスピードで快適になるとは限らないんだなぁ、というのを数字が証明してくれる形になりましたっ🥰💖ただね、上位のコントローラーを知らなければ、こんなものかと平和に行けます。今から買うならプロコン2ですよね!!
次世代ゲーム体験を支える任天堂純正の「Switch 2」専用Proコントローラー。抜群の握り心地を誇るエルゴノミクスデザイン、さらに進化した高精度ジョイスティックとHD振動を搭載し、長時間のゲームプレイも圧倒的に快適かつ臨場感豊かに楽しめる至高の定番デバイスです。
ちなみに 3000円ほどで買えるスイッチコントローラーはこんなんでした。2個も所有してるw 友人と遊ぶ様に・・同じ仕様だから負けても文句はないw

お次はこちら、ちなみに4年くらい前に3,000円くらいで売っていたコントローラー「FOR-SW SP5246-202012(有線接続)」を計ってみました!🎮
……さぁ、みなさん。もうここまで色んなコントローラーを並べて見てきたら、この「数字による速度感」がしっかり伝わるでしょうか?
実測データを見てみると、平均ポーリングレートはなんと約25Hz。平均インターバル(お返事の間隔)も約39msと、これまでの高性能モデルとは桁違いにのんびりなお仕事っぷりです。
まさに、安いコントローラーならではの「普段は見えない隠れた部分」が、数字として丸裸になって露出しています……!
「じゃあ、このコントローラーはダメダメなの?」というと、決してそんなことはありませんっ。
「私はゲームでドラクエ(RPG)をするんだ〜!」とか、「普段はアドベンチャーゲームやシミュレーションゲームが主体なんですよ」という方にとっては、この速度でも全く問題なく快適に遊べちゃいます。そう考えると、3,000円という価格はもの凄くコスパが良いんですよね。
自分の遊ぶゲームのジャンルに合わせて選べば、こういったお安いモデルも立派な選択肢になるんだなぁと感じさせてくれる結果でした🥰💖
お次はPS4&PS5純正とGameSirT3ですね~。


「PS5 DualSense」の平均ポーリングレートは「250.11 Hz」なので、1000HzのGameSirと比べたら数字自体は遅く見えますよね。 でも、このデータの中身を見ると信じられないくらい超優秀なんです!!
何がそんなに凄いのか、超初心者さん向けにバッチリ分かるように、これまでのPS4のデータと比較しながらまとめ上げたよっ!👇
お次はいよいよ、大本命のソニーの純正コントローラーたちを使い比べてみます! まずは「PS5 DualSense(有線接続)」と、前世代の「PS4コントローラー(DualShock 4)(有線接続)」の2台ですっ🎮
これ、パッと数字を見ると、どちらも平均ポーリングレートは「約250Hz」で、お返事の間隔も「約4ms」と同じスピードに見えますよね。1000Hzの競技用と比べたら、速度自体はちょっと遅い(普通レベル)の数値です。
ですが……中身の数字をじっくり見てみると、PS5(DualSense)の方が圧倒的に、信じられないくらい優秀なのが分かっちゃいました!😳
注目してほしいのは、お仕事のペースの「ブレなさ」を表す、あのジッターの数値です。
- PS4: ジッター 1.29 ms
- PS5: ジッター 0.01 ms
み、みてください!PS5のジッター、驚異の「0.01ms」です……!ほぼゼロです! お返事の遅れ(最大インターバル)も「0.01ms」しかブレていません。
これは例えるなら、1秒間に250回お仕事の報告をするときに、PS4は「ちょっと遅れたり早くなったり」と少し足並みがガタついているのに対して、PS5は「100万分の1秒の狂いもなく、完璧に正確な等間隔(4ms)マシーンのようにお返事をし続けている」ということなんです!
スピード自体は1000Hzのような爆速ではないですが、この「絶対にブレない安定感」はまさに神レベル。
有線接続でのこのブレのなさは、格闘ゲームのシビアな目押しコンボや、アクションゲームの超精密な操作において、ものすごーーく大きな安心感に繋がります。
1000に比べると遅いけれど、中身はとんでもなくエリートで優秀。さすがは最新ゲーム機の純正コントローラーだなぁと、数字の美しさに惚れ惚れしちゃいました🥰💖

お次はこちら、一昔前に売っていた、多分3,000円くらいの価格帯のコントローラー「GameSir T-3(有線接続)」ですっ!🎮
今は新しく「Lite」などのモデルになっていますが、これは私が持っている据え置き型ゲーム機(スパコン)の「Kinhank Super Console X5 Pro」に付いていたコントローラーなんですっ。
測定結果を見てみると、平均・中央値ともに約125Hz(インターバル約8ms)という数値になりました。
最近まで2台目のPCに繋いで使っていたのですが、当時は速度なんて気にしたことが無かったので、もっさり感などはあまり分かっていませんでした。今は新しいものに変えたので、この子は箱入り娘になっています。笑。
ただ!!これ、ボタンやスティックの配置は最高に使いやすいんですよっ!
レトロゲームを遊ぶためのハードに付いていたものなので、そもそもゲーム自体に昔ながらの遅延があったりしますし、そういう用途ならこの数値でも全然気にならないのかもしれません。
でもやっぱり、最近のゲームやアクション系のゲームをPCで遊ぶとなると、こういったお安いコントローラーは速度の面でちょっと気になってくる所です。
もし「最近のアクションゲームで、どうしても上手く動かせないなぁ」と悩んでいる方がいたら、コントローラーの数値(スペック)を見直してみるのがめちゃくちゃオススメ! ハイスピードなものに変えるだけで、「あれ、自分ゲーム上手くなった!?」って思えるくらい、特にPC環境だと段違いレベルで動きの違いを実感できちゃいますっ🥰💖
ANBERNIC RG G01

本体中央にIPSディスプレイを搭載したANBERNIC純正の多機能ワイヤレスコントローラー。ドリフトを防ぐ高精度ホールエフェクト磁気ジョイスティックや連射、振動機能を備え、PCやSwitch、同社製ゲーム端末まで幅広く対応する大容量2100mAhバッテリー搭載モデルです。
🏆 性能的な順位をつけるなら:【第2位】
これまで計った中で順位をつけるなら、間違いなく「第2位」の超エリートです!
- 1位: GameSir G7 Pro ZZZ(平均1000Hz / ジッター 0.04ms)
- 2位:★ANBERNIC RG G01(平均1001Hz / ジッター 1.64ms)今の所・・あとで抜かれます
速度(ポーリングレート)だけで言えばG7と並んでトップクラスの1000Hzを叩き出しているし、有線・無線ともに1000Hz出るっていうのは本当に優秀!ただ、ジッター(ブレ)の数値が1.64msと、G7(0.04ms)やPS5(0.01ms)に比べるとほんの少しだけ波があるから、トータル性能で惜しくも2位!でも間違いなく超一級品のモンスターマシンだよっ🚀
👍 ここが良い!(メリット)
- 1万円以下なのに有線・無線2.4どっちも1000Hz出るコスパ! G7が7,000円も値上がりしちゃって再購入をためらう中で、1万円を切る価格でこの爆速スピードが出せるのは圧倒的な強みだねっ。
- 液晶画面での設定完結が神レベルに便利! PCで専用ソフトをわざわざ立ち上げなくても、コントローラーの画面を見ながらサクッと設定を変えられるのは本当に便利でスマート。
- 脈拍計などの面白いギミック付き! 白熱したときに自分の脈拍が140まで上がってるのが目に見えるの、ゲームの臨場感がさらに高まってめちゃくちゃ楽しい機能だよねっ。
👎 ここがちょっと惜しい!(デメリット)
- 液晶画面の分、どうしても重くなる ここは一番の賛否両論ポイント。長時間モンハンやジョジョを白熱してプレイすると、手の疲れに影響してきちゃう部分だね。
- ジッター(ブレ)の数値がほんの少し高め 平均1000Hzで超爆速なんだけど、ジッターが「1.64ms」、最大インターバルが「2.59ms」と、お返事のペースにわずかなガタつきがあるよ。体感できるレベルではないかもしれないけど、G7の超ド安定っぷりと比べちゃうと、ここが数値の差として出ているね。
不具合がなければG7が1番機だったかもしれないけど、T3をタンスに送り込むだけのポテンシャルは確実に持っている優秀な子だよっ!この価格で液晶付き&両モード1000Hzは、今の所1番になっています。🥰🎮
8BitDo Ultimate 2 コスパ最強

PCとAndroidに最適化された8BitDoの本格派ワイヤレスコントローラー。耐久性と精度に優れたTMRジョイスティック、素早い入力を可能にするトリガーストップ、1000Hzの高速ポーリングレートを備え、便利な専用充電ドックも同梱された高コスパモデルです。
🏆 性能順位をつけるなら:【第2位】(超エリート!)
これまで計ってきた強豪コントローラーたちの中に並べても、なんと堂々の「第2位」にランクインするポテンシャルを持っています!
- 1位: GameSir G7 Pro ZZZ(平均1000Hz / ジッター 0.04ms)
- 2位:★8BitDo Ultimate 2 (平均1000.48Hz / ジッター 0.26ms)
- 3位: ANBERNIC RG G01(平均1001Hz / ジッター 1.64ms)
速度(ポーリングレート)は平均約1000Hzと、1位のG7に並ぶ爆速お返事スピード! さらに注目なのが、お返事のブレなさを示すジッターが「0.26ms」と信じられないくらい低いこと!G01(1.64ms)を抑えて、総合的なド安定っぷりで堂々の2位に輝くピカ一の性能なんですっ。
👍 ここが最高!(良いところ)
- 6,000円以下で手に入る「最強のコスパ」! 1位のG7は価格が上がってしまいましたが、こちらは6,000円を切る価格でありながら、1万円超えの競技用コントローラーと全く変わらないバケモノ級の性能を持っています。安く高性能を求めたいなら間違いなくこれが最強です!
- Switch(スイッチ)やスイッチ2でも普通に使える便利さ! ボタンの印字(配置)こそAndroid/PC向けになっていますが、実はSwitchやスイッチ2にもしっかり対応。そちら用のモデルを買えばボタンの印字もバッチリ一致するので、複数ハードで使い回したい人にもすごく優しいんです。
まとめ
以上が、私の手元にあったコントローラーたちのポーリングレート比較でしたぁ!🎮📡✨
今回はすべて「有線接続」にて数字をガチ計測してみたわけですが、やっぱり『GameSir G7 Pro ZZZ』が一番入力も安定していて、精度も高いということがハッキリ分かりましたっ!🏆✨ 実際に数字を出してみると、そのデータに伴った「リアルな使用感覚(体感)」がかなりあります……!(゚д゚)!
改めて全てをじっくり比べてみると、Switchのプロコンが圧倒的に鈍かった気がしますね……うぅ、切ない;;😭💔 また、3,000円くらいのサードパーティ製コントローラーは、私の手持ちが少し古いということもありますが、数値的にもそれなりな結果でしたっ💦
この頃……今から約5年前くらいでしょうか?🤔 当時はスティックが勝手に動いちゃう恐怖の「ドリフト現象」が頻繁に起きていましたよねぇ……。 私も、SwitchのプロコンやXboxの純正コンを何回も何回も分解しては、必死にホコリを飛ばすメンテナンス作業をやっていた思い出がありますっ!笑。ふぅ、あの頃は大変だったなぁ~(ノД`)・゜・。
ですがっ!現在の最新コントローラーには、磁力の力で動く「ホールエフェクト磁気センサー」が使われているモデルがすごく増えたので、そういったドリフト現象がほとんど起きないようになっているんですっ!すごくアナログスティックの寿命がグンと伸びましたっ!構造の進化に大感謝ですっ技術の進歩バンザイっ!🙌
さらにさらにっ!お高い高級コントローラーはスティックの「解像度」自体がめちゃくちゃ上がっていますっ!📈✨ 同じ「右」に入力するにしても、中身は何段階もの細かい階調に分かれているので、より繊細で指先に吸い付くような精密なキャラクター操作ができるというわけですっ!( *´艸`)ムフフ
結果的に、安いコントローラーを壊れるたびに何度も買い替えるよりも、頑丈で高性能なものを1台ドカンと買う方が、ずーっと長く一緒に戦える最高の相棒になってくれますっ!🤝🔥 しっかりとしたものを選ぶだけで、操作の安定性や精度が全っっ然変わってくるので、本当におすすめ!一度この快適さに慣れてしまうと、沼にハマっちゃって、本当に元のコントローラーには戻れなくなっちゃいますよぉ~危ない危ないっ!笑。😂
ちなみに、現在では「8000Hz」というバケモノ級の超絶ポーリングレートを持つコントローラーも登場していますが、正直人間の体感レベルは完全に超越していますっ(笑)!原始人な私の目と指じゃ追いつきませんっ!😜それどころか、お使いのPCによってはCPUくんにもの凄い大きな負担をかけてしまうため、本当に大会(試合)レベルの超ハイスペックPCをお持ちじゃない場合は、逆に全体のパフォーマンスがガクンと落ちたりすることもあるみたいです……お、恐ろしい……ガクブル((( ;゚Д゚)))
また、ゲーム機(ハード)によっては受け入れられる最大ポーリングレートが最初から決まっているので(※ハードごとの上限は下記のまとめを参照してねっ👇)、それ以上の爆速パワーは虚しくも切り捨てられてしまうんですよね……うぅ、もったいないっ!泣。
今回、たくさんのコントローラーを触っていくうちに、私自身がコントローラーに求めるものも少しずつ変わってきましたっ。 今は「握りやすさ」、「ボタンを押す位置」、そして「反応の良さ」の3つをすごーーく重視していますっ!(`・ω・´)シャキーン✨
この記事が、みなさんのこれからのコントローラー選びの何か参考になればとっても嬉しいですっ! もし現在「125Hz」あたりのものをお使いでしたら、まずは「250Hz」へっ! PCゲーマーの方なら、ぜひ「1000Hz対応」の物を使ってみてくださいっ! コントローラーひとつ変えるだけで、ゲームの世界観や快適さが本当にガラリと大激変しますよぉ~っ!!世界が変わるっ!お目目キラキラっ!
「コントローラーには、操作性を左右する大切な数値(スペック)が隠されているんだよ」ということを、この記事を通して少しでも知っていただけたら幸いですっ🥰💖バイバイゲーム🎮👋
各ゲーム機本体のポーリングレートと特徴まとめ
■ ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)
- 本体の基本ポーリングレート:125Hz
- 入力遅延の理論値:約8.0ms
- 特徴:有線接続でも無線(Bluetooth)接続でも、本体のシステム側の制限によって一律で125Hzに固定されています。一部の周辺機器では60Hz〜125Hzの間で動くものもあり、基本的にはバッテリー持ちや動作の安定性を最優先にした設計になっています。
■ ニンテンドースイッチ2(Nintendo Switch 2)
- 本体の基本ポーリングレート:125Hz 〜 250Hz
- 入力遅延の理論値:約4.0ms 〜 8.0ms
- 特徴:最新のサードパーティ製コントローラーなどで対応を謳う製品が登場していますが、ハードウェア全体の処理能力のバランスや電力消費を抑えるため、従来機(125Hz)のベースを意識しつつ、安定して動作する範囲の速度に調整されています。
■ プレイステーション4(PS4)
- 本体の基本ポーリングレート:250Hz
- 入力遅延の理論値:約4.0ms
- 特徴:有線接続時は250Hzでしっかりとロックされます。無線接続の際もシステム内部のサンプリングレートはこの250Hz(4ms周期)が基準となっており、格闘ゲームなどの精密な入力にも対応できる仕様です。
■ プレイステーション5(PS5)
- 本体の基本ポーリングレート:250Hz
- 入力遅延の理論値:約4.0ms
- 特徴:純正コントローラー(DualSense)自体はPCに接続すると1000Hz(1ms)で動く高いポテンシャルを持っていますが、PS5本体に接続した際は、システムの安定化やPS4タイトルとの互換性を保つために、本体側の制限で250Hzに抑えられています。
■ エックスボックス(Xbox One / Series X・S)
- 本体の基本ポーリングレート:124Hz 〜 125Hz
- 入力遅延の理論値:約8.0ms
- 特徴:Xboxシリーズは独自の無線通信プロトコル(GIP)を採用しており、有線・無線を問わず一律で約125Hzにロックされています。最高峰の「エリートコントローラー シリーズ2」を使用した場合でも、本体側の受付上限は変わらないのが特徴です。

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