こんにちは!Kisaです!(´∀`)✨
先日、友人とドローンの話をしていて「確かにそうだよね〜!」と思ったことがあるんです。
おもちゃのトイドローンって、買ってすぐのときは「うわぁ!飛んだ!」ってすごく楽しいんですよね!!
でも……少し時間が経つと、なんだか飽きちゃうんです💦 何台か買い替えてみても、結局どれも同じような動きしかできないから、長くは続かないんですよね。
本当は、テレビやYouTubeで見かけるような「大空を自由に、思い通りに飛び回るドローン」を楽しみたいはずなんです!
でも、いざ本格的に始めようと思うと……
- 「YouTubeみたいなFPV映像を楽しむには何を揃えればいいの?」
- 「免許や資格って必要なのかな……?」
- 「飛ばすための法律や条件ってどんな感じ?」
- 「そもそも、予算は一体どれくらいかかるの……!?」
なんて、考えることが多すぎて、調べる前に諦めちゃっている方も多いんじゃないでしょうか?(>_<)
今回は、そんな「トイドローンは卒業したいけど、本格的なFPVへの一歩が踏み出せない!」というあなたに向けて、疑問をスッキリ解決しながら、最初の一台に超おすすめな機体をご紹介していきますねっ!💕
- 📝 1. なぜ「Air II Freestyle」シリーズがおすすめなの?
- 📝 1-2. 公式HPの写真から広がるワクワクと、本格的な操作感
- 📝 2. 「Air65 II」と「Air75 II」どっちを選べばいい?(比較&選び方)
- 📝 3. 実体験レビュー!Air65の感動と、75mm(外メイン)へ向かう理由
- 📝 3-2. 開封レビュー!BETAFPV Air75 II Freestyleのお披露目♪
- ✅ 箱の中身(同梱品)リスト
- それでは、本体の細かい仕様(スペック)をじっくり見ていきましょう〜!(´ω`)✨
- 📊 Air75 II Freestyle 基本スペック表
- 💡 注目ポイント!
- 65mmと75mmを並べて比較!「たったこれだけ」で飛び方が激変する!?
- 🌀 なぜ「たった一回り」で飛び方が大きく変わるの?
- 📝 3-6. 実測で重量比較!たった「3.2g」の差がもたらす技術の進歩
- 🥚 そもそも「20g」ってどれくらい軽いの?
- 📝 私が推す!Freestyle仕様の「メンテナンス性と徹底した軽量化」のこだわり
- 🔧 ① モーターが「プラグ(コネクタ)式」でハンダ付け不要!
- 💻 ② PC接続ポートすら金属(Type-C)を排除してプラスチック製に!
- 📝 3-8. 飛行スタイルに合わせて変更!カメラの角度調整(15°〜45°)
- 📝 3-9. 自分好みにドレスアップ!豊富なカラー展開と3Dプリンターでのカスタム魅力♪
- 🎨 純正パーツだけで選べる「5色展開」!
- 🖨️ 3Dプリンターをお持ちなら可能性は無限大!
- 部屋で目視でホバリングをしています。
- 🚀 スロットルを開けた瞬間の衝撃……!
- 🔰 最初はこんな練習からで大丈夫!初心者おすすめフライトステップ
- 📝 4. まとめ:手軽に始めて、どこまでも遊べる「最高のスタート機」!
📝 1. なぜ「Air II Freestyle」シリーズがおすすめなの?
実は私自身も、これまでDJIやPotensicといった本格的な空撮ドローンを色々と試してきました!
確かに、空撮機はピタッと空中で止まってくれてすごく安定していますし、綺麗な景色を撮影するのはとっても楽しい時期がありました(´ω`)✨
でも……長く続けていると、こんな悩みにぶつかるんですよね💦
- 飛ばすための申請や手続きがちょっと面倒になってくる……
- 毎回違う場所に行かないと、結局いつも同じような景色の映像になっちゃう……
そうなんです!トイドローンからの次のステップとして本当に求めているのって、実は大げさな空撮機じゃないんですよね。
- 自分の部屋の中を自由にスイスイ飛び回りたい!
- くるっとフリップ(宙返り)させてみたい!
- 自宅のお庭や、河川敷の人のいないスペースで気軽に飛ばしたい!
- 体育館や室内のドローンコースで思い通りに動かしたい!
そう!「小さなエリアでも、自分の手足のように自由に飛ばせるドローン」こそが、私たちが本当に体験したかったステップアップ先なんです!(•̀ᴗ•́)و✨
そんな「手軽さ」と「自由さ」を最高レベルで叶えてくれるのが、今回ご紹介する「BETAFPV Air II Freestyle」シリーズなんです💕
(※この機体は実は初心者から上級者までドップリ楽しめる奥深いドローンなのですが、今回は分かりやすさを第一に、シンプルな表現でお伝えしていきますねっ!)
📝 1-2. 公式HPの写真から広がるワクワクと、本格的な操作感
公式HP(ホームページ)の画像を見てみると、トイドローンとは雰囲気が全然違って、ちょっとメカメカしくてカッコいいデザインになっているんです!(´ω`)✨
小さなボディにカメラがちょこんと積まれていて、モーターも本格的な形状。これが大空を自由自在に飛び回るスタイルになっています!
💡 映像を見るための「FPVゴーグル」と免許のお話
「カメラの映像を見ながら飛ばす(FPV飛行)」には、専用のゴーグルが必要になります。
- ゴーグルの予算: 安いものなら6,000円くらいから購入できますが、正直最初はこれで十分楽しめちゃいます!
- 法律・免許について: カメラからの映像電波(5.6GHz帯など)を受信して飛ばすには、「第4級アマチュア無線技士」以上の免許が必要になります。
「えっ……免許必要なの?面倒くさそう……💦」って思った方、安心してください!!(•̀ᴗ•́)و✨
実はトイドローンからのステップアップとして練習したい場合、機体からカメラの配線コードを抜いてしまえば電波が出なくなります! つまり、免許がなくても「目視飛行(自分の目でドローンを見ながら飛ばす)」の練習用として安全にフライトを開始できちゃうんです💕
🕹️ 勝手にホバリングしない!?「やりがい」のある操作感!
トイドローンって、手を離してもある程度勝手にその場でホバリング(空中停止)してくれましたよね?
でも、このAir II Freestyleシリーズは違います!! 自動でホバリングをしてくれないんです!(>_<)
自分の指先でアクセル(スロットル)を微妙に調整しながら高度を維持する……という、なんとも「やりがい(手応え)」のある本格操作に変わります!
前進・後退・旋回・左右移動の基本操作はトイドローンと同じモード(Angleモードなど)があるので安心なのですが、この「自分で高度をコントロールする感覚」を味わうだけで、面白さが何倍にも跳ね上がります✨
……まあ、正直なところ、この最初のホバリング操作の難しさで一瞬挫折しかける方もいます(笑)(´∀`)💦
ですが!! 本体や送信機(プロポ)を合わせると合計2万円以上の投資になるので、「よし!本気でマスターしてやるぞ!!」って思えるのも、この機体の良いところなんですよねっ(笑)💕
📝 2. 「Air65 II」と「Air75 II」どっちを選べばいい?(比較&選び方)
公式HPを開いてみると、実は同じ形に見えて合計6種類ものラインナップがあって「えっ、どれ買えばいいの!?」って混乱しちゃいますよね💦
でも、安心してください!初心者が選ぶべきモデルは実質2種類だけなんです(•̀ᴗ•́)و✨
💡 そもそも「3つの仕様」ってなにが違うの?
公式HPを見ると、それぞれのサイズに「Champion」「Race」「Freestyle」の3つのタイプが用意されています。簡単に比較するとこんな感じです!
- Champion(チャンピオン): レースで勝利するための超軽量&爆発的ハイパワー仕様!暴れ馬なので初心者には操作が難しめ。
- Race(レース): 狭い障害物コースを俊敏に駆け抜けるためのスピード重視仕様!
- Freestyle(フリースタイル):★初心者絶対おすすめ!回転数(KV値)が抑えられたスムーズなモーターが採用されていて、スロットル操作がとっても滑らか! 宙返り(アクロバット)や自由なフライトをじっくり練習するのに一番扱いやすいモデルなんです!
だからこそ、今回は迷わず「Freestyle(フリースタイル)」一択で進めていきますねっ♪
📏 サイズによる違い(65mm vs 75mm)
選ぶ仕様を「Freestyle」に絞ったら、あとは「本体のサイズ(65mmか75mmか)」を選ぶだけです!
どちらも基本的にはどこでも飛んでくれますが、「飛ばす場所」と「安定感・バッテリー持ち」が大きく変わってきます(´ω`)✨
| 比較項目 | Air65 II Freestyle (65mm) | Air75 II Freestyle (75mm) |
| 得意な飛行場所 | 狭いお部屋〜お庭(室内練習に最高!) | 広めのお部屋〜サッカーグラウンド(外フライトに最高!) |
| 飛行の安定度 | 小回りが効く反面、風には少し弱い | 機体が大きく重いぶん、風に強くて圧倒的に安定! |
| パワー&スピード | 室内で扱いやすいマイルドなパワー | 広い場所でも力強くスイスイ進むハイパワー! |
| バッテリー持ち | 約3分前後(1S 300mAhクラス) | 約5〜6分!(1S 450〜550mAhクラス) |
🎯 結論!あなたにオススメなのはこの2つ!
- 「主に自分の部屋の中で、家具の間を縫うように練習したい!」👉
BETAFPV Air65 II Freestyleがおすすめ!小回りが効くのでお部屋が即席サーキットになります♪ - 「広い室内や、外(お庭や河川敷など)で風を気にせずのびのび飛ばしたい!」👉
BETAFPV Air75 II Freestyleがおすすめ!75mmサイズになるとパワーが増し、飛行時間が約2倍(約6分!)まで伸びるので、練習効率も格段にアップしますよ〜!💕
📝 3. 実体験レビュー!Air65の感動と、75mm(外メイン)へ向かう理由
実は私、以前から65mmサイズの機体(Air65)を所有して愛用していたんです!(´ω`)✨ まずは、実際に私がAir65を飛ばして感じたリアルな感想をお伝えしますね♪
🚁 はじめてAir65を飛ばしたときの衝撃!
初めて65mmを飛ばした時、とにかくその「軽さ」にめちゃくちゃ驚きました!!
手に伝わってくる感覚が「ドローンで宙に浮いている感」そのもので、動きがとにかく素早く、本当に自分の思い通りに大空を自由に飛ばせる感動があったんです!(•̀ᴗ•́)و✨
- 室内での練習: ゆっくりフライトもできるので、お部屋でのホバリング練習もすごく楽しい!目視での「前進〜後退〜ピタッと止まる!」みたいな基本練習をひたすら繰り返し遊んでいました(笑)
- 外でのフライト: 驚くことに、サッカーコート2枚分くらいの広い場所でも自由に飛び回れちゃいます!多少の風ならスイスイ押し切って飛んでくれるので、なんの不自由も感じませんでした♪
🌳 なぜ今回は「Air75 II Freestyle」を詳しく見ていくの?
「えっ、65mmでそんなに飛ぶなら65mmで十分じゃないの?」って思いますよね!
確かに65mmでも外でバッチリ飛んでくれるのですが……今回私がおすすめしたいメインのシチュエーションは「お外(屋外)メインでのフライト」なんです!(^-^)✨
先ほどもお伝えした通り、75mmサイズになると「風に対する圧倒的な安定感」と「約6分間という長時間のバッテリー持ち」という、外飛ばしにおいて最大の強みが手に入ります!
そこで今回は、外で思いっきりFPVを楽しみたい方向けに、「BETAFPV Air75 II Freestyle」をさらに詳しく深掘りして見ていこうと思いますっ💕
軽量性と運動性能を突き詰めた75mmサイズの本格派1Sマイクロウープ。ELRS 2.4G受信用5IN1 FCと最大400mW対応のVTX、C03カメラを搭載し、インドアでの精密なフライトからパワフルなフリースタイルまで楽しめるドローンです。
📝 3-2. 開封レビュー!BETAFPV Air75 II Freestyleのお披露目♪
さっそく、届いた「BETAFPV Air75 II Freestyle」を開封していきましょう〜!(´ω`)✨
箱を開けると、こんな感じになっています!

実は届いた瞬間、パッケージの大きさを見て「あれ……!?65mmサイズと同じ箱で届いたけど、もしかして発送ミスで間違えて注文届いちゃった……!?」って一瞬焦っちゃったんです(笑)💦
でも、箱を開けてみたら……75mmサイズの機体が箱の中にピッタリ完璧に収まっていました!!(•̀ᴗ•́)و✨
無駄なスペースが一切ないこのコンパクトな梱包には思わず感動しちゃいました!予備のプロペラやコネクタケーブルなどの付属品もしっかり入っていて、開けた瞬間からワクワクが止まりません💕
✅ 箱の中身(同梱品)リスト

- BETAFPV Air75 II Freestyle 本体: 水色のフレームが爽やかでカッコいい!(´ω`)✨
- 予備プロペラ: Gemfanの透明なプロペラ(4枚1セット)。外で飛ばすなら必須アイテムだから嬉しいね♪
- キャノピー(カメラカバー): 半透明のやつ!これにカメラがしっかり守られてるんだね✨
- スペア用ハードウェア袋: 小さなネジやOリングが入ってるやつだね!無くしやすいから予備があると安心♪
- USB Type-C アダプター(BETAFPV Configurator接続用): 一番手前の黒い四角い基盤!これがないとパソコンと繋げないから、超重要アイテムだよっ!(•̀ᴗ•́)و✨
それでは、本体の細かい仕様(スペック)をじっくり見ていきましょう〜!(´ω`)✨

📊 Air75 II Freestyle 基本スペック表
| 項目 | 仕様・スペック | 補足解説 |
| 重量(バッテリー除く) | 約20.2g〜21.3g | 75mmサイズなのに超軽量!手に乗せると驚くほど軽いよ♪ |
| ホイールベース | 75mm | お外メインに最適な絶妙サイズ感! |
| フライトコントローラー (FC) | Matrix 1S 5IN1 II FC | 12A ESC内蔵でパワフル&激しいクラッシュにも強い最新FC! |
| モーター | 0802 22000KV ブラシレスモーター | Freestyle専用設定! 低回転域が滑らかで、スロットルコントロールが超しやすい! |
| プロペラ | Gemfan 1614 3ブレード (40mm) | 3枚羽で空気をしっかり掴むので、伸びやかなフライトができるよ♪ |
| カメラ | C03 FPV Camera | 超小型・高画質カメラ!角度調整も15°〜45°まで可能✨ |
| 映像送信機 (VTX) | 5.8G (25mW 〜 400mW) | 最大400mWの大出力!木や障害物の後ろでも電波が途切れにくい! |
| 受信機 (RX) | Serial ELRS 2.4G (オンボード) | 長距離でも電波が途切れにくい最新規格「ExpressLRS」採用! |
| バッテリー端子 | BT2.0 U Cable Pigtail | 電圧降下が少なく、最後までしっかりパワーが出るBT2.0コネクタ! |
| 想定飛行時間 | 約6分30秒 〜 7分30秒 | LAVA II 1S 480mAh/580mAh使用時。65mmと比べて段違いの持ち! |
💡 注目ポイント!
- ① Freestyle仕様の「22000KVモーター」が超秀逸!Champion(28000KV)やRacing(25000KV)と違って回転数を少し抑えてあるので、低スロットルの時にふわっと浮くような滑らかな操作感が得られます! 挫折しがちなホバリングや高度維持の練習に一番向いている理由がこれなんです💕
- ② 最新の「Matrix 1S 5IN1 II FC」で耐衝撃性UP!基板が厚くなり、衝撃を逃がすクッション構造になっているので、ド初心者さんの「あっ!木にぶつかっちゃった!」という豪快なクラッシュでも故障しにくく安心です(•̀ᴗ•́)و✨
- ③アンテナの線が引っ掛けて飛んで行ってしまわないようにグルーガンかシューグーで貼っておくとあとあとクラッシュで引っ掛けても抜け落ちにくくなります。
スポーツシューズやアウトドアギアのすり減り防止・補修・強力接着に最適な強力補修用強力固形剤。透明なクリアタイプなので見た目を損なわずにソールや生地の保護・補修が手軽に行えます。
65mmと75mmを並べて比較!「たったこれだけ」で飛び方が激変する!?
実際に手持ちのAir65(写真右:クリアフレーム)と、今回のAir75 II Freestyle(写真左:水色フレーム)を並べてみました!(´ω`)✨

手のひらサイズの超軽量65mmマイクロウープドローン。優れた機動性と軽量設計により、狭い屋内でも自在なコントロールが可能で、レーシングからフリースタイルまで手軽に楽しめるインドアフライトに最適なモデルです。
こうして横に並べてみると、「あれ?思っていたほど極端な差はないかも?」って感じますよね。
数センチ、一回り大きくなったくらいの差なのですが……実はこの「わずかなサイズ差」が、ドローンの飛び方を劇的に変えるんです!!(•̀ᴗ•́)v✨
🌀 なぜ「たった一回り」で飛び方が大きく変わるの?
- プロペラが空気を掴む力が段違い! ダクトとプロペラのサイズが大きくなったことで、推力(浮き上がる力)がぐっと強くなります。スロットルを少し上げただけで、空気をどっしり掴んで伸びやかに進む感覚が味わえます!
- 慣性と重量バランスで「風」に強くなる! お外で飛ばすとき、65mmだと小さな風の煽りを受けて揺れやすいのですが、75mmサイズになると直進安定性が一気に向上!「風に流されず、狙ったラインをピタッと飛んでくれる」という安心感が生まれます♪
- フライト時間が伸びて練習に集中できる! 大きくなったぶん大きめのバッテリー(1S 450〜580mAh前後)を積めるので、65mmでは約3分だったフライト時間が約6分前後まで倍増!お外での練習量が単純に2倍になるのは本当に大きいです💕
見ためは「ちょこっと大きいだけ」なのに、飛ばした瞬間に「うわっ!全然ちがう!!」と感動できるのが、この75mmサイズの真骨骨頂なんですよねっ(´∀`)✨
📝 3-6. 実測で重量比較!たった「3.2g」の差がもたらす技術の進歩
実際にキッチンスケールに乗せて、機体単体(※バッテリー無し)の重さを測ってみました!(´ω`)✨
(※アリエクスプレスで注文したバッテリーがまだ届いていないため、届き次第ここにバッテリー装着後の重量も追記しますねっ!)


- Air65(クリア): 17.3g
- Air75 II Freestyle(水色): 20.5g
なんと、機体だけの重量差はたったの「3.2g」なんです!!
たったの3.2g差ですよ……!?100円玉1枚(約4.8g)よりも軽い差なんです!(>_<)✨
🥚 そもそも「20g」ってどれくらい軽いの?
「20.5g」と言われてもピンとこないかもしれませんが、私たちが普段スーパーで買っている一般的な生卵(Mサイズ)が1個で「約50g〜60g」あります。
つまり、このAir75 IIは「生卵の半分以下の重さ」しかありません!!(•̀ᴗ•́)و✨
手のひらに乗せると、思わず「かるっ……!」と声が出ちゃうレベルです。
こんな卵よりも遥かに軽い超小型ボディの中に、高画質カメラ、高性能なフライトコントローラー、4つの強力なモーター、映像送信機が全部ギッシリ詰まっていて、大空を縦横無尽に飛び回るんですから……本当に時代の進歩って凄まじいですよねっ(´∀`)💕

たまたま 部屋にある電灯のリモコン かなり小さいのですが・・・重さ同じくらい・・・w
📝 私が推す!Freestyle仕様の「メンテナンス性と徹底した軽量化」のこだわり
裏面をじっくり見てみると、この機体がいかに「扱いやすさ」と「軽量化」を限界まで追求しているかが分かります!(´ω`)✨

私が特に「これは良い……!」と注目しているポイントが2つあります!
🔧 ① モーターが「プラグ(コネクタ)式」でハンダ付け不要!
外(公園や河川敷など)でドローンを飛ばしていると、運悪く着陸時などに小石がモーターに絡んでしまうことがあるんですよね💦 (私自身も過去に一度だけ経験があります……!)
極限の軽量化を狙ったレース機などでは、モーターの配線が基板に直接「ハンダ付け」されていることも多く、パーツ交換にはハンダゴテが必須になります。
でも、このAir75 II Freestyleはモーターがカチッと差し込むだけの「プラグ式」になっているんです!!(•̀ᴗ•́)v✨
もしトラブルがあっても、ハンダゴテを使わずに自分の手でサッと外してその場で新しいモーターに交換できちゃいます! この「手軽さ」と「メンテナンス性の高さ」こそ、日常的にガンガン飛ばして遊ぶのに最高の設計なんですよねっ💕
💻 ② PC接続ポートすら金属(Type-C)を排除してプラスチック製に!
さらに感動したのが、パソコン(BETAFPV Configurator)に接続するためのポート部分です!
一般的な基板だと重い金属製のUSB Type-Cポートが直接付いていることが多いのですが、この機体は超軽量なプラスチック製の専用プラグ(SH1.0端子)を採用しています!
「少しでも軽くしてフライト性能を上げたい!」というメーカーの並々ならぬこだわりを感じますよね(´∀`)✨
※同梱品に入っていた「USB Type-C アダプター」をここにカチッと挿すことで、パソコンと繋いで設定が変更できるようになっています♪
初心者にとっては「難しいハンダ作業をしなくていい安心感」があり、上級者にとっては「現場で即修理できる扱いやすさと軽さ」がある。
こういった目に見えにくい細かい部分のこだわりこそが、「初心者から上級者まで幅広く愛される理由」なんだなぁと実感しました!(^-^)✨
📝 3-8. 飛行スタイルに合わせて変更!カメラの角度調整(15°〜45°)
実は、このキャノピーに収まっているFPVカメラ(C03)は、15°から45°まで角度を自由に調整することができるんです!(•̀ᴗ•́)v✨

「カメラの角度ってどう設定すればいいの?」という方向けに、簡単な目安をまとめてみました♪
- 角度浅め(15°〜20°くらい): 初心者さんやホバリング練習向け!ドローンをあまり前傾させずにゆっくり飛ばす時に、地面と進行方向がバランスよく見えて操縦しやすいです(´ω`)✨
- 角度深め(30°〜45°): スピードを出してダイナミックに飛ばしたい方向け!ドローンをグッと前傾させて加速しても、しっかり前方の視界が確保できます♪
自分の上達具合やフライトスタイルに合わせて、ネジを少し緩めてクイッと角度を変えられるのも嬉しいポイントですよねっ💕
📝 3-9. 自分好みにドレスアップ!豊富なカラー展開と3Dプリンターでのカスタム魅力♪
ドローンの魅力って、ただ飛ばすだけじゃないんですよね! パーツを乗せ換えて「自分だけのオリジナル機体」にカスタマイズできるのも大充実の楽しさなんです(´ω`)✨

🎨 純正パーツだけで選べる「5色展開」!
BETAFPVの純正パーツは、パーツ単体でも色々なカラーが用意されています!
- ブラック(黒)
- クリア(透明)
- オレンジ
- ブルー(青)
- パープル(紫)
例えば「友達やサークルの仲間と一緒に飛ばす」なんて時も、みんなでフレームやキャノピーの色を変えておけば、どれが自分の機体か一目で見分けがつくのでとっても便利なんです(•̀ᴗ•́)v✨
🖨️ 3Dプリンターをお持ちなら可能性は無限大!
さらに!3Dプリンターをお持ちの方なら、Thingiverseなどで公開されている好きなキャノピーの3Dデータをダウンロードして、お気に入りのデザインを自作して装着することもできちゃいます!
「見た目を自分好みに変える」「壊れたらパーツをサクッと買って載せ替える」といったプラモデル感覚のワクワク感があるのも、このAir II Freestyleシリーズの素晴らしいところですよねっ💕
部屋で目視でホバリングをしています。
さっそく、手元にあったAir65用の300mAhバッテリー(※バッテリーが軽いぶん機体が超軽量!)を積んで、まずは目視でホバリング飛行を試してみました!(´ω`)✨
🚀 スロットルを開けた瞬間の衝撃……!
驚いたのが、その圧倒的なパワフルさです!
アクセル(スロットル)を一気にクイッと開けると……ほんの一瞬でカメラの画面(視界)から消え去ってしまうほどの爆発的な上昇力を見せてくれます!!(※これでも全開じゃないんですよ笑)
ですが、軽さとパワーのバランスが絶妙で、宙に浮いてしまえばピタッと安定して飛んでくれました♪
🔰 最初はこんな練習からで大丈夫!初心者おすすめフライトステップ
「FPVゴーグルを被っていきなり飛ばす」なんて、最初は怖くてできなくて当然です!(>_<)💦 まずは焦らず、以下のようなステップで少しずつ感覚を掴んでいくのが一番の近道ですよっ💕
- ステップ①:目視でホバリング練習まずは自分の目で見ながら、指先でアクセルを微調整して、目の前の高さでピタッと止める練習からスタート!
- ステップ②:お部屋で障害物を避ける練習なんとなく浮かせられるようになったら、お部屋の中にある家具や障害物をゆっくり避けながら、「自分の思う通りに動かす感覚」をじっくり身につけていきましょう♪
- ステップ③:目視でしっかり飛ばせるようになったらお外へ!室内で自由にコントロールできるようになったら、いよいよ広いお庭や河川敷などのお外デビューです!(•̀ᴗ•́)v✨
……あ、ちなみに慣れないうちは、遠くに飛んでいくと「あれ!?どっちが前でどっちが後ろ……!?」って機体の向きが分からなくなって焦ります(笑)(´∀`)💦
でも、その失敗も含めて「自分で操縦している楽しさ」が詰まっていますので、ぜひこのじわじわ上達していくワクワク感を味わってほしいです💕
📝 4. まとめ:手軽に始めて、どこまでも遊べる「最高のスタート機」!
今回は、トイドローンからのステップアップに超おすすめなBETAFPV Air75 II Freestyleをご紹介しました!(´∀`)✨
トイドローンの延長線上で、少しずつドローンの本当の楽しさを深めていく最初の一台としては、文句なしに最高のドローンだと思います!
🕊️ 「フリースタイル」という無限の楽しさ!
このドローンが目指している「フリースタイル」の世界は、本当に自由でワクワクに満ちています!
- 使われていない建物の隙間や、木々の間をすり抜ける楽しさ!
- 宙返り(フリップ)から始めて、前転・後転・ロール回転!
- 重力を操るように急降下させたり、自由自在なアクション!
あれこれ何台も手を出さなくても、「この機体ひとつで色々な技や飛ばし方ができるようになる」という最高に楽しいゴールが待っているんです💕
もし今後、レースや本格的な空撮に興味が出て別のドローンを触ることになっても、この機体をしっかり飛ばせるようになっていれば、どんなドローンでも自在に操縦できるようになります! まさに、初心者さんのスタート機としても完璧なんですよね(•̀ᴗ•́)v✨
📺 練習次第で、どんな飛び方もできるように!
「実際にどんな飛び方ができるの?」と気になった方は、ぜひYouTubeで「ドローン フリースタイル」と検索してみてください! 色々なフライヤーさんが、まるで魔法のように縦横無尽に飛ばしている映像がたくさん見つかりますよ〜♪
練習次第で、あの映像と同じようなアクロバットフライトが本当にできるようになる機体なんです!
……まあ、私の場合は難しい技を極めるというよりも、「友人と一緒に、まるで鳥になった気分で大空を飛んでいるだけ」で最高に楽しいんですけどねっ!(´ω`)💕
トイドローンを卒業して、自分だけの自由なフライトを始めてみませんか? ぜひあなたも「BETAFPV Air75 II Freestyle」で、最高に楽しいドローンライフをスタートしてみてくださいねっ!✨
次回は、送信機を繋げて飛ばすよ~編 まだまだ ゴーグルなんて使わなくて大丈夫!!
軽量性と運動性能を突き詰めた75mmサイズの本格派1Sマイクロウープ。ELRS 2.4G受信用5IN1 FCと最大400mW対応のVTX、C03カメラを搭載し、インドアでの精密なフライトからパワフルなフリースタイルまで楽しめるドローンです。
手のひらサイズの超軽量65mmマイクロウープドローン。優れた機動性と軽量設計により、狭い屋内でも自在なコントロールが可能で、レーシングからフリースタイルまで手軽に楽しめるインドアフライトに最適なモデルです。
Air65やAir75などのマイクロウープドローンに最適な高放電1S LiPoバッテリー。高効率なBT2.0コネクタを採用し、電圧降下を抑えてパワフルかつ安定したフライトパフォーマンスを発揮する高性能バッテリーです。



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