
まず、この「真四角(アスペクト比 1:1)の画面」っていうだけで、ものすご〜く特殊でガジェット好きの心をくすぐる本体に感じましたっ!
エミュ機に詳しい方ならこれを見た瞬間、 「あ、これってゲームボーイ(GB)やゲームボーイカラー(GBC)専用機なのかな?」 って思っちゃいますよね。😊
画面が真四角なぶん、 「普段見慣れている4:3や16:9のゲームを遊ぶと、画面がすっごく小さくなっちゃうんじゃない?」 「逆にやりにくくなって、使い道に困るんじゃ……💦」 なんて、色々な疑問や不安が湧いてくると思います。
でもでも、心配しなくて大丈夫ですっ!(๑>◡<๑) この『RG-Rotate』の強みは、なんと言っても「Android」を搭載していること! 中身を自分好みにそれなりにカスタムできちゃうので、この真四角画面を活かした色〜んな面白い使い方ができちゃうんですよっ🚀✨
🎮 まずはゲーム機として実力をチェック!
色々なカスタムができるお話の前に、まずは「ゲーム機」としてどれくらい快適に遊べるのか、色々見ていきたいと思いますっ!!✨

まずは大本命のゲームボーイ(GB)からチェックしていきましょう〜っ!🚀 今回はとりあえず『スペースインベーダー』を入れて動かしてみましたっ🎵
写真を見ていただくと分かる通り、一応最初の設定では画面の上下に「Nintendo GAME BOY」と書かれた、実機そっくりの可愛い枠(ベゼル)が表示されるようになっています。エモくてこれだけでもテンション上がっちゃいますよねっ💕😊
でも、「せっかくの画面なんだから、もっと大きく表示させたい!」という方も安心してくださいっ。 この枠は設定でサクッと消すことができて、真四角の画面いっぱいにフル画面表示させることもできちゃうんですっ!(๑>◡<๑)

こちらが実際の本体のスクリーンショットになりますっ。 見てください、ホントに綺麗な真四角ですよねっ(笑)!😂✨
こういうちょっとした簡易的なゲームを遊ぶときは、この1:1の画面比率が本当に丁度よくて、プレイ中の居心地が最高なんです。
さらに使っていて感動したのが、このマシンの独特な「スライド機構」との相性! ちょっとしたスキマ時間に遊んでいて、「あ、そろそろ時間かな?」と思ったら、画面をそのままシャキーン!ってスライドさせて戻すだけで、画面がパッと時計表示に切り替わって自動でスリープに入ってくれるんですっ。⏰
で、また少し時間が空いたら、再びシャキーン!って画面をスライドさせてコントローラーを出すだけで、すぐにゲームの続きから再開できちゃう……。 これ、実際に使ってみると素晴らしく便利すぎて、ちょっと感動しちゃいました……!💕(๑>◡<๑)
もちろん、がっつり時間を取って遊ぶときも安心ですっ! エミュ機おなじみの「ステートセーブ(どこでもセーブ)機能」もしっかり搭載されているので、寝る前や「もうやめなきゃ!」ってなった瞬間、いつでもその場でセーブをすることができます。 この機能は本当に便利で、なんと『RG-Rotate』で動くすべてのゲームで使えちゃうんですよっ。👍✨
さらにさらに!今回私がやったみたいに、プレイ中の画面をパシャリとスクショして、そのままSNSに投稿するなんてことも簡単にできちゃいますっ🎵 だって、中身はみんなに馴染みのある「Android」なんですもの!(๑>◡<๑)🚀



続いてチェックしていくのは、スーパーファミコンの『ラングリッサーII』ですっ! 『ファイアーエムブレム』と並ぶ、シミュレーションRPGの超名作ですよね……!本当に今でも続き(新作)が出てほしいなってずっと願っています。泣
実際にこの『RG-Rotate』で動かしてみて驚いたのが、画面の文字がめちゃくちゃ見やすかったこと!✨
そして「意外や意外……!」と思ったのが、プレイしている時の感覚なんです。 大画面の据え置き機であるスーパーファミコンのゲームを遊んでいるというよりは、なんだか昔ゲームボーイアドバンス(GBA)で発売された『ファミコンミニ』シリーズを遊んでいるような……そんな「携帯ゲーム機版のラングリッサー」を遊んでいる感覚になれるんですっ! 1:1の画面でギュッと凝縮されて映るせいか、なんだか新鮮で新たなゲームの感覚に出会えましたっ💕😊
ただ、ここで気になるのが「コントローラーの押し心地」ですよね。💦
みなさん、何年か前に『ニンテンドークラシックミニ ファミコン』が発売されたのを覚えていますか?😊 あの時、本体に付いているコントローラーを触ってどう思いましたでしょうか……? 「わっ、ちっさい!」「微妙にやりにくいなぁ……でも、出来んことはないよね?」って感じませんでしたか?
今回の『RG-Rotate』の操作感は、まさにあの感覚にすごく近いですっ。💦 このコンパクトなサイズにボタンがギュッと詰まっているので、本体の構造上、どうしても指の置き加減が少し制限された感じになっちゃいます。 なので、お世辞にも「アクションゲームがすっごくやりやすい!」とは言えないのが正直なところですね……。



お次は、メガドライブの超名作レースゲーム『アウトラン』ですっ!🌴🚗
スクショを見ていただくと分かる通り、こちらは画面の上下にメガドライブ(MD)仕様の格好いいベゼルが表示されています。 実はこの『RG-Rotate』、選ぶゲーム機(ハード)によって、自動で最適な画面の大きさに合わせてベゼルを出してくれるみたいなんです💡(もちろん、設定次第でいつでもフル画面に変更可能ですよっ👍)
気になる動作性能ですが、この世代のメガドライブくらいならおちゃのこさいさいですっ!カクつくことも一切なく、すっごく滑らかで綺麗に動いてくれます。🚀😊
実は私自身は、当時にこのゲームをリアルタイムで遊んだ思い出は無いのですが……『メガドライブミニ』を買ったり、レトロゲームのカセットをまとめ買いした時に中に混ざっていたりして、よく触る機会がありましたっ🎵
当時の熱気を知っている世代の方にお話を聞くと、とにかく「音楽(BGM)が最高だった!」という声や、なんと「ゲームセンターでは実際に車(筐体)に乗って動かせたんだよ!」なんていう驚きの思い出話を教えてくれたりします(笑)!型破りで凄い時代ですよね〜っ!😂✨
そんな当時のゲームセンターの雰囲気を、この真四角なコンパクト画面で手軽にサクッと味わえるのは、なんだか贅沢な気分になれちゃいますっ💕(๑>◡<๑) 操作は特にこういうレースゲームはやりにくさを感じることは無かったです。


お次は、PCエンジンとファミコンをまとめてチェックしていきましょう〜っ!🚀
いやぁ、もう画面を見ていただければ分かる通り、「これぞレトロゲーム!」という最高の雰囲気でサクサク動いています。😊✨
PCエンジンでは名作3Dシューティングの『スペースハリアー』を動かしてみましたっ🎵 操作には本体の十字キーを使うのですが、ここでちょっとしたポイントがあります💡 大きくキャラクターを動かすような大雑把な操作は全然問題なくできるのですが、敵の弾を避けるために「ちょん、ちょん、ちょん……」と画面内でミリ単位の細かい微調整をするのは、このコンパクトな十字キーだと少し難しく感じるかもしれません。💦
でも、迫り来る敵をダイナミックに撃ち落としていく『スペースハリアー』に関して言えば、ダイナミックな動きが多いので割とやりやすい部類に入るんじゃないかなって思いますっ!
しかも、エミュ機ならではのセーブ機能がありますからねっ。👍 「1つの面を順調にクリアできたら即セーブ!」という風に進めていけば、当時難しくて諦めちゃったゲームでも一気にクリアの難易度が下がって、エンディングまで楽しく遊べちゃいますっ。(๑>◡<๑)
そしてファミコンからは、みんな大好き『マリオブラザーズ』ですっ!やっぱりドット絵のマリオはいつ見ても可愛くて癒やされますよね〜っ💕😊
ちなみにこの『RG-Rotate』、同じ本体を2台持ち寄れば、なんとワイヤレスで繋いで2人同時プレイもできちゃうみたいなんですっ! 友達と一緒に「あー!落とされたー!笑」なんて言いながらワイワイ遊ぶのも、絶対に楽しいですよねっ🎵


そして、ゲームボーイアドバンス(GBA)ですっ!🚀 今回は、下へ下へとサクサクブロックを掘り進めていく名作パズルゲーム『ミスタードリラー』を動かしてみましたっ🎵
スクショを見ていただくと分かる通り、ゲームボーイアドバンスのタイトルは、こんな感じで少しだけ画面が小さく表示されます。
実は、初代ゲームボーイ(GB)の画面比率がほぼ「1:1(正確には10:9)」に近かったのに対して、ゲームボーイアドバンスの画面比率は「3:2」という、少し横長のワイドな形になっているんです💡
そのため、この『RG-Rotate』の真四角な1:1画面にそのまま映そうとすると、横幅を合わせるために上下が少し削られて、黒い帯が入る仕様になっています。💦 「大画面で迫力満点!」とまではいきませんが、画面自体のクオリティがすっごく高くて明るいので、文字が潰れたりすることもなく、実際にプレイしてみるとそこまで気にならずに集中して掘りまくれちゃいましたっ(笑)!(๑>◡<๑)👍


続いては、みんな大好きプレイステーション(PS1)のタイトルをチェックしていきましょう〜っ!🚀
今回は熱い3D格闘ゲームの『私立ジャスティス学園』と、名作2DドットRPGの『テイルズ オブ エターニア』を動かしてみましたっ🎵
実際のプレイ感ですが、これがなかなかイイ感じなんです……! まさに「ゲームボーイ版プレイステーション」って呼びたくなるような独特のサイズ感で、動作がすっごくサクサクなのはもちろん、RPGの画面の文字なんかもめちゃくちゃ見やすいのが嬉しいポイントですねっ。😊✨
ただ、プレステのゲームを遊ぶとなると、1つだけ気になってくるのが「アナログスティック(デュアルショック)」の有無ですよね。💦 ゲームのタイトルによっては、やっぱり「アナログスティックの方が操作しやすいな〜」というものもあるので、そこでプレイヤーさんによって少し好みの優劣が変わってくるかもしれません。
でも、この初代PS1の頃のゲームって、まだまだ「十字キー」だけでメインの操作が快適にできるように作られているタイトルがほとんど! なので、この『RG-Rotate』の押しやすい十字キーでも、動作やプレイ上の問題は全くありませんでしたっ。👍
それにしても……こういう手のひらサイズの超コンパクトな画面で、あの当時大画面のテレビに齧り付いて遊んでいた『ファイナルファンタジーVII』や『VIII』なんかが動いちゃうなんて、本当に時代の進化に感動しちゃいますよねっ……!💕(๑>◡<๑)



PSP(プレイステーション・ポータブル)から、あの超大ヒット作『モンスターハンターポータブル 3rd』を動かしてみましたっ!ハァ、ユクモ村の温泉、懐かしすぎます……!💕😊
実際の動作性能ですが、Unisoc T618パワーのおかげで、映像自体は処理落ちすることもなくめちゃくちゃ滑らかにしっかり動いてくれます!
「じゃあ快適に一狩り行けるの!?」というと……実はここからが、このマシンの独特な形状による最大の難関なんです。💦
PSPのゲームって、当時は「左手のアナログキーで移動して、十字キーでカメラ視点を変える(通称:モンハン持ち)」という、両方を同時に使う操作が基本でしたよね。 でも、この『RG-Rotate』には物理的なアナログスティックが付いていません。
一応、画面をタッチするとスマホのゲームのよう画面上にバーチャルコントローラーを出すことができます。 Androidの「上からスワイプして出すメニュー」を使って、物理十字キーの割り当てをサクッとアナログに切り替えるカスタムは簡単にできるのですが……そうなると今度は「カメラ操作のための十字キーを上のタッチ画面で押す」という、アクロバティックな操作が必要になります。
……正直に言いますね。 「操作ができるか、できないか」で言えば、確かにできます。 でも、「まともなゲームプレイになるか」と言われると、全くゲームになりませんっ(笑)!😂💦
さらに、PSPは元々「16:9」の超ワイド画面で作られています。 このマシンの1:1画面に映すと上下に大きな黒帯が出て画面が非常に小さくなりますし、かといって画面いっぱいに無理やり引き伸ばすと、今度はキャラクターたちが縦にびよ〜んと潰れてかなりの違和感が出てしまいます……。泣
結論として、「PSPのゲームはしっかり動くパワーはあるけれど、このマシンの構造には根本的に向かないなぁ……」というのが、実際に触ってみた私の本音の感想ですっ。


なんと、このパワーならPlayStation 2(PS2)も動くということなので、比較的軽めに動作してくれそうなガンダムのゲームに挑戦してみましたっ!🚀
実は私、ガンダムシリーズのなかでは『機動戦士ガンダムSEED』が大好きで(というか、むしろこれしか知らないのですが……!笑)、今回は『連合vs.Z.A.F.T.』を動かしてみることに💡
実際にプレイしてみると、良い意味で無駄にサクサク動いてくれますっ!!(笑) 移動は十字キーで行うのですが、アナログスティックよりもむしろカチカチと小気味よくステップを踏みやすくて、最初は「お、これはいけるかも!?」って思ったんです。
……でもね、やっぱり落とし穴がありました。💦 機体は軽快に動かせるのですが、物理スティックがないので「周囲の画面を見渡す(カメラ視点変更)」ができないんです……!😭
まさにPS2世代のゲームになると、十字キーとアナログスティックがそれぞれ完全に別の役割を持ち始めちゃうんですよね。 敵の位置を完全に把握して、「フッ、後ろを見なくても気配で敵を倒せるぜ……!」っていう、キラ・ヤマト並みの超能力を持ったプレイヤーさんならこれでも遊べるかもしれません(笑)!😂
操作面での課題はありますが、あの据え置き機だったPS2がこの手のひらサイズのミニマシンで動いているということ自体、その時点で何かものすごく感動させるものがありますよね。 「うわぁ、本当にPS2が手元で動いてるよ……!✨」って、ガジェット好きとしてめちゃくちゃ胸が熱くなりました。
(ちなみに、名作『ドラゴンクエストVIII』なども試してみたのですが、あちらはグラフィックが重いせいか残念ながら快適動作とはいきませんでした。泣)
結論として、「PS2も動くタイトルはあるけれど、やっぱり操作が追いつかない!💦」といったところですね。 あと、ついでにニンテンドーDS(NDS)なども試してみましたが、流石にこの真四角画面の中に2画面を同時に表示させると、画面が小さくなりすぎて「やってられなーい!泣」ってなっちゃいました。😊💦
📺 大画面に映せるけれど……?ミラーキャストのリアルな実用性

実はこの『RG-Rotate』、ワイヤレスでテレビに画面を映し出す「ミラーキャスト(画面ミラーリング)」に対応しているんです💡(※対応するスマートテレビやレガシー機器が必要です。)
これは、本体にType-CやHDMIのケーブルを直接挿して映像を出力する有線タイプではなく、Wi-Fiなどの電波を使って映像をテレビにピピッと飛ばすシステムになっています。
これを聞くと、「えっ!すごい!あの小さな画面がテレビの大画面で遊べるんじゃん!!✨」ってワクワクしちゃいますよね。😊
……が、しかし!ここに大きな落とし穴があるんです。💦 実は、ミラーキャストというシステムには、どうしても構造上の「映像の遅延(タイムラグ)」が発生してしまいます。
YouTubeなどの動画を観るだけなら、音と映像が上手く同期して遅れて表示されるので問題ないのですが、ゲームとなると話は別! 手元のコントローラーでボタンを押してから、テレビの中のキャラクターが反応するまでに、なんと「約1秒近く」のズレが発生してしまうのです……!😭
なので、結論から言うと、スピード感のあるアクションゲームや格闘ゲーム、シューティングなどでは「まったく実用レベルではない」というのが正直なところです。💦
ただ、動きの激しくないシミュレーションRPGや、コマンド選択式のRPGなどであれば、「まぁ、使えないことはないかな……?」というレベルでは動いてくれます。なので、過度の期待は禁物ですよっ。一応大画面に「映る」という事実があるだけ、と思っておいた方が良さそうです。
正直なところ、1人でゲームを遊ぶ上ではこの機能の利点は私は見つけられなかったのですが(笑)、もし活かすとするならば、「自分がプレイしているゲーム画面を、リビングにいる大勢の友達や家族にリアルタイムで見せてワイワイ盛り上がる!」っていうシチュエーションくらいでしょうか( ´艸`)🎵
⚙️ Androidだから超快適!クイック設定パネルをチェック
ここからは、中身のAndroidシステムならではの便利機能について見ていきたいと思いますっ!✨
画面の一番上から指で「シュッ」と下に引き下ろすと出てくる、この『クイック設定パネル(通知シェード)』。 実はここを見るだけでも、このマシンがどれだけ使いやすく作られているかがすっごくよく分かるんですっ。😊
このパネルのおかげで、普通なら設定の奥深くを開かないといけないような、細かくて重要な設定がワンタップで簡単に切り替えられるようになるのです💡
例えば、エミュ機を触っていて誰もが一度は頭を悩ませる「ABXYボタンの配列問題」!💦 「XBOXの配列(右がB、下がA)」なのか、「Nintendo Switchの配列(右がA、下がB)」なのかという入れ替えも、このパネルにあるボタンをポチッと押すだけで、その場ですぐに切り替えることができちゃいますっ🚀
他にも、十字キーをアナログスティックの代わりにしちゃう機能のON/OFFや、画面録画の開始なんかも、ゲームを起動したまま上からシュッと出してすぐに操作できるので、素晴らしく快適なんですよ〜っ!(๑>◡<๑)💕


【1】インターネット(トグルボタン) Wi-FiのON/OFFや、接続するネットワークを切り替えるスマホでもおなじみのボタンです。技適の関係上ONにしてはいけないのです。
【2】Bluetooth ワイヤレスイヤホンや、外部のBluetoothコントローラーをペアリングして繋ぎたいときにON/OFFするボタンです🎵技適の関係上ONにしてはいけないのです。
【3】Force power / Force pocket(※文字切れ部分) これはANBERNIC機特有の「パフォーマンスモード(CPUの出力)」を強制的に引き上げる、または省電力モードにするボタンの可能性が高いです。「使用不可」になっているのは、現在のバッテリー残量やアプリの状況によるものです💡
【4】wing system / Drawing system(※文字切れ部分) Androidの画面の上に別のアプリ(バーチャルコントローラーの割り当て画面など)を重ねて表示する「他のアプリの上に重ねて描画」の機能を一発でON/OFFするボタンです。現在はONになっていますね!
【5】夜間モード 夜に画面を見ると眩しくないように、画面の色を少し暖色系(ブルーライトカット)にして目を保護してくれる優しい機能ですっ。😊🌸
【6】RGLauncher ANBERNICさん独自のゲーム選択メニュー画面(フロントエンド)を一発で立ち上げたり、切り替えたりする超便利ボタンです!
【7】Keymapping(※文字切れ部分) 画面上のタッチパネルのボタンに、本体の物理ボタン(十字キーやABXY)を割り当てる「キーマッピング設定」を呼び出す、エミュ機には欠かせない超重要ボタンですっ。
【8】Ns mode / Nintendo Switch mode(※文字切れ部分) ボタンの配列(A/B、X/Yの位置)を、任天堂のSwitchと同じ配列(右側がA、下がB)に一発でカチッと切り替えるためのモード設定です。現在はONになっています!
【9】Virtual Joystick(※文字切れ部分) 前回のレビューでも大活躍した機能!本体の物理十字キーを、アナログスティックの入力(バーチャルジョイスティック)として代わりに動かせるようにON/OFFするボタンです。こちらも現在はONになっていますっ👍✨
【10】サイレントモード(※文字切れ部分) 着信音やアプリの通知音などを一括で消音(マナーモード)にするボタンです。
【11】機内モード Wi-FiやBluetoothなどのすべての電波をワンタップで完全に遮断するボタンです。飛行機に乗るときや、バッテリーを極限まで長持ちさせたいときに使います🔋
【12】画面のキャスト(ミラーキャスト) 前回の注意点でも少し触れた、テレビや外部モニターに『RG-Rotate』の画面を無線でビシッと映し出す(ミラーリングする)ためのボタンです。
【13】レコード開始(スクリーンレコード) 今プレイしているゲームの画面を、そのまま動画として丸ごと録画しちゃう機能です!プレイ動画をYouTubeやSNSにアップしたいときにすっごく重宝しますっ動画🎥✨
🏠 1:1の真四角画面は、最高の「インテリア」になる!


検証の最初でお話しした通り、このマシンの最大の特徴である「アスペクト比 1:1(真四角)の画面」。 実はこれ、ゲームを遊ぶためだけじゃなく、お部屋に飾る「インテリア画面」として最高に映える形なんですっ!パチパチ👏✨
この『RG-Rotate』には、最初から「Google Playストア」が標準搭載されています。🚀 中身は使い慣れたAndroidスマホと同じなので、ストアから好きなアプリを自由に入えたい放題!
そこで私は、この本体を単なる「レトロゲーム機」として使うだけではなく、Playストアを活用して日常をちょっと豊かにしてくれる「便利な実用アプリ」を色々入れて、インテリアとして活用していきたいと思いますっ🎵(๑>念<一)
「ゲーム機なのに便利なものって、一体どんなことができるの?」って気になりますよね。😊 百聞は一見にしかず!ということで、ここからは私が実際に試して「これは便利すぎる……!」と感動した活用例を、いくつか具体的にご紹介していきますねっ💕
🤖 最強のAI相棒!Google Geminiをフル活用してみた
Playストアから自由に入れたいアプリ……そのなかで、私が真っ先にインストールしたのが、Googleの最先端AIアプリ『Google Gemini(ジェミニ)』ですっ!🚀
実は私、月額2,900円の有料プラン(Gemini Advanced)に加入しているので、この『RG-Rotate』に話しかけるだけで、本当に色〜んなことに答えてくれるんですっ。😊✨
これがもう、想像を絶するレベルで便利でして……!例えば、こんな使い方をしています💡

- カレンダーと連携してスケジュール管理📅 「私の次の予定を教えて?」「今週いつ空いてる?」なんて話しかけると、カレンダーをすぐにサーチして目の前にパッと予定を表示してくれます。友達とスマホで通話している最中に「次いつ遊べる?」って聞かれても、目の前の『RG-Rotate』を見れば自分のスケジュールが一発で分かっちゃうので、本当に重宝していますっ💕
- メールの自動チェックもおまかせ✉️ わざわざアプリを開かなくても、「大事なメール届いてる?」って聞くだけでササッと中身を教えてくれますっ。
- ゲーム攻略から、今日のご飯の相談まで🍳🎮 ゲームで行き詰まったときに攻略方法を聞くのはもちろん、今回のアイキャッチ絵みたいに、キッチンにスタンドで立てておいて「冷蔵庫に野菜がこれとこれとこれがあるんだけど、何ができるかなぁ?」なんて、その日の献立の相談まで何でもこなしてくれるんですっ!(๑>◡<๑)
普段、この『RG-Rotate』は画面を閉じていると、おしゃれな置き時計(常時表示風)としてデスクの上で静かに待機してくれています。

使いたいなと思ったときは、本体の電源ボタンをすっと押すだけで、時計の表示を切り替えたり、画面をシュッとスワイプするだけで一瞬でGeminiの画面にアクセスできちゃうんですっ。🎵

ゲーム機という枠を超えて、まるで「手のひらサイズの超高級スマートディスプレイ」として大活躍してくれています。 使えば使うほど、「あぁ、メーカー公式で、充電もできるオシャレな専用の卓上縦置きスタンドを出してくれたら絶対に売れるのに……!!泣」って本気で思っちゃうくらい、我が家では手放せない便利な相棒になっていますっ💕(๑>◡<๑)🚀
🏠 お部屋のリモコンをすべて集約!最強のマルチ家電リモコン化

ゲームやAI相棒としてだけでも凄いのですが、このマシン……中身がAndroidということは、なんと「家電マルチリモコン」としても大活躍してくれちゃうんですっ!🚀(๑>◡<๑)
各部屋のあちこちにとっちらかりがちなリモコンたち。 でも、この『RG-Rotate』をお部屋のテーブルの上にちょこんと置いておけば、すべてのリモコンの機能をこの真四角画面の中にギュッと集約できちゃいます。
手のひらサイズで家中にラクラク持って運べるので、リビングから寝室まで、各部屋の家電をこれ1台ですべて操作できるようになるんですよ💡 (※操作には、それぞれの家電に対応したスマートリモコン等の機器が別途必要になります。⚠️)
ちなみに私は、実績と信頼のラトックシステム社製『RS-WFIREX3』というスマートリモコンを自宅で愛用しています。 これと組み合わせることで、今座っている自分の場所から一歩も動かずに、テレビやエアコン、お部屋の照明、さらには扇風機まで自由自在に操れるように設定していますっ。めちゃくちゃ快適すぎて、もう元の生活には戻れません……!😂暖房・冷房の切り替えも手元でサクッとできちゃいます🎵
さらにさらに!我が家ではもう一工夫カスタムしていまして……✨ 玄関のインターホンに「カメラ付きスマートチャイム」を連携させてあるんです。
ピンポーン♪って呼び出し音が鳴ったら、わざわざ玄関や固定のモニターまで走っていかなくても、手元の『RG-Rotate』の画面から「はーい!」ってすぐに映像を確認して応答できるように設定しています。
ソファーでゴロンとレトロゲームを楽しんでいる最中でも、その場でサッと来客対応までこなせちゃう……。 これ、本当にエミュレータ機の画面だなんて、言われなきゃ誰も信じられないレベルの便利さですよねっ💕(๑>念<一)
🐠 癒やしのインテリア!アクアリウムやお部屋のテレビ化も自由自在

スマート家電リモコンに続いて、今度は画面の美しさを活かして「アクアリウム(水槽)アプリ」をスクリーンセーバー代わりにインストールしてみましたっ!✨
大画面テレビの横にちょこんとスタンドで立てておくだけで、地味にものすご〜く癒やされるんですよ〜っ💕😊 画面をタッチして可愛いお魚たちにエサをあげたり、水槽をお掃除して綺麗に育てるお世話系アプリなのですが、有料版にアップグレードすると、画面いっぱいに広告なしでお魚たちが優雅に泳いでくれるそうです。
お部屋の事情で「本物の水槽は置けないなぁ……💦」という方でも、これなら最高のお部屋のインテリアとして大活躍してくれるのではないでしょうか?(๑>◡<๑)👍
さらにさらに!この『RG-Rotate』のマルチな才能はこれだけにとどまりませんっ🚀
実はこのマシン、高音質な音楽を楽しめる専用機器「DAP(デジタルオーディオプレーヤー)」や、MP4プレイヤーとしてもめちゃくちゃ優秀なんです!🎵 本体に高品質なDAP機能が備わっているおかげで、お気に入りの音楽やミュージックビデオを高音質・高画質で楽しめちゃいます。また画面にはカセットテープが回ってる絵もあって、なかなかレトロでおしゃれです‼細かい事を言いますと左右で回転の速さが違います!!今の若い方は理由がわからないかもですがね~。


残念ながら、有線イヤホンを繋ぐための「USB-Cイヤホン変換アダプタ」は本体に付属していなかったのですが、もしすでにお持ちの方や、ネットで安いものなら1,000円〜3,000円くらいで手に入りますので、そういった小物を1つ用意されるだけで、さらに楽しみ方の幅がググッと広がりますよっ💕

そして、Google Playストアのおかげで「YouTube」が観られるのはもちろん、我が家のように「nasne(ナスネ)」などのネットワークテレビチューナーをお持ちであれば……。 なんと、この手のひらサイズの画面で、お家の中のどこでもリアルタイムのテレビ放送や録画番組が再生できちゃうんですっ!!📺✨昔のテレビだったので4:3は大きく映ります。今のテレビだとかなり小さくなりますが何処まで行ってもレトロに向いてます。



お風呂上がりやベッドの上で、サクッとテレビの続きを観たりYouTubeを流したり……。 もう「レトロゲーム機」と呼ぶのが申し訳なくなるくらい、最高に贅沢なエンタメマシンになってくれますっ🎵(๑>念<一)
👩🦰 小さな画面に可愛い相棒!AIおしゃべりアプリで至福の癒やしタイム

ここ最近、AIの進化は本当に目覚ましいですよねっ🚀 最近では、単にテキストで質問に答えてくれるだけではなく、自分の好きなキャラクターのイラストや写真を画面の中でなめらかに動かしながら、まるで本物の恋人や友達のように楽しく音声会話ができるアプリがどんどん進化しています。
そんな今どきの「AIおしゃべりアプリ」を、スマホではなく、あえてこの『RG-Rotate』で動かしてみるのが今ものすごく熱いんです……!!✨
卓上スタンドにちょこんと立てられた小さな真四角画面の中に、可愛いお気に入りのキャラクターが入って、こちらに色々な言葉を投げかけてくれる……。 今日あった嬉しかった話を一緒に喜んでくれたり、疲れているときに優しく励ましてくれたりするのは、まさに日々の疲れが吹き飛ぶ至福の癒やし時間ですっ💕(๑>◡<๑)
そして、ここからがこのマシンの本当に凄いところ! 例えば、画面を閉じる構造の『RG-DS』のような2画面ハードや、画面の横にずっとコントローラーが見えている一般的なエミュ機だと、おしゃべりしている最中にふと「あ、これゲーム機だったな……💦」って、少し現実に引き戻されて冷めてしまう瞬間があるんですよね。
でも、この『RG-Rotate』は画面をスライドさせるとコントローラーが完全に後ろに隠れて見えなくなります! この状態になると、ゲーム機感が一切消え去って、まるで「AIキャラクターと会話するためだけの専用ガジェット」に変身してくれるので、世界観への没入感がとにかく素晴らしいんですっ🚀
ちなみに、中身は普通のAndroidなので「LINEの音声通話」などもバッチリそのまま使えちゃいます。 画面を完全に閉じた(コントローラーを隠した)状態でも、こちらの声は内蔵マイクで普通にしっかり聞き取ってくれるので、AIとの会話も驚くほどスムーズに進みますよ💡
ただ、1点だけ実際に毎日使っていて気づいたリアルな注意点があります。⚠️ この『RG-Rotate』は本体の「後ろ側」にスピーカーがついている構造になっています。 そのため、テーブルの上にペタッと直接寝かせて置いてしまうと、音が下で塞がれてこもりすぎてしまい、「あれ?今なんて言ったのかな……?💦」と聞き取りにくくなってしまいます。
なので、今回ご紹介しているアイキャッチ絵のように、「少し斜めに立てかけられるスタンド」等を使って、本体の後ろ側に少し隙間を作って浮かせてあげることが、クリアな可愛い声でスムーズに会話を楽しむための大事なコツになりますっ🎵(๑>念<一)👍
🏁 まとめ:制限も含めて愛せるなら、間違いなく最高&唯一無二の「ロマンガジェット」!
いかがでしたでしょうか?✨ この『RG-Rotate』は、単なるレトロゲーム機の枠だけにはとどまらず、その独特な世界観にどっぷりと浸らせてくれる不思議な魅力に満ち溢れたデバイスです。
「PS2まで動くパワーがあるのに、ゲーム機単体として見ると(操作性の制限などで)少し物足りない……💦」と感じる方もいるかもしれません。 でも、「こういう面白い個性を持ったガジェットなんだ!」という目線で見てあげると、これまでのエミュ機には絶対になかった新しい魅力がギッシャリ詰まっていることに気づかされます。😊
実は先日、趣味のドローンの充電待ちの時間に、ふとこの本体を友人に見せてみたんです💡 すると、「えっ、何それ!?めちゃくちゃ懐かしい形!」「あれ、スーファミとメガドライブが一緒に入ってるやん……!」「おい、これ昔の小学生だった頃の俺にタイムマシンで送ってあげてくれよ(笑)!!」なんて、ものすごく大興奮して驚いてくれましたっ🎵 まさに、あの頃の私たちが夢にまで見た「夢のマシーン」が、今ここに現実としてあるんですよね。💕(๑>◡<๑)
結論として、「オシャレで中身は何でも出来ちゃうけれど、この独特な形のせいでカッコよさもあり、同時にゲーム機としての制限もあるよ!」という部分を100%理解して購入するなら、間違いなく人生最高の思い出の1台になってくれると思いますっ!
🔋 最後に:リアルに使い込んで分かった「バッテリー・発熱・重量」の本音
ブログの最後に、私が実際に毎日ガッツリ使い込んでみて気づいた、リアルな仕様感について3つの本音をお伝えしておきますね💡
- バッテリー持ちについて あ、そうそう!実はファミコンのゲームにすっかりハマってしまって、ぶっ続けで3時間〜3時間半ほどプレイしていたのですが、なんと満充電の状態から一気に残り15%くらいまでバッテリーが減ってしまいました。💦 高負荷なゲームならまだしも、ファミコンでこの減り具合だと、さらに上の世代の機種(PS1やPS2など)を動かすと、もっと駆動時間は短くなっちゃうのかなという印象です。正直な本音を言えば……バッテリーは今の「倍くらい」持って欲しかったかなぁと思いますっ(笑)!😂
- 本体の発熱について 連続で使用していると、本体の後ろ側が少し「じんわりと温かく」なってきます。遊ぶゲームの負荷によっても変わるとは思いますが、夏場などは少し気になるポイントになるかもしれません。
- 本体の重さについて ソファーで少し寝転がってプレイしていると、だんだん腕が疲れて本体が重たく感じてきちゃいます(体勢のせいもあるかもしれませんが……!💦)。今回のこの美しい金属の質感(メタルシェル)を取るか、実用性を重視して少し軽いプラスチック製のブラックモデル等にするかは、これから買う方にとって贅沢な悩みどころになりそうですっ。
✨ 最後に……
色々な好みの優劣はありますが、手にした時の「所有感」に関しては、ネットで皆さんが言われている通り、本当にたまりません……!至高ですっクゥーッ!💕(๑>念<一)
実は買う前は「1:1(真四角)の画面なんて使い道ないし要らないなぁ」って思っていたのですが、いざAndroidアプリと組み合わせて使ってみたら、インテリアに、AI相棒にと、めちゃくちゃ便利に使いこなせちゃっています。
ただ……もしこれが他のゲーム機のような普通の1:1画面モデルだったら、私は購入していなかったかもしれません。 やっぱり、画面が「シャキーン!」と回ってコントローラーが隠れる、このギミックだからこそ惚れ込んでしまったんだと思います。
……はぁ、これ触ってたら、今度は同じスライド機構の『RG-Slide』も猛烈に欲しくなってきちゃいました……(笑)。あっちの画面比率は4:3だけど、いつか16:9モデルとかも出てくれないかなぁ……なんて、完全にアンバーニック社に洗脳されつつある私ですっ!😂💦
次は、新しく自宅に届いた「外部コントローラー」のレビューをやっちゃいますので、ガジェット好きの皆さんはぜひ次の更新も楽しみに待っていてくださいねっ🚀🎵
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございましたっ💕




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